【ワイキキ】ハワイの夜を満喫できるおすすめディナーオプション 9 選


アクティビティだけではなく、食事もハワイ旅行を彩る大切な要素の1つ。旅行中のディナーはバリエーション豊かにしたいですよね。
いろんなレストランに行ってみるのも良いですが、単純にレストランを変えるだけでなく、いろんなシチュエーションでディナーを楽しむことができると、毎晩が素敵なイベントになります。
というわけで、今回はハワイ旅行中にワイキキで楽しめる様々なディナーオプションをご紹介。お好みのものを見つけてください。

  1. フラショーを見ながらゆったりディナー
  2. ルアウディナーでハワイのおもてなしを満喫
  3. 特大ハンバーガーで定番をおさえる
  4. ホテルのディナーでちょっぴり高級感
  5. ディナークルーズで夕陽を眺めながら
  6. 田中オブ東京でパフォーマンスを楽しみながら
  7. 豪快な熟成肉ステーキを心ゆくまで
  8. トップ・オブ・ワイキキ&スカイ・ワイキキで夜景を満喫
  9. エンターテインメントショーでド派手な夜を

1. フラショーを見ながらゆったりディナー

ハレクラニ - ハウス・ウィザウト・ア・キー
Pinterest
シェラトン・プリンセス・カイウラニ - ピカケ・テラス

ハワイといえばフラとハワイアンミュージックですよね。ワイキキには本場のフラを見ながら食事が出来る場所がいくつかあります。この機会に是非行ってみましょう。
ハワイアンミュージックに合わせて綺麗なダンスを見ながらの食事はリラックスムード満点。

ハレクラニホテル内のハウス・ウィズアウト・ア・キーやシェラトン・プリンセス・カイウラニ内のピカケテラスはメニューも充実していておすすめです。シェラトンワイキキ内のエッジ・オブ・ワイキキはハンバーガーやテリヤキチキン、ポケなど、少しメニューは限られますが食事をしながら見ることができます。

参照サイト
ハウス・ウィズアウト・ア・キー(公式)
ピカケテラス(公式)
エッジ・オブ・ワイキキ(公式)



ディナーにこだわらず、とりあえずワイキキ内でフラショーを見たい場合は、下記の記事でもフラを見れる場所を紹介していますので是非見てみてください。
ワイキキで本場のフラダンスショーが見れる場所 8 選

2. ルアウディナーでハワイのおもてなしを満喫

ワイキキ・スターライト・ルアウ
Pacific Business News
アハ・アイナ
Honolulu Pulse

ハワイらしいディナーといえば、やはりルアウなしでは語れません。ポリネシアンダンスやファイヤーダンスを見ながらハワイアン料理を楽しめます。
ダンスショーだけでなく、カルアポークやポケ、ロミロミサーモンにマヒマヒなど、多岐に渡るハワイアン料理をビュッフェ形式で思う存分楽しめるのも魅力。

ワイキキならまずはヒルトン・ハワイアン・ビレッジやピンクパレスとして有名なロイヤル・ハワイアン・ホテルで催されるルアウが手近でおすすめ。ハワイ滞在中に一度行ってみると、テレビで見るハワイ旅行とは違った深みを与えてくれます。

参照サイト
ワイキキ・スターライト・ルアウ@ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(VELTRA)
アハアイナ@ロイヤル・ハワイアン(公式)



他にもオアフ島内のルアウショーを下記の記事で紹介しています。
【ハワイのディナーショー】オアフ島のおすすめルアウ 8 選

3. 特大ハンバーガーで定番をおさえる

ハンバーガー

ハンバーガー

日本でも有名なクアアイナの様に巨大なハンバーガーも外せません。せっかくハワイに行くなら一度は本場の味を食べておきたいですね。
大きな口を開けて具を逃さず食べると満足感もひとしお。日本よりも量が多めのドリンクで流し込みます。

ハンバーガーが食べられるお店はたくさんありますが、ワイキキビーチの目の前、ひらけた雰囲気のチーズバーガー・イン・パラダイスはおすすめ。ハンバーガーの種類も豊富で楽しいです。

参照サイト
ハワイのチーズバーガーインパラダイスへ行ってみた
テディーズ・ビガー・バーガー ワイキキ店(Hawaii Navi)

4. ホテルのディナーでちょっぴり高級感

モアナサーフライダー
TripAdvisor
ロイヤルハワイアンホテル
Pacific Business News

雰囲気の良いホテルのレストランもおすすめです。
カラカウア通りで一番の存在感を誇るモアナ・サーフライダーや、ピンクパレスとして有名なロイヤル・ハワイアン・ホテルなど、ステキなホテルは沢山あります。

モアナ・サーフライダーのビーチハウス・アット・ザ・モアナ、ロイヤル・ハワイアン・ホテルのアズーアレストランは共にローカルの食材をふんだんに使ったメニューが豊富。もちろん海に直接面した席もあり雰囲気も最高です。

南国の太陽の下で沢山遊んだ後は、少し落ち着いて上質なディナーを楽しむのも良いですよね。ビーチサンダル、水着、Tシャツなどは NG など軽いドレスコードがあるのでご注意ください。

参照サイト
ビーチハウス・アット・ザ・モアナ(公式)
アズーアレストラン(公式)

5. ディナークルーズで夕陽を眺めながら

スター・オブ・ホノルル
Meet Hawaii
スター・オブ・ホノルル
flickr

夕陽に染まる海に浮かんでの船上ディナーはいかがでしょう。スター・オブ・ホノルル号とマジェスティック号のサンセットクルーズが有名です。
アロハタワー近くの港から出航し2時間ほどのクルーズとディナーを楽しみますが、クルーズ中は景色と食事だけでなく、音楽の生演奏やダンスのショーが行われたり、楽しめる要素がたくさん。ワイキキの街を海から眺めるのもなかなか無い体験です。

食事はプランによってコース料理やビュッフェを選ぶこともできますし、金曜日にはワイキキの海に打ち上がるヒルトンの花火を船上から眺めることもできます。

参照サイト
オアフ島ツアー>サンセットクルーズ(VELTRA)

6. 田中オブ東京でパフォーマンスを楽しみながら

田中オブ東京

田中オブ東京
Tanaka of Tokyo

料理しながらのパフォーマンスが有名な鉄板焼きのお店。数人ずつに別れたカウンターテーブルの真ん中で、シェフが次々と技を繰り出しパフォーマンスをしながら美味しい鉄板料理を作ってくれます。
お肉から海鮮、野菜などさまざまな食材を目にも留まらぬ早業で料理していく様子は思わず見入ってしまいます。

パフォーマンスだけなのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。きちんと味も美味しいのでご安心を。他のお客さんと相席になることも多いですが、向かい合うわけではないので気にせず楽しめると思います。

参照サイト
田中オブ東京(公式)

7. 豪快な熟成肉ステーキを心ゆくまで

ウルフギャング・ステーキ・ハウス
Wolfgang’s Steak House
ウルフギャング・ステーキ・ハウス
Wolfgang’s Steakhouse

ボリュームたっぷり、美味しい熟成肉のステーキも食べましょう。ウルフギャングやルースズ・クリス・ステーキハウスなどが有名で、どちらもテレビ番組「有吉の夏休み」で訪れられているなど文句なしの人気店です。
ウルフギャングのTボーンステーキやルースズ・クリス・ステーキハウスのトマホークステーキは見た目のインパクトも大。食べる前からテンションが上がってしまいます。
普通の日本のお店では存在しない様な大きさのお肉が出てきたりしますが、くどくないので思ったよりもたくさん食べれてしまいます。

参照サイト
ウルフギャング・ステーキハウス・ワイキキ(公式)
ルースズ・クリス・ステーキハウス・ハワイ(公式)

8. トップ・オブ・ワイキキ&スカイ・ワイキキで夜景を満喫

トップ・オブ・ワイキキ
Top of Waikiki
スカイ・ワイキキ

ワイキキを歩いていると必ず目に入る少し変わった形の建物がこちら。
ワイキキビジネスプラザ内、外の景色がゆっくり移り変わっていく回転式展望レストランのトップ・オブ・ワイキキと、その1フロア下でワイキキを一望できるラウンジバー、スカイワイキキ。両方ともワイキキの夜景が見れるのでテンションも上がります。

別々のお店なのでどちらか1つの利用でも良いですが、個人的にはトップ・オブ・ワイキキでしっかりめのディナーを食べて、スカイワイキキで夜風を感じながらデザートやドリンクを楽しむのがおすすめ。スカイワイキキは席もゆったりしていて本当にくつろげます。
スカイワイキキは金曜日と土曜日の午後9時以降少しドレスコードが厳しくなりますのでご注意ください。

参照サイト
トップ・オブ・ワイキキ(Hawaiist)
スカイワイキキ(ハワイスクープ)

9. エンターテインメントショーでド派手な夜を

ロック・ア・フラ
Groupon
マジック・オブ・ポリネシア
GoHawaii

ド派手に行きたい方へのおすすめは、ハワイにラスベガス的なショー要素が合わさったロック・ア・フラや、ポリネシアとイリュージョンが融合したマジック・オブ・ポリネシア。
どちらもディナーを楽しんだ後にゴージャスなエンターテインメントショーを楽しみます。

ロック・ア・フラは、マイケルジャクソンやケイティペリーに扮したパフォーマーがレベルの高いステージを繰り広げたり、ファイヤーナイフダンスまで楽しめるなど、ロックとハワイアンが融合してエンタメ度マックス。

マジック・オブ・ポリネシアは、ヘリコプターあり、瞬間移動あり、空中浮遊ありと、特大スケールのイリュージョンショー。ポリネシアンダンスやファイヤーショーもあります。

食事のメニューもルアウビュッフェやコース料理など充実していますのでチェックしてみてください。ワイキキの夜を最高潮に盛り上げてくれます。

参照サイト
ロック・ア・フラ(公式)
マジック・オブ・ポリネシア(公式)

シーハワイのドルフィンスイムでイルカ30頭と泳いだお話


みなさんアロハ。今回はシーハワイのドルフィンスイムについてご紹介します。

イルカ

ドルフィンスイムとは

まずはじめに「ドルフィンスイム」とは何かというと、船でイルカのいるポイントへ出ていき、実際に野生のイルカと一緒に泳ぐアクティビティです。
海に入る際は救命胴衣と足ヒレ、シュノーケルをつけるので、泳ぎの得意でない方、お子さんでも楽しめると思います。
基本的に日本人のスタッフがいるので英語ができなくても心配いりません。

本当にイルカは見れるの?

見れます。

もちろん自然の生き物相手なので100%必ずイルカが見れる保証はありませんが、私は2度ツアーに参加して2回とも20〜30頭程度の群れに遭遇しました。
一度だけでなく何度も自分の下を通過するのを見ることができましたし、タイミングが合えばイルカが呼吸しに上がってくるのを近くで見ることもできます。

ちなみに下の写真も含め、この記事の写真は全て実際に私がツアー参加時に撮影したものです。

イルカ

イルカ

イルカ

現地のガイドさんの話によると、私が参加した回が特に良かったわけでもなく、この倍の数のイルカに遭遇することもあるんだとか。

ツアーの流れ

ここからは実際にツアーに参加した際の流れを紹介します。
シーハワイのツアーについてご紹介しますが、ドルフィンスイムを提供している会社は複数ありますので、会社によって内容は異なると思います。

私が参加した際は下記のスケジュールでした。

  • 06:20-07:30 ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルでピックアップ
  • 08:00 オアフ島の南西ワイアナエ・ハーバーへ
  • 08:30 ワイアナエ・ハーバーからクルーズへ出発
  • 野生のイルカ、ウミガメなどを探しながらのクルーズ (約2時間半)
    • 野生のイルカを船からウォッチまたはスイム
    • 魚が集まるスポットでのシュノーケリング
  • 11:00 クルーズ終了
  • 11:30-13:00 ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルへお送り

ワイキキでピックアップ

朝 6:30 頃、ホテル近くの指定場所へ「Seahawaii」と書かれたワゴン車が迎えに来てくれました。
ワイキキで何組かのお客さんをピックアップし、島の西側にある港(ワイアナエ・ハーバー)へ向かいます。

Seahawaii ワゴン

港までは 1 時間ちょっとあるので、車中で寝てしまいましょう。(外を見ているとだんだん夜が明けてくるのがとても綺麗です)

ワイアナエ・ハーバーへ到着&出港

港へ到着すると、トイレ休憩とウェットスーツを受け取る時間があります。
ウェットスーツは水着の上に着るので、事前に水着に着替えてない人は目の前のトイレで着替えることもできます。
ウェットスーツを着たらいよいよ乗船です。

Seahawaii ボート

Seahawaii ボート

船上では足ヒレ、シュノーケル、救命胴衣、そして軽食の入ったバッグを受け取ります。
船長さんが他の船と連絡を取りながら、イルカのいる場所へと船を進めていきます。
船で移動している最中にも、ウミガメや、季節によってはザトウクジラが見れたりします。

ドルフィンウォッチング

しばらくしてイルカのポイントへ到着すると、一旦船上でイルカを待ち伏せします。
船長さんがうまくイルカの群れの進行方向へ回り込んでくれます。

ちなみに私たちが「シーハワイ」の船でイルカポイントに到着すると、「私立イルカ中学」の船も近くにいました。
おそらくイルカのいるポイントは会社同士で共有されているんだと思います。

船から眺めている間、遠くにイルカの背びれが見えていたりして自然とみんなのテンションがあがってきます。
船上スタッフの合図でみんな急いで海へジャンプ!

