ハワイ・ノースショアの新スポット!フキラウマーケットプレイス徹底解説


フキラウ・マーケットプレイス

ノースショアのライエという街に2015年にオープンした「フキラウマーケットプレイス」。
ローカルフードが食べられるレストラン「パウンダーズ」や、ホットドッグやマラサダ、トロピカルジュースなどなど種類が豊富なフードトラックやギフトショップなど様々なお店が集まっていて、ノースショア観光の際には是非立ち寄りたいオススメスポットです。

今回はそんなフキラウマーケットプレイスを詳しく紹介していきます。

フキラウマーケットプレイスとは?

フキラウマーケットプレイスは、1950年代のハワイをイメージしたノスタルジックな雰囲気にレストランやフードトラックが立ち並ぶショッピングエリアです。

フキラウ・マーケットプレイス

先ほども書いた通りノースショアのライエという町に位置し、ポリネシアカルチャーセンターに併設されています。
しかし、フキラウマーケットプレイスに入場料はなく、駐車場はポリネシアカルチャーセンターの大きな駐車場を使えるので、誰でも気軽に立ち寄れるスポットになっています。

営業時間・アクセス

営業時間:月曜〜土曜 11:00am 〜 9:00pm(日曜定休)

車のアクセス

  • ハレイワから:30分程度(カメハメハ・ハイウェイを北回り)
  • タートルベイから:15分程度(カメハメハ・ハイウェイを南方向)
  • ワイキキから:1時間程度(ハイウェイでカネオヘ周辺を経由)

バスのアクセス

  • ハレイワから:1時間程度(60番のバスで北回り)
  • タートルベイから:30分程度(60番のバスで南方向)
  • ワイキキから:2時間程度(アラモアナで60番のバスに乗り換え東回り)


55-370 Kamehameha Hwy, Laie, HI 96762

ノースショア観光やポリネシアカルチャーセンターのランチにおすすめ

ノースショア観光で食事というと、ハレイワタウンが唯一の選択肢に近い状態でしたがフキラウマーケットプレイスが新しくできたことによって少し選択肢が広がりました。
タートルベイリゾートからは15分ほどで行けるので、カネオヘ方面に下っていくついでに立ち寄るのがおすすめ。

ポリネシアカルチャーセンターのツアーに参加する方も、レンタカーで行く場合はツアー時間の少し前に来てここでランチを食べられます。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フードトラックで買った食事を食べられるテーブルも。

各お店の紹介

ここからはマーケットプレイス内のお店を紹介していきます。
特にフードトラック系はバラエティに富んでいるので迷います。

  1. パウンダーズ(レストラン)
  2. ティタズ・グリル(ハワイアン)
  3. ガダラハラ・グリル(メキシカン)
  4. エレファント・シャック(タイ)
  5. ハレ・ポップス(ホットドッグ)
  6. キウィ・スタイル(ニュージーランド)
  7. ペニーズ・マラサダ(マラサダ)
  8. デリス・クレープ(クレープ)
  9. トゥトゥ・スイーツ・ショップ(スイーツ・お菓子)
  10. アンティ・エミリー・ベーカリー(ベーカリー)
  11. フィアフィア・ファーム(ポリネシアンドリンク)
  12. ソーダボム(ドリンク)
  13. ノーナズ(アパレル)
  14. ハパホーム(雑貨・インテリア)
  15. グーズ・プランテーション・ストア(雑貨・お土産)
  16. ポリネシアン・エアブラシ・タトゥー

パウンダーズ(レストラン)

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウマーケットプレイスのメインと言っても良いレストラン。ハイクオリティのメニューが豊富に揃っています。

フキラウ・マーケットプレイス

見ての通りハワイらしい大きなハンバーガーやポケ、はたまたピザやリブアイステーキなどもあります。
ノースショア観光の食事だとどうしてもガーリックシュリンプやフリフリチキン等フードトラック系がフィーチャーされますが、こういうしっかりしたレストランがオプションとして増えたのは嬉しいことです。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

ティタズ・グリル(ハワイアン)

フキラウ・マーケットプレイス

ティタズ・グリルにはガーリックチキンやロコモコ、カルビプレートなどハワイのローカルなメニューがずらり。

フキラウ・マーケットプレイス

コリアンガーリックシュリンプやスパイシーガーリックシュリンプなど違った味も楽しめるので良さそうですね。

ガダラハラ・グリル(メキシカン)

フキラウ・マーケットプレイス

こちらはタコスやケサディーヤをはじめとしたメキシコ料理が豊富なフードスタンド。

フキラウ・マーケットプレイス

牛肉を焼いたカルネ・アサダや小さなトルティーヤにチーズなどをくるんで揚げたタキートスの他に、フライドアイスクリームなるものもあります。
どういうものなんでしょうね?

フキラウ・マーケットプレイス

ディップのついたトルティーヤチップスも売っているのでおやつにも良いですね。

エレファント・シャック(タイ)

フキラウ・マーケットプレイス

こちらはタイ料理のフードスタンド。ココナツカレーやタイ風焼きそばのパッタイなどがあります。

フキラウ・マーケットプレイス

ココナツカレー(PANANG CURRY)やパッタイ(PAD THAI)は具を豆腐、チキン、エビから選べるようです。

ハレ・ポップス(ホットドッグ)

フキラウ・マーケットプレイス

ハワイの伝統料理カルア・ポークを使った「コモンキングス」や、キムチを使った「キムチドッグ」など、とにかくバラエティに富んだメニューが楽しいホットドッグスタンド。

フキラウ・マーケットプレイス

大きさも6インチ(約15センチ)と13インチ(約33センチ)から選べます。どうせなら13インチを食べたいですね。

キウィ・スタイル(ニュージーランド)

フキラウ・マーケットプレイス

フィッシュ&チップスや、フィッシュバーガー、イカのフライなどニュージーランドテイストのフードスタンド。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

ペニーズ・マラサダ(マラサダ)

フキラウ・マーケットプレイス

ハワイで絶対に食べておきたいものの一つ、マラサダがここでも食べられます。日によってフレイバーの種類が変わるそうなので要チェックです。

フキラウ・マーケットプレイス

デリス・クレープ(クレープ)

フキラウ・マーケットプレイス

バナナやいちごの入ったクレープはもちろん、ターキーやガーリックシュリンプなどの入ったクレープも揃えたクレープ屋さん。

フキラウ・マーケットプレイス

9番の「S’MORE」は一般的にはキャンプファイヤーなどでマシュマロを焼いてチョコレートと一緒にクラッカーに挟んで食べるもの。
これがクレープになっているのはかなり食べてみたい。。!

トゥトゥ・スイーツ・ショップ(スイーツ・お菓子)

フキラウ・マーケットプレイス

量り売りのチョコレートやスイーツ、そのほかにもポップコーンやわたあめ、マカダミアナッツなどのお菓子類を数多く置いています。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

アンティ・エミリー・ベーカリー(ベーカリー)

フキラウ・マーケットプレイス

パウンダーズレストランに併設されているこちらのベーカリー。シナモンロールやブラウニー、クッキーなど、ホームメイド感溢れるスイーツを販売しています。

フキラウ・マーケットプレイス

モチブラウニーが興味をそそります。

フキラウ・マーケットプレイス

紫色をしたタロイモのロールパンも売っていたんですが、モチっとして甘みのあるパンにバターを塗って食べると本当に美味しいです。

フィアフィア・ファーム(ポリネシアンドリンク)

フキラウ・マーケットプレイス

スムージーやアサイーボウルなどを販売しているスタンド。
個人的なおすすめはオタイと呼ばれる飲み物。ポリネシア発祥の飲み物で、ココナッツやマンゴー、パイナップルの果肉がふんだんに入った飲み物です。まだ飲んだ事ない方は是非!

ソーダボム(ドリンク)

フキラウ・マーケットプレイス

こちらはレモネードやジンジャエールなど各種ドリンクを販売しているお店。

フキラウ・マーケットプレイス

ノーナズ(アパレル)

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

ハワイアンな柄の洋服が売っているお店。掘り出し物があるかも?

