子供から大人まで楽しめる!ポリネシアカルチャーセンターのショーまとめ


ポリネシアカルチャーセンターの楽しみの一つは、ポリネシア独自の音楽とダンスが楽しめるポリネシアンショーです。
ハワイのフラやタヒチアンダンスはご存知の方も多いと思いますが、ポリネシアの他の島々にも独自の音楽とダンスがあります。

センターでは主に3種類のショーが毎日行われ、たくさんのお客さんを楽しませているのですが、それぞれどんなものなのか、今回はショーの場所と時間も含めて紹介します。

カヌーショー (レインボー・オブ・パラダイス)

まずはカヌーショー。これはお客さんなら誰でも無料で気軽に見ることができます。
センターの中央を通るラグーンにカヌーを浮かべ、その上で各国のダンスパフォーマンスが行われます。

カヌーショー (レインボー・オブ・パラダイス)
Wikimedia Commons
カヌーショー (レインボー・オブ・パラダイス)
Wikimedia Commons

生演奏、生歌で本格的なショーなのですが、タヒチアンダンス、マオリ族のハカ、そしてもちろんハワイのフラと、各国のダンスが一度に見れるのはお得。
ダンサーたちが観客を煽って盛り上げてくるので、こちらのテンションも自然と上がってしまいます。
ちなみに個人的には、フィジーとアオテアロア(ニュージーランド)の音楽がクセになる感じで好きです。
ちなみに、ハワイなだけあって木陰じゃないと結構暑くなります。ショーの開始前にカヌーでアイスクリームを販売に来ますので是非ゲットしましょう。

時間:14:30 –
場所:ラグーン
ショーを見るには?
開始時間前になると、お客さんがラグーンに集まっていきます。少し早めに行って見やすい席を確保しましょう。

ルアウショー(アリイ・ルアウ)

お次はルアウショー。
アリイ・ルアウ・パッケージに参加すると、ダンスショーを見ながらハワイの伝統料理のビュッフェが楽しめます。

ルアウショー(アリイ・ルアウ)
Youtube
ルアウショー(アリイ・ルアウ)
Trip Advisor

各国のダンスに加え、ケイキ(子供)のダンスやファイヤーダンスまで様々な音楽とダンスがテンポ良く繰り出されます。ショーの前にはアリイを讃える儀式や、イムを掘り出すところも見れたりと見所満載。
陽気なMCが自ら歌い手を務めたりと、初めから終わりまでとても楽しいショーになっていながら、ハネムーンや結婚記念日の夫婦をステージへ上げてのダンスもあり、心温まる場面もあるのがポイント。
食事をしながらのんびりショーを楽しめるので、お子さん連れにもおすすめです。

時間:17:30 – 18:30 (17:00開場)
場所:ハレ・アロハ、ハレ・オハナ
ショーを見るには?
センター内の夕食は、参加するパッケージによって変わります。ルアウショーを見たい場合はアリイ・ルアウ・パッケージのツアーを予約しましょう。

イブニングショー(HA: ブレスオブライフ)

最後にご紹介するのはまさにポリネシアカルチャーセンターの目玉、HA: ブレスオブライフ。
ハワイ最大規模のエンタテインメントとも言われ、総勢100名を超えるキャストを要したポリネシアカルチャーセンター最大のショーです。

ナイトショー(HA: ブレスオブライフ)
Trip Advisor

Expedia

国や文化関係なく共感できるであろう普遍的なストーリーで、台詞などはなく途中のアニメーションも入るので英語が分からなくてもちゃんと理解出来ると思います。
特にショー終盤の盛り上がりは圧巻で、個人的には旅行の後半に見にくると、ハワイ旅行をしっかり締めてくれる様に感じます。

とにかくパシフィックシアターの豪快な舞台装置、音響、生演奏も相まって、ハカやファイヤーナイフダンスも全く別次元のスケールです。
ポリネシアカルチャーセンターの本気が詰まったショーですが、撮影は一切禁止なので是非生のパフォーマンスを見てみてください。

時間:19:30 – 21:00
場所:パシフィック・シアター
ショーを見るには?
基本的にどのパッケージに参加してもショーを見ることができますが、パッケージの種類によって席が変わります。詳しい席の場所はこちらのページでチェックできます。

と、今回 3 種類のショーをご紹介しましたが、いかがでしょうか。
文字を持たなかったポリネシア人々にとって、ダンスは重要なコミュニケーション手段。彼らの色鮮やかな文化を堪能すると、ハワイ旅行がより充実したものになると思います。
みなさん是非是非チェックしてみてください。


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