ドルフィンウォッチング

そして、先に飛び込んだスタッフがイルカのいる方向を教えてくれるのでそれを見つつ海を覗きます。

すると、、、

イルカ

イルカ

イルカ

まるで夢の中にいるような光景。
自分たちの下をたくさんのイルカがゆったりと泳いでいきます。

水深おそらく10メートルほどの深さを泳いでいますが、ちょくちょく水面に上がって呼吸をするイルカも見れました。とにかく優雅。

イルカ

群がタイミングよく海面に上がってくると。。

イルカ

より近くに見る事ができます。

と、楽しんでいると近くで突然歓声が上がりました。
何かと聞いてみると、どうやらイルカが大ジャンプを披露してくれたようです。それは見たかった、、涙

イルカ

イルカ

シュノーケルタイム

一通りドルフィンウォッチングを楽しんだら、少しだけ浅い場所へ移動してシュノーケリングタイム。
イルカの時の興奮状態とはうってかわって、みんなそれぞれ思い思いに魚を見下ろします。

ここまで深さのあるところでシュノーケリングしたことは無かったので、これはこれで楽しかったのですが、
救命胴衣を着ているため下の方に潜ってみたくても潜れないのがちょっと残念でした。
疲れた人は船上で休んだりもできます。

帰港

しばらくシュノーケリングを楽しんだ後は船で港に戻ります。
今回は運良く海面に顔を出しているウミガメに会えました。

ドルフィンウォッチング

ワイキキへ

港に戻った後はバスへ乗り込みワイキキへと向かいます。
朝が早かった分お昼過ぎ(13時頃)にはワイキキに戻れるので、午後いっぱい使えるのは嬉しいですよね。
個人的には帰国の前日にドルフィンスイムに参加するのがおすすめです。

注意ポイント

下記にいくつか注意ポイントを書きましたので参考にしてみてください。

イルカを躍起になって追いかけない

イルカの群れは一旦通り過ぎても周遊してまたすぐ同じところに戻ってきてくれたりするのですが、バシャバシャと必死になって追いかけすぎるとルートを変えてしまう事があるそうです。せっかくのイルカと泳ぐ機会を減らしてしまわない様気をつけましょう。

海へ入ったらスタッフの手の動きに注目

イルカと泳ぐ際、海に入ったスタッフと船上のスタッフが連携をとって、お客さんをうまく誘導してくれます。海の中を覗きつつも、時折顔を上げてスタッフの動き、言うことに注目してみてください。

防水ケースや防水カメラのストラップは必ず体にかけておく

浅瀬であればあまり問題ないのですが、ドルフィンウォッチングをする場所は深さ10メートルほど。落としてしまうと拾うことはもちろん見つけること自体難しくなってしまいます。
一緒に参加した中にも一名防水ケースに入れたスマホを落としてしまった方がいたみたいですが、残念ながら見つけることもできませんでした。防水ケースを着けて写真を撮影する場合などは必ずストラップを手首や首にかけて行うことをおすすめします。


いかがだったでしょうか?
やはり野生のイルカを自分の目で見れた時の感動はすごいものがありますので、一度は参加してみるのをおすすめします。

今回紹介した「シーハワイ」の公式サイトはこちら


【透明度抜群】カウアイ島のポイプビーチでシュノーケリング


カウアイ島出身の友人に「カウアイ島でシュノーケリングするならどこがおすすめ?」と聞いたところ、「初めてならとりあえずポイプビーチは良いスポットだよ」と教えてくれたので行ってみました。

ポイプビーチ

ポイプビーチまでの行き方

カウアイ島の小さな町、コロアの南にあるこじんまりとしたビーチ。
リフエ空港からポイプビーチまでは車で20〜30分程度です。

行き方はこんな感じ↓

  1. カウムアリイ・ハイウェイを西方面へ
  2. マルヒア・ロードへ入る
  3. コロアの町を通過
  4. ポイプ・ロードを南へ
  5. ポイプビーチ到着

木のトンネル

途中のマルヒアロードという道では木のトンネルを抜けていくので見逃さない様に:)

コロアタウン

ビーチの少し手前にあるコロアにスーパーマーケットがあるので、食べ物などはそこで調達していくのが良いかも。
コロアは町自体もかわいらしいです。

ポイプビーチ

こちらがポイプビーチ。
波の流れの影響か、ビーチの真ん中から数十メートル突き出た砂浜が特徴的。上の写真でも少し写ってますね。

シュノーケリング

そして本題のシュノーケリングですが、水に潜って驚きました。

ポイプビーチ

透明度が高い!!
自分で撮影しておいて言い訳ではないですが、この写真よりも透明に感じます。

ポイプビーチ

季節や天気も関係あるのかもしれませんが今までハワイでシュノーケリングした中で一番透明なのではというぐらいでした。
特に脚が付く様な浅瀬でここまで透明なのは珍しいんじゃないでしょうか。結構遠くの魚まで本当に綺麗に見えます。
というかそもそも魚の数が多い!!

ポイプビーチ

ポイプビーチ

カラフルで可愛らしい魚がたくさんいました。

ポイプビーチ

陸から数メートル海に入っただけでもたくさんの魚が見られるので、泳ぎの苦手な方やお子さんでも楽しめると思います。

ポイプビーチ

この大群も深さ 1m あるかないかという所で見れました!