フキラウ・マーケットプレイス

可愛いスーツケースも置いてありました。

ハパホーム(雑貨・インテリア)

フキラウ・マーケットプレイス

ハワイアンテイストのインテリアや小物類が置いてあるお店。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

この辺りは色合いが爽やかで、お部屋に置いてあると涼しげですね。

フキラウ・マーケットプレイス

グーズ・プランテーション・ストア(雑貨・お土産)

フキラウ・マーケットプレイス

こちらはお土産チックなハワイアン雑貨のお店。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

とりあえず色々なものが置いてある感じです。

フキラウ・マーケットプレイス

ポリネシアン・エアブラシ・タトゥー

フキラウ・マーケットプレイス

アメリカの若者に大人気だったのがこちらのタトゥースタンド。もちろん本物のタトゥーではなく、エアブラシを使ったフェイクタトゥーです。

フキラウ・マーケットプレイス

様々なポリネシア柄から選んで身体に描いてもらえます。


ポリネシアカルチャーセンターで知る「どこかの南国」ではないハワイの魅力


PCC出口

私はハワイリピーターです。渡航歴でいうと10回程度。

旅行に行くお金と時間があると、一応色々と旅先の候補は考えるんですが、結局ハワイに行ってしまいます。笑

知り合いから「ハワイって飽きないんですか?」「ハワイの魅力って何ですか?」「他の南国と違うんですが?」と色々な質問を受けることもありますが、単純に自分が好きなだけなので客観的に「〇〇だからハワイは素晴らしい」なんてものは無いと思うのでその時の気分で色々ハワイの楽しさを話しています。

そんな中、ポリネシアカルチャーセンターで1日過ごした後、何だかハワイ旅行が一段と特別なものになった様に感じました。

ウミガメやイルカと一緒に泳いだり、夕日を眺めたりするととても感動しますが、それとはまた違った感覚。

ハワイ・ビレッジ

「どこかの南国リゾート」ではなく「ハワイ」を知る

どういう感覚だろうとしばらく考えているうちに私はポリネシアカルチャーセンターで「どこかの南国リゾート」ではなく「ハワイ」を知ったんだと気づきました。

人間に例えると「顔見知りのあの人」から「友人」に変わるのに似ているかもしれません。

これはハワイ旅行に行く方には是非選択肢として考えて欲しいと思ったので、ここではポリネシアカルチャーセンターでの体験、特に私が一日(*)の後半に行ったハワイアンジャーニーの映像、アリイ・ルアウのショー、HA・ブレスオブライフがどうハワイを知る事に繋がるのか、そしてそれがなぜハワイを特別なものにするのかを書きたいと思います。

*センターで実際に過ごした1日は下記の記事にまとめています。
▶︎ポリネシアカルチャーセンターの食事からナイトショーまで!1日丸ごとレポート

ハワイアンジャーニー

ハワイアンジャーニーシアター

まずはハワイアンジャーニー。

IMAXシアターの大きなスクリーンに映し出されるのは、広大な海に流れ出るマグマや一面に広がる豊かな森、切り立つ崖の様な山々。

ハワイの人々や他の動植物を育んできた雄大な自然を、まるで鳥になって自由に飛び回っている様な感覚で味わう事が出来ます。

「私は何者なのか。」

「ハワイとは何者なのか。」

それをテーマに語られていくナレーションも素晴らしく、美しい風景を目の当たりにする中でハワイとその土地に暮らす人々の精神的な関係も感じられます。

ハワイアンジャーニーの上映は1日に何度も行われていますが、17:00 からの回が日本語吹き替え版になっているので是非おすすめです。

今のハワイは束の間の姿

ハワイアンジャーニーを見ていると、ハワイ諸島には様々な風景が存在しているという事に気づくと思いますが、それには理由があります。

ハワイ諸島では、海底火山の噴火によって島が生まれ、その後プレートの移動とともに少しずつ北西の海に沈んでいきます。

少し前にニュースにもなりましたが、ハワイ島では今でもマグマが溢れ、まだ命も芽吹いていない新たな大地を産み続けています。そこにはただただ黒い溶岩が続き、原始の地球があるだけです。

溶岩

反対に、ハワイ諸島でも歴史の古いカウアイ島は見渡す限りの森を抱え、長い期間をかけて雨風に削られた独特な形の崖や山々が連なっています。

リフエ・コロア森林保護区

初めは漆黒の溶岩だったであろうこの大地では、これまでに無数の動植物が生まれ、絶えていきました。自然豊かに見えるこの光景は、島として成熟し徐々に老いていく姿でもあるのです。

ワイメア渓谷

現在もっとも開発の進んだオアフ島も例外ではなく、その昔ハワイ島のように海底火山から誕生しました。今後長い期間をかけて徐々にカウアイ島のように風化し、その後は北西の海の中へと消えていきます。

ワイアラエビーチ

ハワイにたくさんの風景があるのは、島が生まれてから消えるまでの全てがここに存在しているからです。
そしてそれはつまり、ハワイの自然は決して永遠のものではなく、地球の一部として常に循環していく中で偶然今の状態になっているということです。

ウミガメ

普段都会で暮らしていたりすると地球との関係が遠く感じますが、ハワイアンジャーニーを見ていると日々の営みは地球上で起こっている物事の非常に小さな一部分であるということに気付かされます。

人生は永遠ではありませんし、ハワイの風景もまた永遠ではありません。
その事を考えると、限りある時間の中で今のハワイに足を踏み入れ、色々なものを見て、感じて、考えて、という経験を一層尊く感じます。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ハワイアンジャーニーではハワイの自然に焦点が当たっていましたが、次はこの地の人々が受け継いできた伝統文化「ルアウ」です。
ハワイアン料理を味わいながら、ポリネシア各地で独自に育まれた踊りと音楽を楽しみます。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

メイン MC の軽妙なトークや美しい歌声には聞き惚れてしまいますし、ハワイの古典フラの美しいチャントやタヒチアンダンスの高速ドラムなど、その国々で特色が違うのも見ていて興味深いです。

受け身でショーを見るだけでなく、会場全体で盛り上がるのもルアウの良いところ。
誕生日が近い人たちに会場全体でバースデーソングを歌ったり、ハネムーンやアニバーサリーでハワイへ来たカップルをステージ上に上げて祝福したり。とても温かい気持ちを感じます。

旅行先で周りの人達との繋がりを感じられる経験はそんなに頻繁にはありません。ポリネシアの空間に飛び込みましょう。

アリイ・ルアウ

センターのツアープランの中にはルアウでの夕食ではないものもありますが、料理を食べながらショーを見るリラックスした雰囲気が好きなので個人的にはルアウがおすすめです。

▶︎ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 アリイ・ルアウ編

ハワイの文化があるからハワイ

フラの無いハワイ。

アロハと言わないハワイ。

想像できるでしょうか。

ハワイの文化があるからハワイなのであり、ポリネシアの文化があるからポリネシアなんです。
そしてアリイ・ルアウは、古くからポリネシアを彩ってきた伝統文化と、現代の訪問者である私たちが時代を越えて出会う場所。

ハレ・アロハ

私たちがハワイ旅行に行く時、まず豊かな自然や非日常感に胸が高鳴りますが、その文化を体験する時に初めて「どこかの南国」ではない「ハワイ」そして「ポリネシア」と出会うのではないでしょうか。

これはハワイ旅行をさらに充実したものにするにはとても重要な事だと思います。

HA・ブレスオブライフ

ナイトショー

そして一日の最後を飾るのは、最大の目玉であるナイトショー「HA・ブレスオブライフ」。

ブレスオブライフ = 命の息吹 と名付けられたこのショーは、太平洋を舞台に繰り広げられる命の繰り返しを描いた物語。主人公マナがポリネシアの島々を舞台に人生の様々な局面で成長していく様を、100名を超えるキャストによる迫力のパフォーマンスで伝えています。

「命の繰り返し」という全人類に当てはまる普遍的なテーマを、素晴らしいエンターテインメントに昇華しているのがこちらのナイトショー。

最近では毎年ゴールデンウィークに行われるお台場ハワイフェスティバルでもこのショーのミニバージョンを上演していますが、フルバージョンの迫力は当然段違い。機会があったらぜひ見て欲しいなと思います。

ハレ・アロハ

ポリネシアの人々の命の繋がりを感じる

命の息吹。あまりにも壮大なテーマですが、伝統文化というものはその土地の人々が何代にも渡って命を繋いだ結果、時間をかけて作り上げられていくものです。

そうやって現実に繋がれてきた文化を通すからこそ、この壮大なテーマを冠しても説得力があるのかもしれません。

ナイトショー

このショーで描かれるのは遥か海の向こうで繰り広げられてきたポリネシア人の物語ですが、結婚、子育て、身近な人の死など、私たちの人生と重なるものがたくさん描かれています。

さらに、そもそも彼らの祖先は私たちと同じモンゴロイドだと言われています。そして台湾の辺りから徐々に太平洋へ出て行ったとも。少し親近感が湧いてきますよね。

ナイトショー

遠い昔、私たちの先祖の近くにいた人々の子孫が、太平洋の真ん中で代々受け継がれてきた文化を守り、今は目の前で過去のポリネシア人との橋渡し役となって私たちを歓迎し感動を与えてくれています。

「HA・ブレスオブライフ」を見ながら、海を渡ったポリネシアの人々の旅に思いを馳せてみてください。
きっとご自身と重なるものがあるはずです。

ナイトショー

独特な環境がポリネシア・カルチャーを育み、現代へと繋がる

太古の昔、太平洋の真ん中に生まれたハワイ諸島。
誰も知らない島に、いつしか海を渡る鳥たちが休憩のために降り立ち、植物の種が運ばれ、少しずつ時間をかけて命が根付いていきました。

航海

ある時、後のポリネシア人が海へ出て行きます。

「この鳥達はどこから来て、どこへ行くのだろう」
はじめはそんな疑問だったのかもしれません。

人々は海を越え、それぞれの島で膨大な数の命を繋ぎ、それを支える文化が形作られました。
時にそれを奪おうとするものと闘いながら、何百年何千年と繋いできたものです。



「ハワイのハワイたる所以」を知るとハワイが特別になる

そして現代、こうした観光施設を通して伝統と文化、それにまつわる物語を伝えています。

サモア・ビレッジ

世界各地から様々なバックグラウンドを持ってやって来た私たちがオハナ(家族)となり、同じポリネシア文化での歓迎を受けるのは、これまでたくさんの移民を受け入れ、その上でさらに独自の文化を形成してきたハワイを象徴している様にも感じます。

トンガ・ビレッジ

ポリネシアカルチャーセンターはハワイの文化、つまり「ハワイのハワイたる所以」を体験できる場所です。

ハワイが何者であるかを知り、その土地で生まれた人や文化と接する。

これを体験した後では、ハワイが単なる南国リゾート以上のものになっているはずです。
なぜなら他の全ての国や地域と同じく、ハワイもまた唯一無二であり、他のどこにもないものだからです。

トンガ・ビレッジ

ハワイとは何なのか。

なぜハワイに来たのか。

なぜまた来たいと思うのか。

そんな単純に見えて実は深い疑問の答えが、ここポリネシアカルチャーセンターにはあるのではないでしょうか。

夕暮れ

公式サイト:ポリネシア・カルチャー・センター公式ホームページ
価格・空席確認:アンバサダー・ルアウパッケージ (送迎あり) – ポリネシアカルチャーセンター(MAPPLE)



具体的なツアーの内容も下記の記事で詳しく書いていますので是非参考にしてみてください。
▶︎ポリネシアカルチャーセンターの食事からナイトショーまで!一日丸ごとレポート

その他のポリネシアカルチャーセンター関連の記事はこちらからどうぞ。


【ハワイ】ハナウマ湾級におすすめ!シャークスコーブでシュノーケリング


シャークス・コーブ

オアフ島随一のシュノーケリングスポットとして評価が高いシャークスコーブ。
ノースショアにあるためワイキキからバス移動だと少し遠いですが、車移動の方はぜひチェックしてください。
水の透明度も高く簡単に深さのあるところまで出られるので夏の間(*)はおすすめのスポットです。
トイレ&シャワーもあるので、駐車場で車を停める場所さえ確保できれば安心して思う存分シュノーケリングを楽しめます。

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

(*)冬の間はノースショア全体的に波がものすごく高くなるので、シュノーケリングはできません。大体5月から10月ぐらいをおすすめしているサイトが多いですが、私は4月の後半に行って全く問題ありませんでした。

今回はそんなシャークスコーブを紹介して行きます。

アクセス & 駐車場

シャークスコーブはハレイワからカメハメハ・ハイウェイを車で10分ほど北上したところにあります。
ワイキキからは車で1時間半弱といったところで、タートルベイリゾートからは15分程度です。

バスも通っていますが、ワイキキからバスで行こうとすると片道で2時間半から3時間程度かかってしまうのでちょっと現実的では無いですね。。

道路脇、海側のスペースが駐車場になっています。
人気スポットのため 9:30 〜 10:00 には駐車場が埋まり始めることが多いようですが、私たちは 12:00 前ごろに到着しても車を停めることはできたのでこればっかりは時と場合によると思います。

湾エリアと潮溜まりエリア

シャークスコーブで遊ぶ場合、大きく分けて湾エリアと潮溜まりエリアの2つがあります。道路から海の方向を向いて左側が潮溜まりエリア、右側が湾エリアです。

シャークス・コーブ

メインは右側の湾エリアで、適度に深い場所にも出ることが出来るのでシュノーケリングを存分に楽しめます。潮溜まりエリアは岩場に出来た深さ数十センチ程度の潮溜まりに海の生物が生息していて、お子さんやシュノーケリングは不安という方などでも簡単に魚を見られるポイントです。

それぞれ見ていきましょう。

湾エリア

シャークス・コーブ

まずは湾エリア。シュノーケリングを楽しみたい方は迷わずこっちです。
海底が全体的に岩場になっているので透明度が高く、いたる所で魚や海の生物を見ることができます。
浅瀬でも充分に楽しめますが、ハナウマ湾のサンゴ礁のように障害物となるものがないので簡単に深い場所へ出られるのも魅力です。

湾エリアへの主な降り方は下の画像の2つ。駐車場から降りていけます。

シャークス・コーブ

両方とも道にはなっていますが、2つの矢印が合流するあたりは大きな岩の上をポンポンと歩いていく感じなので注意してください。
潮溜まりエリアから行くこともできなくはないですが、足場が悪く結構大変です。

シャークス・コーブ

降りていくと狭いですが砂浜になっているので、みんなそこに荷物を置いて海へ入ります。
波打ち際は足元が岩で滑りやすいので、小さいお子さん等いる場合はよく見てあげてください。

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

見ての通り水深1メートルちょっとの場所でもたくさんの魚を見ることができます。

シャークス・コーブ

岩場をよく見るとこんな可愛らしい魚も。

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

こちらは水深 3 メートル程度。ハナウマ湾でこの程度の深さの場所へ行こうとすると、サンゴを迂回しないといけないので結構頑張って泳がないといけません(100メートル弱?)。シャークスコーブは10〜20メートル程度泳ぐだけでこのような光景を見ることができます。

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

魚の群れがキラキラと光ってとても綺麗です。

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

岩場近くを見てみるとウミガメが食事をしていることも。誤って触れてしまわないよう一定の距離を保って見守りましょう。

潮溜まりエリア

シャークス・コーブ

潮溜まりエリアは深さ数十センチ程度で、シュノーケルを着けなくても水の上から魚が見えるので小さなお子さんでも楽しむことができます。
ただし、水の底は岩でゴツゴツしているのでマリンシューズか、少なくともビーチサンダルは必須です(すぐ脱げてしまいそうですが)。

潮溜まりエリアへはトイレ&シャワーの脇から降りていけます。

シャークス・コーブ

シャークス・コーブ

こちらがトイレ&シャワー。潮溜まりエリアすぐ上にあるのでとても便利です。

湾エリアと潮溜まりエリアは隣同士ですが少し高低差がある上に岩場なので、間を行ったり来たりするのは意外と大変です。一旦駐車場の方まで上がって降りていく方がおススメです。

機材のレンタル

道を挟んだ反対側、トイレ&シャワーの斜向かいに North Shore Surf Shop というサーフショップがあります。
こちらで機材をレンタルできるそうなので必要な場合は立ち寄ってみてください。

シャークス・コーブ


正面に見えるブルーの建物がそのショップです。

おすすめポイントと注意点

おすすめポイント

  • ハナウマ湾よりも手軽に、より本格的なシュノーケリングを楽しめます。
  • トイレ&シャワーが付いているのでとても便利です。
  • トイレ&シャワーの斜向かいでシュノーケリング機材のレンタルが出来ます。私は自分のシュノーケルとフィンがあったので利用しませんでしたが、持っていない方はこちらを利用すると良いかもしれません。

注意点

  • 冬の間(10月〜3月)は波がとても高いのでシュノーケリングは出来ません。
  • ハナウマ湾と違って常駐のライフガードなどはいないので注意が必要です。
  • 潮溜まりエリアはそこが岩でゴツゴツしているのでマリンシューズが必須です。

車があれば(もしくはノースショアに滞在している場合も)有名なハナウマ湾よりこっちの方が好きという人も多いんじゃないかと思います。
是非みなさんシャークスコーブを楽しんでください。


野生の子連れイルカと遭遇!名門イルカ大学でドルフィンスイム


イルカ

ドルフィンスイムとは

みなさんはドルフィンスイムに参加したことはありますか?