ポイプビーチ

ポイプビーチ

海底が砂ではなく珊瑚のや石なのも透明度が高い理由かもしれませんね。
私が行ったときには見られませんでしたが、ハワイアンモンクシールが休憩しに来ることもあるそうです。


TripAdvisor.jp

出会ってみたいですねー。

ビーチにはシャワーやトイレもありますのでご安心を。
カウアイ島に行く際には是非ポイプビーチにも足を運んでみてください。


ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 ビュッフェランチ編


「ポリネシアカルチャーセンターの食事ってどんな感じ?」
今回はビュッフェランチを紹介します。

ビュッフェランチ

サークルアイランドツアーに参加時のみの特典

PCC のツアーオプション、サークルアイランドツアーに申し込むと付いてくるビュッフェランチ。
その他のツアーパッケージには基本的に含まれないのでご注意ください。

というのも、通常のツアーパッケージはお昼過ぎにワイキキを出発して午後 2 時頃にセンター着になるんですが、サークルアイランドツアーは朝 8 時頃ワイキキ発、12 時半頃センター着になるのでこのビュッフェランチが付くんです。

ビュッフェランチ

場所はルアウショーと同じレストラン、ハレ・アロハですが、お昼はまだお客さんも多くないのでとてもリラックスした雰囲気です。
食事自体もスペアリブやグリルチキン、サラダやフルーツまで、とても満足出来る内容です。

ビュッフェランチ

ビュッフェランチ

ビュッフェランチ

個人的には特にグリルチキンがスモーキーな香りで大好きです。

ビュッフェランチ

フルーツやサラダも食べられるのは嬉しいですね。
ちなみにメインどころのメニューはランチとディナーでカブらない様なのでご安心を!

ビュッフェランチ

デザートのケーキも置いてあるのでついつい全部食べたくなってしまいますが、ディナーもビュッフェになるので食べ過ぎないように要注意ですね。。!

ポリネシアカルチャーセンター公式サイト


【画像付き】シェラトンプリンセスカイウラニ:プリンセスオーシャンビュー


今回はシェラトン・プリンセス・カイウラニのプリンセスオーシャンビューのお部屋紹介です!
今回は10階のお部屋。

基本情報

ホテル:シェラトンプリンセスカイウラニ
ビュー:プリンセスオーシャンビュー
ベッド数:ダブルベッド2台 (キングベッド1台のお部屋もあります)
階層:10階

室内

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

白とライトブルーを基調としたお部屋はおなじみかもしれませんね!
木製そのままのテーブルとタンスもいい感じです。

バルコニー

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

バルコニーにはテーブルと椅子も。

外の風景

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

モアナサーフライダーの向こうに海もバッチリ見えます。

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

夕方になると美しく染まる海と雲も。

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー
夜になるとプールサイドで行われているハワイアンミュージック&フラショーの音楽が間近に聞こえてきます!
バルコニーでのんびりと楽しめるので贅沢な気分。

バスルーム

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー
バスタブ付きのシャワールーム。

全体的な感想

シンプルなお部屋ですが、やはり海に面したバルコニーに座って風や波の音を感じたり、軽食をとったりできるのは大きなポイントですよね。
ホテルのすぐ下にはスムージーやベーグル、サンドイッチ等を販売する売店が朝早くから営業しているので、そこで買った朝食をバルコニーで食べるのがとても気持ちよかったです!

また、プールに面しているので、夜になるとプール横で生演奏されるハワイアンミュージックが聞こえてきます。バルコニーで聴いたり、窓を開けてベッドの上で聴いたり、ハワイの雰囲気がたっぷり味わえますよ。

公式サイト:シェラトンプリンセスカイウラニ
プラン情報:シェラトン・プリンセス・カイウラニ(JTB ハワイトラベル)


【画像付き】オハナワイキキイースト:ワイキキビュー


今回はオハナ・ワイキキ・イーストホテルのワイキキビューのお部屋を紹介します!
今回は16階のお部屋。

基本情報

ホテル:オハナワイキキイースト
ビュー:ワイキキビュー
ベッド数:クイーンベッド1台(キングベッド1台またはダブルベッド2台のお部屋もあります)
階層:16階

室内

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

リビングと寝室が分かれています。リビングには小さなキッチン付いて間取りとしては1DK。白やベージュ系の内装が落ち着いた感じです。

外の風景

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

リビングのバルコニーはキングスビレッジ方面を向いていて、山側から海側までを一望できます。ハイアットやモアナサーフライダーの向こうにワイキキの海もちゃんと見えます。

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

ベッドルームからもちゃんと海が見えますね!ただ今回は16階と、こちらのオハナワイキキイーストの中では上の方だったので、階層が下がると海は少し見えづらくなかもしれません。

バスルーム

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

バスタブは付いていませんが、湯船で温まりたいわけではないのでさほど気になりませんでした!

全体的な感想

今回は家族との合流前に一人で宿泊したのですが、さすがに部屋が広くて持て余していました。笑
リビングが広く、キッチンも付いていて自宅のように過ごせるので、どちらかというと一週間を超えるような長期滞在におすすめです!
ワイキキのちょうど真ん中あたりなのでどこへ行くにも便利ですよ。

公式サイト:オハナ・ワイキキ・イースト by アウトリガー
プラン情報:オハナ・ワイキキ・イースト by アウトリガー(JTB ハワイトラベル)


ポリネシアカルチャーセンターの食事からナイトショーまで!一日丸ごとレポート


みなさんはポリネシア・カルチャー・センター(PCC)のツアーに参加したことはありますか?

聞いたことはあるけど行った事がない方や、PCC自体聞いたことないという方も結構多いんではないでしょうか。
たまにハワイ特集のテレビなどで出てくる事もありますが、「PCC って何するところ?」「PCC で何が見れるの?」といった疑問に、ボリュームたっぷりの一日レポートで少しでも答えられたらと思います!

基本情報

先に基本的な情報だけお伝えすると、ポリネシアカルチャーセンター(通称PCC)は、オアフ島の北部ノースショアに位置し、5万坪(東京ドーム3つ分!)に広がる敷地にポリネシアを代表する6つの島々、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、タヒチ、トンガを、それぞれ村として再現した体験型テーマパーク。

ちなみにハワイ州政府のリサーチでは、ハワイで最も人気のある有料アトラクションに挙げられ、また「ホノルル・マガジン」誌の読者が選ぶベスト・オブ・ホノルル2015、2016では「ベスト・アトラクション」に選ばれているとのこと。

簡単に言うと、「広い敷地でポリネシアを体験できるハワイで最も人気のテーマパーク」といったところでしょうか。笑

といったところで前置きはこれぐらいにして、ポリネシアカルチャーセンターの一日レポート行ってみましょう!