まず「ドルフィンスイム」を端的に言うと、船でイルカのいるポイントへ出ていき、実際に野生のイルカと一緒に泳ぐアクティビティです。
ハワイには複数のツアー会社でドルフィンスイムを催行していますが、基本的なイルカを見る流れは一緒。
ツアー会社やプランによって食事があったり、この記事にも出てくるハワイアンダンスがあったりと、少しずつ差別化されていますのでお好みのものを選びましょう。

軽食

海に入る際は救命胴衣と足ヒレ、シュノーケルをつけるので、泳ぎの得意でない方、お子さんでも楽しめると思います。
大抵の場合は日本人のスタッフもいるので英語ができなくても心配いりません。

きっと素敵なハワイの思い出になると思いますので、もしまだ参加したことないという方はぜひ続きを読んでみてください。
イルカと泳ぐ気持ちよさや感動が少しでも伝わってくれたら嬉しいです。

ツアー情報:ドルフィンスイムのツアープラン一覧

名門イルカ大学

さて今回はというと「名門イルカ大学」のドルフィンスイムツアーに参加してきたのですが、「名門イルカ大学」を運営するイルカハワイLLCは他にも「ワイキキ名門カメ大學」や「ワイキキサンセット花火ツアー」、さらにはハワイ島でも「マンタ大学」を運営していたり、色々ツアーを持っている会社です。

今回参加した「イルカ大学」もイルカ先生、そしてカメ教授に自然を通して色々教えてもらおうというスタンス。アクティビティも 1 時間目 : 野生のイルカと泳ぐドルフィンスイム、2 時間目 : シュノーケリング/マリンアクティビティ、3 時間目 : ハワイアンダンス体験、という風に学校の時間割り風になっています。

ツアーの流れ

ここからは実際に「名門イルカ大学」のツアーに参加した際の流れを紹介します。

7:30 出港と 11:00 出港の回があるみたいですが、午後の時間も欲しいので 7:30 出港の回に参加しました。

アクティビティの流れ

  • 05:30-06:00 ワイキキのホテル近くの集合場所でピックアップ
  • 07:00 オアフ島の南西ワイアナエ・ハーバーへ到着
  • 07:30 ワイアナエ・ハーバーからクルーズへ出発
  • 野生のイルカ、ウミガメなどを探しながらのクルーズ (約2時間半)
    • エホマイ(ハワイの伝統民謡)詠唱
    • 1時間目:野生のイルカとのシュノーケル
    • 2時間目:熱帯魚、ウミガメとのシュノーケル
    • 3時間目:ハワイアンダンス体験
  • 10:30 クルーズ終了
  • 10:45-13:00 ワイアナエ・ハーバーを出発。ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルへ

ワイキキでピックアップ

まずは事前に指定されていた通り、午前 6 時に集合場所へ。
集合時間や集合場所は宿泊しているホテルによって変わるので、確認しておきましょう。ちなみに水着は事前に着た状態で行きます。

名門イルカ大学バス

名門イルカ大学バス

待っていると時間ピッタリにイルカ大学の送迎バスが来ました!これに乗り込み島の西側にある港(ワイアナエ・ハーバー)へ向かいます。

名門イルカ大学バス

今回のガイドさんはミナコさんというとてもパワフルなお姉さん。道中アクティビティの内容や注意点を面白おかしくしてくれました。目的地の港まではちょうど1時間程度。

ワイアナエ・ハーバーへ到着

名門イルカ大学バス

港へ到着するとトイレ休憩の時間があります。

また、ウェットスーツのレンタル希望者はこのタイミングで料金を支払います。大人10ドル、子供5ドルになりますが、まぁ10ドルぐらいなら借りておいた方が間違いはないかなという感じで、参加者の大半は借りていました。

以前別のツアーできた時には港のトイレが使えたんですが、今回はなぜかそのトイレが封鎖されていて隣に設置された仮設トイレを使うことになっていました。これがだいぶ汚かったので特に女性は辛いかも。。
イルカ大学の場合は船の中にもトイレがあるそうなので、もしかするとそっちの方が良いかもしれません。

名門イルカ大学

ガイドのミナコさんから出発前の説明を聞いた後、特別にルアウでミュージシャンもしている方が2曲披露してくれました!美しい声とウクレレの音色で癒されます。

出港

名門イルカ大学ボート

もうすぐ海へ出発。このボートに乗り込みます!

名門イルカ大学ボート

船に乗ったらウェットスーツ、シュノーケル、フィン、そして救命胴衣を受け取ります。

出発すると早速、「エホマイ」というハワイ語のチャント(祈り)の歌詞が書かれた紙とプルメリアの花が配られました。
海への感謝とツアーの成功を願いつつ、全員でチャントを歌って花を海に投げ入れます。ハワイの人たちは自然をとても近くに感じているように思います。

ドルフィンスイム

ポカイ・ベイ

名門イルカ大学ボート

しばらくボートで移動かと思いきや、なにやらすぐにボートが止まりました。
この日はイルカ達が港の近辺にいたようで、港を出てすぐのポカイ湾でドルフィンスイムをすることになりました。港もまだ見えているぐらいの近さ!

名門イルカ大学ボート

名門イルカ大学ボート

みんな慌てて船の降り口近くにスタンバイ。遠くからもイルカ達の背中が見えています。
ちなみに海に入るのが不安な方は、海へ入らず船上からイルカを見ることもできます。

クルーの合図で次々と飛び込んでいきます!

イルカ

イルカ

イルカ

海に入ったらクルーの声に耳を傾けましょう。
クルーの人たちが大きな声で「下見て!」「山の方!」などとイルカの方向を教えてくれるので、とにかく言われる方向へ頑張って泳いでいきます。

イルカ

母乳を飲みながら泳ぐ子供の姿も!

イルカ

イルカ

イルカ

イルカ

イルカ

今回はイルカたちがリラックスしていて、しかもお遊びモードだった。
ゆっくり私たちの真下を泳ぎながらくるっと回ったり、上に上がってきたときにはジャンプをしてくれたり。

今回は3回ほど群れに接近できて、無事参加者全員が生のイルカを見ることができました!

ポカイ・ベイ

シュノーケリング

イルカとの夢の様な時間を堪能したら今度は2時間目、シュノーケリングへと向かいます。

移動中の船の上でチップスとグラノーラバーをもらいました。イルカを見るのに結構体力を使ったのでエネルギー補充。

名門イルカ大学シュノーケリング

少し北へ船を走らせ、マカハビーチパークの沖でシュノーケリング。
シュノーケリングの他にもSUPやカヤックで遊ぶこともできます。

魚

魚

船から降りるとすぐに黄色い魚の群れ。
これはミレットシードバタフライフィッシュというチョウチョウオの仲間で、ハワイの固有種。つまりハワイにしか生息していない貴重な魚です。

ウミガメ

そしてホヌことアオウミガメ。水面で呼吸をして下に戻っていくところ。
触ることは法律で禁止されているので気をつけてくださいね。

ウミガメ

ウミガメ

ホヌは 2 匹も見れました。イルカもホヌも見られてみんな大満足。

ハワイアンダンス体験

締めくくりの 3 時間目は、船上でのハワイアンダンス体験。
はじめにクルーが踊りの見本を見せて、それをみんなで踊ります。曲もかなりノリの良い曲でコミカルなダンスでした。

名門イルカ大学フラ

名門イルカ大学フラ

ワイキキへ

ダンスで盛り上がったら、ワイアナエ港へ戻って下船。バスでワイキキへ戻ります。

軽食

軽食

帰りのバスでチーズバーガーとドリンクをもらいました。このチーズバーガーが意外としっかりしてて美味しい。。

バスの中で今回のツアーに関するアンケートと、専属のカメラマンが撮影した写真が欲しい場合はメールアドレスを打ち込みます。
なんと今回撮影していた写真は 500 枚以上!60ドルで全ての写真がもらえます。せっかくなので購入しました。

感想

何より今回はイルカがすぐに見られて良かったです!
と行っても実はシーハワイで 2 回参加したのを含めて 3 回中 3 回とも数十頭の群れを見られていますし、イルカを見られる確率は高いんだと思います。
名門イルカ大学は内容盛りだくさんですが、シンプルにイルカを見たいという方はイルカ中学や、シーハワイのドルフィンスイムもおすすめです。
イルカを見て帰ってきてもまだ午後がまるまる残っているというのも嬉しいですね。

注意ポイント

下記にいくつか注意ポイントを書きましたので参考にしてみてください。

イルカを躍起になって追いかけない

イルカの群れは一旦通り過ぎても周遊してまたすぐ同じところに戻ってきてくれたりするのですが、バシャバシャと必死になって追いかけすぎるとルートを変えてしまう事があるそうです。せっかくのイルカと泳ぐ機会を減らしてしまわない様気をつけましょう。

海へ入ったらスタッフの手の動きに注目

イルカと泳ぐ際、海に入ったスタッフと船上のスタッフが連携をとって、お客さんをうまく誘導してくれます。海の中を覗きつつも、時折顔を上げてスタッフの動き、言うことに注目してみてください。

防水ケースや防水カメラのストラップは必ず体にかけておく

浅瀬であればあまり問題ないのですが、ドルフィンウォッチングをする場所は深さ10メートルほど。落としてしまうと拾うことはもちろん見つけること自体難しくなってしまいます。
防水ケースを着けて写真を撮影する場合などは必ずストラップを手首や首にかけて行うことをおすすめします。


公式サイト:名門イルカ大学公式
予約ページ:名門イルカ大学のドルフィンスイム(MAPPLE)

「シーハワイ」のドルフィンスイムについても書いているのでよかったらご参考にどうぞ。
▶︎シーハワイのドルフィンスイムで30頭のイルカと泳いだお話


【画像付レビュー】タートルベイリゾート:オーシャンビュー(ビスタレベル)


今回はタートルベイリゾートのオーシャンビュー(ビスタレベル)のお部屋紹介です!
今回は5階のお部屋。

基本情報

ホテル:タートルベイリゾート
ビュー:オーシャンビュー(ビスタレベル)
ベッド数:クイーンベッド2台 (キングベッド1台のお部屋もあります)
階層:5階

室内

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

お部屋は格調高い雰囲気を保ちつつ、ハワイらしさ、ポリネシアらしさを感じられる内装。
クイーンベッドで両手両足広げてゆったり休めます。

2018年から始まった大規模なリノベーションでお部屋だけでなく施設全体もかなり綺麗です。

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

外の景色

タートルベイリゾート - 景色

タートルベイリゾート - 景色

タートルベイリゾート - 景色

バルコニーからは大パノラマでノースショアの海を堪能できます。そもそもこの「ビスタレベル」というのはタートルベイリゾートホテルの最上階のお部屋で、眺めも一番なんです。
それだけではなく、ホテル内のレストランに優先的に入れたり、チェックアウトの時間もゆっくりめの 12 時になるなどの特典もあるんですよ。

タートルベイリゾート - 景色

タートルベイリゾート - 景色

そもそもノースショアは田舎なのと、このホテル自体も周囲を海に囲まれているのでワイキキの様な喧騒は全くないです。
ただただのんびり過ごしたい人には本当におすすめです。

バルコニー

タートルベイリゾート - バルコニー

タートルベイリゾート - バルコニー

バルコニーにはゆったりしたソファとフットレスト。波の音を聞きながら座っていると「ハワイに来たー」という感じがしますね。

タートルベイリゾート - バルコニー

バスルーム

タートルベイリゾート - バスルーム

タートルベイリゾート - バスルーム

シャワーとトイレはガラスで区切られているだけですが、それぞれ余裕を持ったスペースがあるのが良い感じ。

予約の際には【ホテルズコンバインド】
を利用すると、エクスペディアやホテルズドットコムなど世界中の予約サービスの価格を比較できるので便利です。


【画像付レビュー】アストンワイキキサークルホテル:オーシャンフロント


アストンワイキキサークルホテルのオーシャンフロントのお部屋紹介です!
今回は2階のお部屋。こじんまりとしていますが、内装は可愛らしい色合いで立地は最高レベルのホテルです。

基本情報

ホテル:アストンワイキキサークルホテル
ビュー:オーシャンフロント
ベッド数:ダブルベッド2台
階層:2階

室内

アストンワイキキサークルホテル - 室内

そんなに広いわけではありませんが、何より立地が抜群。

アストンワイキキサークルホテル - 室内

アストンワイキキサークルホテル - 室内

アストンワイキキサークルホテル - 室内

水色やライトグリーンと、明るい色使いの可愛いお部屋です。

アストンワイキキサークルホテル - 室内

アストンワイキキサークルホテル - 室内

アストンワイキキサークルホテル - 室内

こじんまりとしていますがデスクや冷蔵庫もあります。ちなみに鏡の向こうがクローゼットになってます。

バスルーム

アストンワイキキサークルホテル - バスルーム

アストンワイキキサークルホテル - バスルーム

アストンワイキキサークルホテル - バスルーム

バスタブは無くシャワーのみですが、暖かいハワイで湯船に入れなくても特に問題ないと思います。

外の景色

アストンワイキキサークルホテル - 景色

アストンワイキキサークルホテル - 景色

アストンワイキキサークルホテル - 景色

アストンワイキキサークルホテル - 景色

今回は 2 階でしたがヤシの木の向こう側に海がバッチリ見えます。この角度で高層階だったら最高の眺めでしょうねー。
ちなみに写真の右側にせり出しているコンクリートの屋根の下はエッグスンシングスです。この距離なら行くしかないです。笑

部屋はこじんまりとしていますが立地は最高なので、ホテルでゆっくりするよりもワイキキビーチを拠点に色々動き回りたい人には最高だと思います。
すぐ下に車が停まったりするので音が気になる人はちょっと難しいかもしれません。カラカウア通りもすぐそこですし。ただ個人的には窓側のベッドで寝てましたが特に気になりませんでした!

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【画像付レビュー】アストンアットザワイキキバニアン:1ベッドルームオーシャンビュー


今回はアストンアットザワイキキバニアンの1ベッドルームオーシャンビューのお部屋紹介です!
今回は33階のお部屋。

基本情報

ホテル:アストンアットザワイキキバニアン
ビュー:1ベッドルームオーシャンビュー(タワー2)
ベッド数:シングルベッド2台+ソファベッド1台
階層:33階

室内

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

広々としたリビングで床はカーペットになっています。コンドミニアムなので家具もカジュアルでホテルというよりはハワイで生活する自宅という雰囲気です。
1979年オープン(1995年改装)ということもあって結構年季が入っている印象があります。

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

こちらはソファベッド。広げるとクイーンサイズほどのベッドになります。

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

こちらはベッドスペース。

アストンアットザワイキキバニヤン - 室内

ベッドスペースからの眺めもとても良いです。ワイキキの海が綺麗に見えます。

外の景色

アストンアットザワイキキバニヤン - 景色

アストンアットザワイキキバニヤン - 景色

33 階という高層階だけあって、海もバッチリ見えました。
アストンワイキキアットザバニアンには2つの建物(タワー1とタワー2)があるんですが、今回のお部屋はタワー2のお部屋。タワー1だと建物の向きも違うので眺めもまた違ってくると思います。

写真を広角レンズで撮っているので周りのホテルが目立ちますが、実際に肉眼で見ているとそんなに気にならないです。

アストンアットザワイキキバニヤン - 景色

アストンアットザワイキキバニヤン - 景色

左右には同じアストンワイキキアットザバニアンのタワー1とアストンワイキキサンセットが見えています。

アストンアットザワイキキバニヤン - 景色

下にはテニスコートや BBQ スペースが見えますが、この共用エリアにはバーベキューグリル(12台)、バスケットボールのハーフコートとしても利用できるフルサイズのテニスコート、プール、子供向け遊戯施設、ジャグジー(2ヵ所)があるそう。かなり充実していますよね。

キッチン

アストンアットザワイキキバニヤン - キッチン

こちらがキッチン。IHのコンロや電子レンジ、冷蔵庫やコーヒーマシーンがついています。

アストンアットザワイキキバニヤン - キッチン

アストンアットザワイキキバニヤン - キッチン

鍋やフライパン、食器も一通り揃っているので自炊は問題ありません。

アストンアットザワイキキバニヤン - キッチン

アストンアットザワイキキバニヤン - キッチン

アストンアットザワイキキバニヤン - キッチン

キッチンの窓からはダイアモンドヘッドがよく見えます!