10:25 ホテル前でピックアップ

ミニコーチ

事前に受け取った予約完了メールでの指定通りホテルの下で待っていると、「ミニコーチ」という25人乗りのバスが、時間通りに迎えに来てくれました。

ちなみに今回のプランはこちら。

パッケージ:アンバサダー・ルアウ・パッケージ
送迎:ミニコーチ(バスガイドなし)
園内ツアーガイド:なし(通常は日本語ガイドが付きます)
ディナー:ハレ・アロハでのルアウショー
ナイトショー:アンバサダーシート

私は何度も来た事があるので今回いくつかカスタマイズしましたが、通常ですと日本人のお客さんの場合は日本語ガイド付きの送迎バスがあり、センターへの道中ハワイにまつわる色々な説明を日本語で聞くことができるのでそちらがオススメです。
PCC到着後も、通常は日本語対応のガイドさんが付くので英語が苦手な方でも安心です。

出発〜

レナーズのマラサダ

マラサダで有名なレナーズ発見!

カネオヘの雨

オアフ島あるあるの一つで、ハイウェイのトンネルをカネオヘ側に抜けると大体雨が降っていますが、これはいつものことなので心配いりません。

チャイナマンズハット

少し走るともうこの通り、いい天気です!
途中、クアロア牧場近辺でチャイナマンズハットの写真タイムを挟みつつ進みます。
今回のミニコーチはほとんど海外のお客さんで、道中のガイドはなく、お客さん各々で楽しむといった感じ。

11:58 ポリネシアカルチャーセンター到着

ミニコーチ

約1時間半かけてセンターへ到着!運転手さんがチケットを持ってきてくれたので受け取ります。

VIPチェックイン

VIPおみやげ

今回はVIPチェックインというのがあったので、そこでククイナッツのレイ(!)、DVDを2枚、そして雨が降った時のためのポンチョ(笑)のお土産セットをもらいました。

12:27 ビュッフェランチへ

おみやげセットをもらったら、フキラウマーケットプレイスを通り抜けてビュッフェランチの会場である「ハレ・アロハ」向かいます。

ハマナカリリ像

途中でハワイではおなじみ「シャカサイン」の元となったハマナ・カリリさんの像がお出迎え。

ハレ・アロハ

こちらが「ハレ・アロハ」。夕食のルアウショーも行われるレストランです。

バーベキューランチ

バーベキューランチ

ビュッフェ形式なのでスペアリブとバーベキューチキンが食べ放題!調子に乗って盛りすぎると苦しくなるので要注意です。笑

バーベキューランチ

食欲をそそるお肉たち。。。

バーベキューランチ

フルーツも嬉しいですね。

バーベキューランチ

バーベキューランチ

食事を食べながら、どのビレッジを周るかプランを練ります。
パンフレットを見ながら、今日はこんな感じで行こうと思います↓

  1. ランチ – バーベキュー・ビュッフェ←今ここ
  2. サモア・ビレッジ
  3. カヌーショー「レインボー・オブ・パラダイス」
  4. トンガ・ビレッジ
  5. アオテアロア(ニュージーランド)・ビレッジ
  6. ハワイ・ビレッジ
  7. ハワイアン・ジャーニー
  8. ディナー – アリイ・ルアウ
  9. ナイトショー「HĀ:ブレスオブライフ」

ちなみにツアーガイド付きのパッケージであれば、ガイドさんがうまくスケジュールを考えてくれるので心配いりません。

13:23 サモア・ビレッジ

サモア・ヴィレッジ

食後、とりあえずサモア・ビレッジが近かったので行ってみると、ちょうどショーが始まったところでした。
この立派な建物の屋根はヤシの葉、ロープもヤシの実から作ったものだそう。

サモア・ヴィレッジ

ココナッツの割り方、ココナッツミルクの絞り方、火のおこし方など目の前で実演しながら教えてくれるのですが、メインMCのキャプさんはじめキャストのユーモアが最高です。
自慢の筋肉を動かしてみたり、ムーンウォークを披露してみたり、とにかくサービス精神バッチリで笑わせてくれます。

サモア・ビレッジ

お客さんにココナッツジュースを飲ませてみたり

サモア・ビレッジ

ココナッツミルクを素敵なポーズで絞ってみたり

サモア・ビレッジ

すごい速さで火を起こしてみたり

サモア・ビレッジ

最後には近くのヤシの木で木登りの実演(笑)もありつつ。とても楽しいサモア体験でした。

13:53 サモア・ビレッジ終了 & フキラウ・マーケットプレイス散策へ

フキラウ・マーケットプレイス

サモアビレッジが終わってからお昼のカヌーショー「レインボー・オブ・パラダイス」まで少し時間があったので、一旦フキラウマーケットプレイスのお店を散策します。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

PCCの直営店だけでなく色々なテナントが入っていて、取り扱っている商品も幅広かったです。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

かわいいスイーツショップ

フキラウ・マーケットプレイス


フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

スムージー屋さんやクレープ屋さん、イケてるホットドッグまで色々あります。
バーベキューランチで欲張らなければ良かったと少し後悔。笑

ヘザー・ブラウン

ヘザー・ブラウンのコーナーもありました!

14:27 カヌーショー「レインボー・オブ・パラダイス」

カヌーショー ハワイ

開始3分前にラグーンへ着くとすでに座れる席は大体埋まっていたので、日陰で立って見ることにしました。
センター内中央に位置するラグーンにダンサー達がカヌーに乗って登場し、生演奏に合わせてポリネシアの国々のダンスを魅せてくれます。

カヌーショー アオテアロア

カヌーショー サモア

カヌーショー フィジー

カヌーショー ハワイ

カヌーショー トンガ

カヌーショー タヒチ

カヌーショー エンディング

アオテアロア、サモア、フィジー、ハワイ、トンガ、タヒチと、次々と国が変わって色々なダンスを見せてくれます。
国によって音楽や踊りが違うのも見てて面白いですし、カヌーを押している男性がラグーンに落ちるハプニング(?)もありつつ盛り上がってました。