バスルーム

アストンアットザワイキキバニヤン - バスルーム

アストンアットザワイキキバニヤン - バスルーム

アストンアットザワイキキバニヤン - バスルーム

洗面所がトイレ・シャワーと別になっているので何かと便利だと思います。
トイレ・シャワーはこじんまりとしていて必要最低限という感じですね。

上でも書いた通り、ハワイで生活する自宅という感じで家族向けだと思います。自炊もしつつのんびりハワイの時間を過ごしたい方におすすめです。

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【画像付レビュー】タートルベイリゾート:ジュニアスイート


今回はタートルベイリゾートのジュニアスイートのお部屋紹介です!
室内は広々としていて外はオーシャンビュー。ホテルの周りも静かでリゾート気分が一気に高まります。

基本情報

ホテル:タートルベイリゾート
お部屋タイプ:ジュニアスイート
ベッド数:クイーンベッド2台 (キングベッド1台のお部屋もあります)
階層:4階

室内

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

ベッドのある就寝エリア、テレビとソファベッドのリビング、そしてテーブルのあるスペースが一体となっていてとても広々としたお部屋です。

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

タートルベイリゾート - 室内

大きな窓も開放的。テレビの前のソファベッドは広げるとキングサイズのベッドになるので、大人二人寝ることも可能です。

タートルベイリゾート - 室内

家具の模様や色、質感は全体的にポリネシアンを基調としていますが、自然な色合いで高級感のある雰囲気です。

外の景色

タートルベイリゾート - 景色

タートルベイリゾート - 景色

タートルベイのホテルは岬のようになって海に囲まれているので、基本的に全室オーシャンビューになっています。今回泊まったお部屋からは海の手前にプールも見えました。
4 階というと低いかなと思うかもしれませんが、周りに建物がないのでバッチリ海も見えます。

タートルベイリゾート - 景色

こちらは同じバルコニーから内陸の方を見た様子。

バスルーム

バスルームには洗面台、トイレ、シャワー、バスタブがあるんですが、一つ一つが広くてゆったりとした作りになっています。

タートルベイリゾート - バスルーム

タートルベイリゾート - バスルーム

タートルベイリゾート - バスルーム

こちらはバスタブ。奥の白い扉の向こうはベッドルームです。

タートルベイリゾート - バスルーム

照明も明るいですし、隅々まで清潔感のあるバスルームです。
写真にも写っている様に、トイレやシャワーのドアは全てブルーがかったすりガラスになっています。

一応その手前にももう一枚すりガラスの扉があるので、リビングから中は見えませんが人によっては少し気になるかもしれませんね。

バルコニー

タートルベイリゾート - バルコニー

タートルベイリゾート - バルコニー

バルコニーもかなり余裕のある空間になっています。ソファまで置いてあるのはかなり贅沢ですよね。いつまででも寝転んでられます。

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ハワイ・カウアイ島のおすすめアクティビティ!セスナツアー体験レポート


ナパリ・コースト

セスナツアー・おすすめの理由

突然ですが、カウアイ島の人気アクティビティの一つにヘリコプターやセスナ機で空からの景色を眺める「遊覧飛行ツアー」があります。
このページに来られる方の多くは「参加しようか考え中」なのかなと思いますが、結論から言うとカウアイ島に来たら是非一度は参加することをおすすめします。

なぜかというとカウアイ島は手付かずの自然がとても多く、一番の魅力といえばその景観なんですが、道路も通っていないような場所がほとんどで島の土地の 80 %には車で行くことができないと言われています。

ただ、その80%を見てみないとカウアイ島の自然の素晴らしさは分からない…。なので空からぐるーっと周って見るのがおすすめなんです。

リフエ・コロア森林保護区

私も初めてのカウアイ島でセスナのツアーに参加しましたが、本当に参加してよかったと思います。この記事にも写真を載せますが、本当に綺麗な景色が次から次へと見れました。

ツアー情報:カウアイ島・遊覧飛行ツアープラン一覧

ウィングス・オーバー・カウアイのセスナツアー

今回は私が実際にウィングス・オーバー・カウアイのセスナツアーに参加した撮影した写真とともに体験レポートを書きたいと思います。

ツアーページ:
セスナ遊覧飛行<リフエ空港発/英語ガイド>

ツアー概要:
リフエ空港を発着地として、約 1 時間をかけてカウアイ島の様々な風光明媚なポイントを巡るツアー。
まず南側の海岸線を周り、ハナペペ渓谷を訪れジュラシックパークの滝を見学。そこから高度を上げ、太平洋のグランドキャニオンとも称される広大なワイメア渓谷とナ・パリ・コーストの海岸線を合わせて鑑賞。そのまま海岸線に沿って飛行を続け、ハナレイビーチから山間部を飛行。広大な森の上を飛行し、リフエ空港に帰着。

フライトコース:

  1. チェックイン & 搭乗
  2. リフエ空港 〜 ポイプビーチ
  3. ワイアレアレ山(南側) 〜 ワイメア渓谷
  4. ナパリコースト 〜 トンネルズビーチ
  5. ワイアレアレ山(北側) 〜 リフエ・コロア森林保護区
  6. ワイルア滝 〜 リフエ空港

チェックイン & 搭乗

リフエ空港に併設されている窓口でチェックインします。

ウィングス・オーバー・カウアイ

オアフからの飛行機が着陸した時の建物からは別の建物なので要注意。メインのターミナルから歩いて 10 分ほどの小さな建物に窓口があります。ここで15分ほどツアー内容の説明を受けます。

説明が終了したらいよいよ滑走路へ出て行き、停まっているセスナ機に乗り込みます。

ウィングス・オーバー・カウアイ

完全にイケてるパイロットさん。

ウィングス・オーバー・カウアイ

そして離陸。飛行機の音がすごいので、ヘッドセットのマイクを通して会話します。英語ですが、フライト中に見える景色に関してパイロットさんが色々と説明してくれました。

リフエ空港 〜 ポイプビーチ

ホクアラ

離陸してすぐ、ホクアラゴルフクラブのコースが見えます。

ホクアラ

まずは島の南側の海岸線沿いを飛行。この写真はモレフという場所にあるとても綺麗なビーチですが、地図を見ると道路が全く通っていません。ほとんど人は来ないんではないでしょうか。こんなに綺麗なビーチなのにもったいないと思いつつ、そういうところもカウアイ島らしいのかもしれませんね。

ポイプ

お気に入りの一枚。写真にはギリギリ入っていませんが、写真の左側にはポイプビーチがあります。ポイプビーチは透明度が高く、シュノーケリングにおすすめ。浅瀬でもたくさんの魚が観れます。
ポイプビーチ でのシュノーケリングについては下記の記事でも紹介しているので是非。
▶︎【透明度抜群】カウアイ島のポイプビーチでシュノーケリング

カウアイ・コーヒー

突如広がる広大な畑。実はこの辺り全てがカウアイ・コーヒーの畑で、アメリカのコーヒー農場の中で一番広いとのこと。

カラヘオ

しばらく海外線沿いをフライトした後、島の内陸の方へ向かっていきます。一気に人の気配がなくなり、自然の中に飛び込んでいく感じ。

ワイアレアレ山(南側) 〜 ワイメア渓谷

マナワイオプナ滝

山の中にポツンと見えるこちらの滝はマナワイオプナ滝といって、ジュラシックパークに登場する滝。
シリーズ一作目の序盤、主人公たちがヘリコプターで島に降り立ったシーンや、映画終盤にティラノサウルスとラプトルから逃れた後のシーンがこちらで撮影されました。 

ジュラシックパーク

ワイアレアレ山

島の中心部にはカウアイ島で一番標高の高い(1,544 m)ワイアレアレ山。一年で雨の降らない日がほとんど無く、ここが地球上で一番湿った場所なんだとか。

ワイアレアレ山

雲の中で降った雨がそのままいくつもの滝になって降りているのが見えますね。この特殊な環境がこの山独特の形を生み出しています。

そしていよいよワイメア渓谷へ。

ワイメア渓谷

ハワイのグランドキャニオンと呼ばれ、カウアイ島の中でも 1、2 を争う有名スポットであるワイメア渓谷。地層の模様がすごいですね。先ほどのワイアレアレ山の雨が流れ、400 万年もの間侵食され続けているため、最大で 1 キロ以上の深さをえぐられているそう。

ワイメア渓谷

ワイメア渓谷

深くまでえぐられた形は長い歴史の賜物。ハワイ諸島で一番古いカウアイ島ならではの光景です。
このワイメア渓谷を陸路で、日本語ガイドが案内してくれるツアーもあります。
ワイメア渓谷観光ツアー ポイプ潮吹岩+ハナペペ渓谷<半日/日本語ガイド>

ウィングス・オーバー・カウアイ

うっそうとした山間部を島の西側へ抜けると、目の前にはまた青い空と海が広がります。
お次はワイメア渓谷と並んでカウアイ島の二大絶景と言ってもいいナパリコーストへ。

ナパリコースト 〜 トンネルズビーチ

ナパリ・コースト

ナパリ・コースト

こちらが有名なナパリコースト。崖のような山が直接海に入っていくような、カウアイ島の代名詞とも言える海岸線です。カウアイ島の風景といえばここを思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか。ここもジュラシックシリーズで登場しています。

この風景をヨットから目の前で見ることができるセーリング&シュノーケリングツアーもあります。
ナ・パリ・コースト セーリング シュノーケリング付き<朝食・ビュッフェ昼食>

ナパリ・コースト

ナパリ・コースト

ナパリ・コースト

ハエナ・ステートパーク

森の緑と海の青、そして砂浜の白のコントラストがものすごく綺麗ですね。人工物が全く目に入らず、どこかの無人島を見ている様です。

ハエナ・ビーチパーク

また綺麗なビーチが出てきました。こちらはハエナ・ビーチパーク。
画になる風景ばかりです。

トンネルズ・ビーチ

すぐ隣にはトンネルズビーチ。上の写真を見ても分かる通りサンゴが豊富で、シュノーケリングやダイビングに人気のビーチです。次回カウアイ島に来たらここでシュノーケリングをしてみたい…。

ケプヒ・ポイント

海岸線を見下ろしながら島の北側まで周り、そしてまた山間部に入っていきます。

ワイアレアレ山(北側) 〜 リフエ・コロア森林保護区

山

ワイアレアレ山

ワイアレアレ山

雲から降りる壁の様な山とそこに流れる滝が本当に神々しいです。

ワイアレアレ山

滝の流れが長い時間をかけて奥へ奥へと山をえぐって行っているのがわかります。

ワイアレアレ山

海底火山から生まれた島も、こうして侵食されてやがてまた長い時間をかけて太平洋に消えていくんですね。そう考えるとこの綺麗な風景を目の当たりにできるのをより特別に感じます。

そして今度は島の東側へ向かって山間部から抜けていきます。

リフエ・コロア森林保護区

見渡す限り一面に広がる森。リフエ・コロア森林保護区と呼ばれる地帯です。
色んな緑が混じり合う森はなんだかジブリの世界のよう。

リフエ・コロア森林保護区

リフエ・コロア森林保護区

その緑の多さから「ガーデンアイランド」とも呼ばれているカウアイ島ですが、たしかにこれは納得。

ワイルア滝 〜 リフエ空港

ワイルア滝

壮大な自然風景が続いたと思ったら突然可愛らしい滝を発見。

ワイルア滝

実はこの滝はワイルア滝と言ってこちらも人気観光スポットなんです。上から見るとミニチュアみたいですが、実際の滝の落差は約 25 メートルあります。

リフエ

リフエ

気づいたらリフエの街の上空に来てました。

ウィングス・オーバー・カウアイ

ということで絶景の連続だった空の旅も終了。すごかった…。

飛行機から降りた時にパイロットさんにチップを渡しました。

感想

大満足でした。陸地の緑と海の青の鮮やかなコントラスト、ワイメア渓谷や雲から伸びる滝の神々しさ、そして長い歴史を感じる島の造形など、ずっと素晴らしい景色が続いてました。
ハワイ諸島の中で一番古い島であるカウアイ島。500 万年以上前に誕生してから長い年月をかけて雨風が形作った景観はオアフ島とは全く違ったものでした。
カウアイ島に着いてすぐこのツアーに参加できるのも魅力です。

予約ページ:セスナ遊覧飛行<リフエ空港発/英語ガイド>

注意点

明るい色の服を着ていると窓に反射してしまうので気をつけてください。私は今回黒を着ていたので写真も綺麗に撮れました。


乗馬や映画ロケ地も!ハワイ・クアロアランチのツアーレポート5つ


映画ロケ地ツアー

オアフ島の北東にある人気観光スポット、クアロアランチ。
かつてハワイの王族だけが立ち入ることができた 4,000 エーカー(東京ドーム 450 個分…)もある広大な土地で、山から海までハワイの自然が満喫できるたくさんのアクティビティを楽しめます。

好みのアクティビティを 1 つピンポイントで選んで参加したり、あらかじめ複数のアクティビティがパッケージになっているツアーに申し込んだり、旅行のスケジュールに合わせてカスタマイズできます。
もちろんワイキキからの送迎もあるのでご安心を。(送迎なしと記載のツアーにも $15 で送迎を追加できます。)

公式サイト:
クアロア・ランチ 個別アクティビティ
クアロア・ランチ パッケージ・プラン
パッケージツアー情報:
クアロア牧場のツアープラン一覧



色々あるのでどれに参加しようか迷ってしまうかも知れませんが、今回は私が実際にクアロアランチで参加したツアーを紹介しますので参考にしてください。

  1. 乗馬ツアー
  2. 映画ロケ地ツアー
  3. ジャングル・エクスペディション・ツアー
  4. シークレットアイランドツアー
  5. オーシャンボヤージツアー

1. 乗馬ツアー

乗馬ツアー

クアロアランチの中でも人気のアクティビティの一つがこちらの乗馬ツアー。クアロアランチで飼育されている馬にまたがって、パニオロ(ハワイの昔のカウボーイの呼称)の気分でクアロアの山を歩き回ります。

カネオヘ湾&チャイナマンズハット、古代養魚池の眺望が見所の初心者向け 1 時間コースと、太平洋の絶景と映画「ジュラシックパーク」のロケ地を巡る 2 時間コースからチョイス可能です。私は今回は 1 時間のコースに参加しました。

アクティビティの流れ

馬小屋の脇にある集合場所に行ったらまず、馬に乗る際の注意点などを説明する簡単な講習ビデオを見ます。

乗馬ツアー

そして、自分のお供となる馬に乗ります。今回私は「サム」という馬に乗せてもらうことに。
全員揃ったら一列になって出発です。

乗馬ツアー

乗馬ツアー

前半は基本的に山の中の一本道を歩いていきますが、後半草原の様な場所に出て、そこからカネオヘ湾やチャイナマンズハットを見渡せてとてもいい景色です。

乗馬ツアー
トラベルドンキー

50 分ほどの散歩を終え、元の馬小屋へ戻り終了です。

こちらは 2 時間コースの映像ですが、こちらのコースも気持ちよさそうですね。

感想

初めは少し怖いかもしれませんがスタート前に簡単な講習ビデオもありますし、乗っていると徐々に慣れていきます。
実は今回コンビを組んだサムが道草ばっかり食べるので、前の人たちに置いていかれないか心配しつつ必死でサムとのコミュニケーションを計りました。笑
終盤ひらけた場所に出て見たカネオヘ湾と古代養殖池の景色がとても良かったです。2 時間コースだと山脈に挟まれたカアアヴァ渓谷の草原も歩くみたいなのでそちらも行ってみたいですね。

参照ページ:
クアロア・ランチ 乗馬ツアー
乗馬ツアープラン一覧(MAPPLE アクティビティ)
乗馬 + 2種 (映画ロケ地ツアー + テイストオブクアロアツアー)(MAPPLE アクティビティ)


2. 映画ロケ地ツアー

映画ロケ地ツアー

ジュラシックワールドシリーズやハリウッド版ゴジラ、ドラマのロストや Hawaii Five-Oなどたくさんの有名作品のロケ地として利用されるクアロアランチ。
そんな映画のロケ地をメインに、約90分ほどかけてクアロアの山や渓谷をバスで回るのがこちらの映画ロケ地ツアーです。通常の映画ロケ地ツアーとは別に 2 時間半のプレミア映画ツアーもあるみたいです。