モアイ像

カヌーショーが終わり、モアイ5人衆(!)を横目に移動します。

15:05 トンガ・ビレッジ

トンガ・ビレッジ

続いてトンガ・ビレッジ。カヌーショーの時もそうでしたが、トンガはとにかく陽気で、多分踊りながら一番叫んでるのはトンガだと思います。

トンガ・ビレッジ

トンガ・ビレッジ

前半は比較的真面目に鼻で吹く笛や大きな太鼓の説明などをしてくれますが、後半はやっぱり大いに盛り上がります。

トンガ・ビレッジ

「男性手をあげてー」の呼びかけを聞き逃さず手を挙げると、ステージ上でいじられながらドラムを叩けることもあるので是非お試しあれ。笑

15:35 アオテアロア(ニュージーランド)・ビレッジ

アオテアロア・ビレッジ

アオテアロアはマオリ語の名前で、私たちの言葉でいうニュージーランド。
こちらのショーは少し厳かな雰囲気。他のポリネシアの国と比べると、比較的現代人にも親しみやすいような音楽が印象的です。

アオテアロア・ビレッジ

アオテアロア・ビレッジ

ポイをリズム通りに振り回ながら弾く技術も圧巻ですが、目玉はやはりハカでしょう。何度見てもかっこいいです。戦闘民族の踊りだけあってすごい迫力で、お客さんも興奮。

タトゥースタンプ

ちなみにアオテアロアと、記憶が正しければフィジー、タヒチの3ヶ所にポリネシアンタトゥーのスタンプを押してくれるスタンドがあるので、是非見つけてやってみてください。5秒で出来ちゃいます!ちなみに各ビレッジで模様が違うらしいです!

カヌー

16:22 ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

ショーの開始より少し早めにハワイ・ビレッジに到着。広い敷地の中でゆったりとした時間が流れています。

ハワイ・ビレッジ

外の芝生でフラレッスンが行われてました。こちらも気持ち良さそうですね。

ハワイ・ビレッジ

ショーが始まると、約2000年前に最初にハワイに渡ってきた人々の子孫という方がハワイの音楽と踊りの歴史や楽器を説明しながら、フラやウクレレの演奏を見せてくれます。

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

今回、この女の子がなんとも不思議な雰囲気をまとっていました。
フラカヒコ(古典フラ)で張り詰めた空気感を演じたかと思えば、ウクレレもかなりの腕前。後半は背中で弾いたりと、とてもかっこいいです。

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジでのショーが終わり、今回是非見たかった(というかPCCに来たら毎回見たい)「ハワイアン・ジャーニー」の上映に間に合う様少し急いで移動します。

16:59 ハワイアン・ジャーニー・シアター

ハワイアンジャーニーシアター

こちらが「ハワイアン・ジャーニー・シアター」。中に入ると上映前から波の音が流れていてとても癒されます。
巨大スクリーンでハワイの大自然を捉えた約15分間の映像を見るのですが、相当おすすめ。ハワイの中でもとても貴重な自然風景をとらえた映像を、美しくも荘厳なハワイの音楽と一緒に味わうことができます。

短いプロモーションビデオがあったのでご参考までに。当たり前ですが本編はこれの何倍もすごいです。

手つかずの森、新たな土地となる溶岩、夕日に輝く海を行くクジラなど大画面で見ながら、「ハワイにはまだこんなところがあるんだ。。」と感動しました。映像とともに流れるナレーションの内容も素晴らしいので、可能であれば是非17時からの日本語回で見るのをお勧めします。

実際私も一緒に行った妹も、数年前にも見ましたが「また見たい!」と思って今回も来ました。

ただ、映像に合わせて座席が動くので迫力がある反面、中には酔ってしまう人もいるので、心配な方は会場の両端に設置されている通常の座席をお勧めします。(母はバッチリ酔ってました!)

ハワイアンジャーニーシアター

見終わったらハワイアン・ジャーニー・シアターを出てすぐのギフトショップを少し物色。

17:40 「アリイ・ルアウ」会場へ

ハレ・アロハ

ギフトショップを出たらラグーンを挟んだ向かい側、バーベキューランチでも訪れたハレ・アロハへ向かいます。ポリネシアカルチャーセンターでの一日も段々佳境にさしかかってきました。

ちなみに今回は「アンバサダー・ルアウ」パッケージで来ていますが、「アリイ・ルアウ」パッケージだと夕食が16時からと少々早めになりますのでご注意ください。

ハレ・アロハ

花のレイをかけてもらい入場すると、すでにビュッフェのラインが開いているので早速食事を取りに行きます。

ルアウビュッフェ

ルアウビュッフェ

ルアウビュッフェ

ワイキキのレストランとは一味違う、ローカルな料理が中心のメニュー。

ショウユチキン

ショウユチキン

魚

おそらくマヒマヒ?

カルアポーク

カルアポーク

タロイモパン

カルアポークとタロイモのパンがとても美味しいんです。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ポケ

ポケやロミロミサーモン、サラダやフルーツ、デザートのケーキも揃っています。

17:58 「アリイ・ルアウ」スタート

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ルアウショーの始まりです。まずはウェルカムダンスで始まり、イム(ハワイ式の土中釜戸)から取り出した豚の丸焼き(これがカルアポークになります)のお披露目から。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ケイキ(子供)ダンサー達がステージ上でルアウの食事メニューの紹介を手伝ってくれます。

アリイ・ルアウ

そして今回のルアウのアリイ(首長)が紹介され、ポリネシアンダンスが始まります。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

タヒチアンダンス、フラカヒコ(古典フラ)、フラアウアナ(現代フラ)、ケイキたちによるパフォーマンスなど、約30分間に渡って次々とダンスを披露していきます。

アリイ・ルアウ

常に周りと一味違うフィジー。

そしてここでショーは小休止。その月のバースデーのお客さんに会場全員でバースデーソングを歌ったり、ハネムーンやアニバーサリーのお客さんをステージへあげてのダンスタイムと、アットホームでほっこりする時間です。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ちなみに今回は結婚生活50年越えのカップルが2組いました。素敵ですね。

アリイ・ルアウ

そしてショーはラストスパート。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ファイアーナイフダンスの豪快さとスピード感で再び会場のテンションが上がります!