映画ロケ地ツアー

アクティビティの流れ

指定された集合場所でバスに乗り込み、ツアー開始。コース上に撮影された映画、ドラマの看板が立っていて、ガイドさんが説明してくれます。

映画ロケ地ツアー

映画ロケ地ツアー
HawaiiActivities.com

クアロア・ランチの中でも人気スポットになっている、ジュラシックパークで主人公たちが恐竜から身を隠すために使った倒木。ここではバスを降りて記念撮影ができます。

映画ロケ地ツアー

ハリウッド版ゴジラの足跡も。

映画ロケ地ツアー

カアアヴァ渓谷の草原から見上げる山脈。とても迫力があります。

クアロアランチ内の様々な植物や、防空壕の説明などもあって興味深いです。

映画ロケ地ツアー

クアロア・ランチで飼育されている動物や、ククイナッツの木などハワイの植物の説明もしてくれます。

映画ロケ地ツアー

ツアー後半、山を少し上がったところにある防空壕でも停車します。
この防空壕は第二次世界大戦中に沿岸警備を目的にクアロア敷地内に作られたもので、中にはクアロアで撮影された映画やドラマの写真や小道具がたくさん展示されています。

映画ロケ地ツアー

戦争当時、真珠湾攻撃があった日の新聞も展示されています。
明治時代にサトウキビ農園で働くために移民した日本人とハワイの関係が、今こうして人気リゾート地として楽しめるようになるまでに色んなことがあったんだと感じます。

映画ロケ地ツアー

防空壕の中から見える空と海がとても綺麗です。

映画ロケ地ツアー

防空壕は標高 60 メートルほどのところにあるので、外の眺めもとてもいいです。どこまでも広がる海と風がとても気持ちいいです。
しばらく自由に見学したら再びバスに乗って元の場所へ戻ります。

感想

バスの窓が外されているので写真も撮影しやすく、景色がとても綺麗に見えてよかったです。
個人的にはジュラシックシリーズもハリウッド版ゴジラも好きなので、倒木や足跡など映画で見た景色がそのまま見られたのがとても良かったです。
そしてやはりカアアヴァ渓谷の草原とそれを両側で囲む山脈の景色は素晴らしいですね!

参照ページ:
クアロア・ランチ 映画ロケ地ツアー&プレミア映画ロケ地ツアー
乗馬 + 2種 (映画ロケ地ツアー + テイストオブクアロアツアー)(MAPPLE アクティビティ)


3. ジャングル・エクスペディション・ツアー(ジープツアー)

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジープの後ろに乗ってクアロアの山を駆け回るツアーです。約 90 分にわたって小川を横切ったりしつつ鬱蒼としたジャングルを走り抜けていくのはまさに冒険という感じ。

アクティビティの流れ

数人乗りのジープに乗り込み出発。山道を力強く進んでいきます。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ガイドさんが色々説明をしながら運転してくれます。
序盤、山の中の高台に作られた聖域の様な場所に連れて行ってハワイの神様や伝統的な儀式の説明をしてくれます。

そしてなんと、ジュラシックワールドでインドミナス・レックスが入っていた檻の中も見ることができました(ファン)。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングル・エクスペディション・ツアー

インドミナス・レックスが付けた爪の跡もあります。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングルの中にも映画のセットが残っています。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

道中はひたすらデコボコの道を駆け上って行くので結構揺れます。けどその分楽しいです。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

だんだん標高が高くなってくると景色も開けてきます。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

最後に山の上の高台で写真タイム。森の向こうに海が見えて秘境感がありますね。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

奥の方で海が白くなっているのが、天国の海として有名なカネオヘ湾のサンドバーです。

そして最後はまた勢いよく山を下っておしまいです。

感想

高台から見る景色もそうですが、山の上の方を走っている時に見える海や山がとても綺麗です。場所によって結構ジープが揺れるので、半ば遊園地のアトラクションの様な雰囲気も。

ただエキサイティングなだけではなく、途中でハワイの神聖な儀式を見せてくれたり、ハワイの神様の説明もしてくれるのでちょっと背筋が伸びる気持ちにもなりました。
タイミングによっては英語のツアーになってしまう事もあるみたいですが、それでも楽しめると思います。

参照ページ:
クアロア・ランチ ジャングル・エクスペディション・ツアー
四輪バギー + 2種 (ジャングルエクスペディションツアー + オーシャンボヤージツアー)(MAPPLE アクティビティ)
ラプター + 2種 (ジャングルエクスペディションツアー + オーシャンボヤージツアー)(MAPPLE アクティビティ)


4. シークレットアイランド

シークレットアイランドツアー

クアロアランチが所有するプライベートビーチ、シークレットアイランドで色々なアクティビティを楽しめます。
ヤシの林、野生のハイビスカスなど手つかずの自然に囲まれ、SUP、カヤック、なぜか卓球やバレーボールまで、色々な遊びを楽しめます。
疲れたらビーチチェアやハンモックで休憩。所要時間の 3 時間を思い思いに楽しむツアーです。

アクティビティの流れ

集合場所で集まったら、まずはボートで養殖池の反対側へ渡ります。渡った先がシークレットアイランド。
着いたら遊び道具や簡単なルールの説明があり、その後は自由。ただただ楽しみます。

シークレットアイランドツアー
クアロア・ランチ

シークレットアイランドツアー
TripAdvisor.com

ビーチにカヤックや SUP が置いてあるので自由に使えます。
ただ、漕いでいける範囲が決められているのでどこまでも沖へ、という風には行かないのでご注意ください。

シークレットアイランドツアー

感想

単純にビーチリゾートの遊び場という感じなので、一緒に行く人数が多ければ多いほど楽しいんではないでしょうか。
SUP やカヤックはやったことがなかったので、この機会に挑戦できて良かったです。家族で競争したりして楽しんでました。

参照ページ:
クアロア・ランチ シークレットアイランド・ツアー
シークレットアイランド 手つかずの自然の中で癒しのひと時を(MAPPLE アクティビティ)


5. オーシャン・ボヤージ・ツアー

オーシャン・ボヤージ・ツアー

カタマラン(双胴船)に乗り込み、穏やかなカネオヘ湾をのんびり周遊するツアー。ボートから綺麗な海と荘厳なコオラウ山脈を堪能できます。
船に乗ってウミガメを探しにいきます。注意して水面を見ていると呼吸しに水面に上がってきたウミガメが見れます。

アクティビティの流れ

沖へはシークレットアイランドから出発になるので、集合場所についたらまずボートで古代養殖池を渡りシークレットアイランドへ。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

これが大きな養殖池。稚魚のうちに魚が入り込み、成長し体が大きくなったら出られない仕掛けになっているんだとか。
そして 2015 年のジュラシックワールドで海の恐竜モササウルスの食事のシーンはここで撮影されたとのこと。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

ガイドさんが古代養殖池の説明をしてくれます。

シークレットアイランドへ到着したら、カタマラン(双胴船)へ乗り換えて沖へ出発です。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

オーシャン・ボヤージ・ツアー

結構スピードも出るので風がとても気持ちいいです。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

オーシャン・ボヤージ・ツアー

別名「竜の背中」とも呼ばれるコオラウ山脈。このギザギザの山並みがハワイっぽいですよね。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

帽子に似たその形から別名チャイナマンズハットとも呼ばれるモコリイ島の近くへ。
目的地としてはウミガメの出現スポットでもあるサンゴ礁へ向かうんですが、その途中でウミガメに出会うことも。
私もこの移動中にウミガメを見ましたがシャッターチャンスは逃してしまいました…。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

ウミガメがいそうなポイントに到着したら、少しずつポイントを変えながら停泊してじっとウミガメが上がってくるのを待ちます。それにしても海が本当に綺麗な色です。

2 回ほどウミガメが呼吸しに出てきたのを見れてみんな歓声を上げていました。

といったところであっという間にお時間。シークレットアイランドのビーチまで戻ります。

感想

ハワイの海をクルーズしながら風を感じるのが単純に気持ちいいです。そしてハワイリピーターの中にはコオラウ山脈を見ると「ハワイ!」と思う方も多いんではないでしょうか。前方は青い海、振り返るとコオラウ山脈が見えて素敵なクルージングでした。

個人的にはウミガメポイントでシュノーケリングしてみたかったです…。

参照ページ:
オーシャンボヤージツアー
四輪バギー + 2種 (ジャングルエクスペディションツアー + オーシャンボヤージツアー)(MAPPLE アクティビティ)
ラプター + 2種 (ジャングルエクスペディションツアー + オーシャンボヤージツアー)(MAPPLE アクティビティ)



さて、長々と紹介しましたが、この他にもジップラインや四輪バギーなど色々なアクティビティがあります。この規模の土地でアクティビティを出来るところはハワイでもなかなかないと思いますので、ハワイ旅行へ行く際はぜひチェックしてみてください。

下記のページにクアロアランチのツアーが一覧で掲載されています。
クアロア牧場のツアープラン一覧