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

そして盛り上がった勢いで(笑)踊りたいお客さんはステージに上がり、先生の動きに合わせてダンスに挑戦。

アリイ・ルアウ

最後はハワイのおなじみ「アロハオエ」の美しい演奏。美味しい食事と素晴らしいパフォーマンスを楽しんだ余韻を感じながら「アリイ・ルアウ」は幕を閉じます。

ちなみに「アリイ・ルアウ」に関しては別の記事「ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 アリイルアウ編」でも紹介しているので是非ご参考に。

18:50 ウクレレショップとゲートウェイレストランを覗きつつ移動

お腹も満たされ残すところはただ一つ、ナイトショー「HĀ:ブレスオブライフ」のみですが、会場のパシフィックシアターへ向かう途中、ウクレレショップがあったので覗いてみました。

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

ショップの中にはウクレレが作られる工程が全て展示してあったりと、なかなか面白いです。

さらに、目の前のゲートウェイレストランが扉を開けてお片付け中だったのでちょっと覗いてみました。

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

とにかく大迫力。壁画や柱、建物そのものなど全てが巨大で圧倒されます。

ゲートウェイレストランについても別の記事「ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 ゲートウェイレストラン編」でも紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

19:15 パシフィックシアターへ入場

ナイトショー

さてさて、パシフィック・シアターに着きました。ここで本日最後にして最大のイベント「HĀ:ブレスオブライフ」が行われます。

ナイトショー

ナイトショー

ナイトショー

会場はこんな感じ。すり鉢状の会場の真ん中のステージで間もなくショーが始まります。
写真だと見えませんが、ステージ上のセットも相当凝っています。ステージ側は屋根がなく、本物の森や石の洞窟の様になっています。

19:30 ナイトショー「HĀ:ブレスオブライフ」スタート

上演中の撮影は禁止されているので残念ながらお見せできませんが、少年「マナ」が様々な経験を通して成長していくストーリーを軸に、総勢100名以上のキャストで展開されるショーは迫力満点。客席の方まで使った演出もあり、間近でキャストの息遣いや熱量を感じられます。

ルアウショーでもファイアーナイフダンスはありましたが、こちらは同時に何人ものダンサーが一斉にパフォーマンスをするなど大幅にスケールアップ。
特にエンディングにかけての音楽とダンスは感動的で、最後は会場もスタンディングオベーション。
今回のハワイ旅行をより特別なものにしてくれました。

PCC出口

20:50 ナイトショー終了&バス乗車

さて、ポリネシアカルチャーセンターでの長くて濃い一日も終わり、再びミニコーチで帰路につきます。

ミニコーチ

ミニコーチ

みんな少しの間それぞれの余韻を楽しんでましたが、しばらくするとさすがに寝てました。笑

22:17 ホテル到着

アリイ・ルアウ

いかがでしたか?この記事だけでもだいぶ盛りだくさんだったのではないでしょうか。

ホテル出発からホテル到着まで約12時間の長丁場でしたが、センター内を回りながら「一日では全然見切れないなぁ」と思っていました。
ハワイ・ビレッジの外でやっていたフラレッスン、ミッションハウスでのウクレレレッスン、ラグーンでのカヌーツアー、アオテアロアのポイ体験など、まだまだたくさんあります。フキラウマーケットプレイスのクレープも食べてないですし。笑

ワイキキで感じる多国籍で賑やかな雰囲気や、人の手の入っていないありのままの自然とはまた違う、その土地の人間を通して受け継がれてきた「文化」。
それを通して一日ずっとポリネシア流の「おもてなし」を受けてました。

みなさんも一度足を運んでみると、ハワイがまた新たな顔を見せてくれると思います。

ポリネシアカルチャーセンター公式サイト


カイルアビーチでカヤックを借りる前に知っておきたい注意点 3 つ


カイルアビーチに行く際、ちょっとしたアクティビティも楽しみたいですよね。
私自身ビーチに一番近い「カイルア・ビーチ・アドベンチャーズ」でカヤックをレンタルしましたが、バランス感覚が難しいSUPに比べて、カヤックは座って漕げますしある程度揺れても転覆しないので、沖に出たい方や島に上陸したい方にはオススメです。

さらにカイルア・ビーチ・アドベンチャーズには日本人スタッフも数名いるので「英語はちょっと、、」という方でも安心です。

ただ、いくつか「事前に情報を知っていれば」と思ったところがあったので、今回は実際にレンタルした経験を踏まえていくつか注意事項をお伝えします。

1. ショップ到着から実際に入水するまでに30分程度かかる

ビーチ近くのショップに入ってから実際にカヤックで入水するまで、30分程度かかります。
流れはこんな感じ↓

  1. ショップでカヤックをレンタルしたい旨を伝える
  2. 免責事項の書かれた書類に簡単な情報や署名を書き、支払いを済ませる
  3. 注意事項などが含まれた9分程度のビデオを見る
  4. ライフジャケットを借り、簡単にカヤックの説明を聞く – ここまでで15分はかかると思います。
  5. 所定の入水場所(後述)へ移動 – ショップから入水場所への移動で大体15分程度でした。
  6. 最後にカヤックから車輪を外し、入水

ショップで説明を聞いたりした時間を含めると大体ショップ到着から入水場所へ着くまでの時間は30分程度だったと思います。
距離はそんなに遠くないのですが、やはりカヤックの重さで時間はかかりますね。

2. カヤックは決まった場所から入水しないといけない

カヤックはビーチの好きな場所から自由に漕ぎ出す、上陸する、というわけにはいかないので注意してください。
通常はカイルアビーチ中央に位置する運河で入水し、海の方へ出て行くそうですが、今回は運河が工事中だったためその近くのビーチからの入水でした。

また、安全を確保するためカヤックは砂浜近くで遊ぶことが禁止されていて、入水したらなるべく早くブイの向こう側へ出なければなりません。
砂浜へ帰ってくる時も同じで、ブイの内側へ入ったら入水場所近辺に目標を定め、直線を描くようにまっすぐ浜辺へ漕いで行きます。
どれくらい厳しく言われるのかは分かりませんが、これに違反していると最大1,000ドルの罰金になってしまうので要注意です。

3. 運ぶのが結構大変

これは当然ですが、カヤックを運ぶのにはちょっと体力が必要です。
カヤックの下に車輪をつけて運びますが、それでも結構な重さがあるので握力と腕の力を使います。
ショップから入水場所まで片道15分、往復30分程度はかかりますので返却時間に遅れないよう気をつけてください。

まとめ

  1. 入水出来るまでに時間がかかる
  2. 所定の場所からの入水
  3. カヤックが結構重い

と注意点として3つ紹介しましたが、沖へ出るにはやはりカヤックが便利です。

ショップはカイルアタウンからビーチに行く途中、ビーチのすぐ近くにあります。カヤック以外にもSUP、シュノーケルのレンタルなど色々揃っているので上記を頭に入れつつチェックしてみてください。

公式サイト:カイルア・ビーチ・アドベンチャーズ


【これで安心】ハワイ・ワイキキのレンタサイクル「biki」の使い方


ワイキキで無人レンタサイクルが始まったのをご存知ですか?
道を歩いていると水色の綺麗な自転車が並べて置いてあるんですが、これがバイクシェアリングサービス「biki」です。
無人なので英会話で慌てる必要もなく、自転車の貸し出し返却ができる「biki ドック」がワイキキ全体、そしてダウンタウン、ダイアモンドヘッドの近くまで設置されていたり、何かと便利なので料金と使い方をご紹介します!

主なプランは2種類

すぐに使えるプランとしては「シングルライド」と「300ミニッツ」の2種類があるので、状況によって使い分けましょう。

料金体系は下記の通り。

  • シングルライド:1ライド(30分まで)$3.50
  • 300ミニッツ:ライド数無制限で300分(5時間)まで$20

ポイントとしては、「シングルライド」は30分経っていなくても一度自転車をドックに戻した時点で終了となるのに対し、「300ミニッツ」は合計で5時間経つまで何度でも自転車を利用でき、日をまたいでも使い続けられます。
ワイキキから出てどこかに行こうとするとあっという間に20分ぐらいは経ってしまうので、何度も使いたい場合は300分パックの方がお得だと思います。

*ただし、シングルライドプランでは一つのクレジットカードで複数の自転車を同時に利用できますが、300ミニッツプランでは一つのカードに付き1台のみとなっていますのでご注意ください。

利用可能な場所

biki は専用の「bikiドック」で自転車の貸し出し返却をするので、基本的にbikiドックがあるエリアで利用することになります。
上のマップの通り、ワイキキ全体はもちろん(ピンク色のエリアがワイキキ)、ダウンタウンやアラモアナの方にもbikiドックが設置されています。

実際にレンタルしてみる

さて、実際のレンタル方法ですが、biki ドックに必ず備え付けられているこちらの機械で操作します。

まずは画面をタッチし、「Buy a Pass」をタップします。

そして、レンタルする自転車の台数を選択

シングルライドと300ミニッツのどちらかを選択しますが、すでに触れた通り一つのクレジットカードで複数台レンタルできるのはシングルライドのみとなっています。

画面右下の「I accept the conditions」をタップ

下の方に付いている差し込み口にクレジットカードを差し込み、そのまま引き抜きます。

電話番号を入力し、「Submit」をタップ

郵便番号を入力する画面が表示されますが、こちらは「Skip」をタップで大丈夫です。

一時的なセキュリティデポジット(保証金)として50ドルの引き落としが発生するのに加え、シングルライドの場合は時間を過ぎると30分ごとに自動的に$3.50ずつ追加されていきます。

金額を確認し、「Finalize」をタップ

自転車の使用に必要な5桁のコード番号が表示されますので、「Print」をタップします。

自転車のドックについているボタンで番号を入力します。間違えて赤いランプが光っても大丈夫、もう一度入力することができます。

正しい番号を入れると、黄→青とランプが点灯しますので、青いランプが点灯したら自転車を引き抜きます。

目的地近くの biki ドックに着いたら、空いているドックに自転車を差し込めばOK!

運転時の主な注意点

  1. 歩道での走行は禁止

    歩道で自転車を運転することは禁止されているので、歩道を通る時には自転車から降りて、押して歩きましょう。

  2. 右側通行

    道路は常に右側通行です。大抵の場所では自転車マークの着いたバイクレーンがあるのでそれを目印にしてください。

  3. 左折に注意

    直接左折することは禁止されているので、左折したい場合は一旦進行方向へ道を渡ってから左折すると、常に道路の右車線にいることができます。要するの二段階左折です。

  4. 一方通行の道路に注意

    場所によっては一方通行になっています。カラカウア通りもアラモアナ方面からカピオラニ公園方面への一方通行なので要注意。
    ホノルル動物園横を通ってダイアモンドヘッドへ抜けるモンサラットアベニューも一方通行なので、ワイキキへ戻る際には気をつけてください。動物園の敷地が右前に見えたら右折してパキアベニューに入り、クヒオ通りを目指しましょう。

これらのルールを破ってしまうと、罰金の対象になってしまいますのでくれぐれも気をつけてください。その他下記のサイトなども参考にしつつ、サイクリングを楽しんでください!

参照サイト:ハワイで自転車に乗る際の交通ルール


ホノルル空港からタクシーでワイキキに行く方法とチップの払い方


レンタカーや空港ワイキキ間のシャトルはあるものの、なんだかんだ出発前のバタバタで予約が間に合わないこともよくあります。

そんな時はタクシーでワイキキまで行ってしまうのが手っ取り早い。荷物の数の心配もありませんし、何よりホテルの目の前まで直接連れて行ってくれますからね。

ただ、乗る場所やチップが少し心配な方はこの記事を参考にしてみてください。

1. タクシーの乗車場所

ホノルル空港の個人用出口を出るとすぐ、右奥の柱に「TAXI」の表示があります。



団体用出口から出てきた場合は、出口から右側に道路が見えるので、そこを右に曲がって進むとすぐにこの個人用出口が見えます。

こちらが個人用出口前

少し道なりに進むと、今度は横断歩道の反対側に「TAXI」の表示が見えます。

大体その辺りにタクシーが複数台待機しているので、あとは行き先のホテルを伝えて乗ってしまえば OK。

ちなみに、タクシーの車種が複数あるのでちょっと戸惑うかもしれませんが、とりあえず車の上に黄色い「TAXI」のサインが付いていれば大丈夫です。
リムジンのような車もいますが、こちらも他の車と料金体系は一緒なので心配いりません。

あとは到着を待つだけ。ワイキキのホテルまでは20〜30分程度で到着します。

2. チップの支払い

チップをどれだけ渡すかは自分で決められるので、大体料金の10-15%程度を足した値段をドライバーさんに伝えると、それで清算してくれます。

今回は38ドルだったので15%のチップだと合計43.7ドルになりますが、キリがいいので45ドル支払うことにします。

「45ダラーズ」と伝えつつお金を渡すと、こんな感じで手書きのレシートをくれました。