名門イルカ大学でドルフィンスイム!野生の子連れイルカと泳いだお話


イルカ

みなさんはドルフィンスイムに参加したことはありますか?
今回「名門イルカ大学」のドルフィンスイムツアーに参加してきたので、その内容をお伝えしたいと思います。

ドルフィンスイムとは

まずはじめに「ドルフィンスイム」とは何かというと、船でイルカのいるポイントへ出ていき、実際に野生のイルカと一緒に泳ぐアクティビティです。
海に入る際は救命胴衣と足ヒレ、シュノーケルをつけるので、泳ぎの得意でない方、お子さんでも楽しめると思います。
基本的に日本人のスタッフがいるので英語ができなくても心配いりません。

ツアー情報:ドルフィンスイムのツアープラン一覧

名門イルカ大学

今回の「名門イルカ大学」を運営しているイルカハワイLLCは他にも「ワイキキ名門カメ大學」や「ワイキキサンセット花火ツアー」、さらにはハワイ島でも「マンタ大学」を運営していたり、色々ツアーを持っている会社です。

今回参加した「イルカ大学」もイルカ先生、そしてカメ教授に自然を通して色々教えてもらおうというスタンス。アクティビティも 1 時間目 : イルカと泳ぐドルフィンスイム、2 時間目 : シュノーケリング/マリンアクティビティ、3 時間目 : ハワイアンダンス体験、という風に学校の時間割り風になっています。

ツアーの流れ

ここからは実際に「名門イルカ大学」のツアーに参加した際の流れを紹介します。

7:30 出港と 11:00 出港の回があるみたいですが、午後の時間も欲しいので 7:30 出港の回に参加しました。

アクティビティの流れ

  • 05:30-06:00 ワイキキのホテル近くの集合場所でピックアップ
  • 07:00 オアフ島の南西ワイアナエ・ハーバーへ到着
  • 07:30 ワイアナエ・ハーバーからクルーズへ出発
  • 野生のイルカ、ウミガメなどを探しながらのクルーズ (約2時間半)
    • エホマイ(ハワイの伝統民謡)詠唱
    • 1時間目:野生のイルカとのシュノーケル
    • 2時間目:熱帯魚、ウミガメとのシュノーケル
    • 3時間目:ハワイアンダンス体験
  • 10:30 クルーズ終了
  • 10:45-13:00 ワイアナエ・ハーバーを出発。ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルへ

ワイキキでピックアップ

まずは事前に指定されていた通り、午前 6 時に集合場所へ。
集合時間や集合場所は宿泊しているホテルによって変わるので、確認しておきましょう。ちなみに水着は事前に着た状態で行きます。

名門イルカ大学バス

名門イルカ大学バス

待っていると時間ピッタリにイルカ大学の送迎バスが来ました!これに乗り込み島の西側にある港(ワイアナエ・ハーバー)へ向かいます。

名門イルカ大学バス

今回のガイドさんはミナコさんというとてもパワフルなお姉さん。道中アクティビティの内容や注意点を面白おかしくしてくれました。目的地の港まではちょうど1時間程度。

ワイアナエ・ハーバーへ到着

名門イルカ大学バス

港へ到着するとトイレ休憩の時間があります。

また、ウェットスーツのレンタル希望者はこのタイミングで料金を支払います。大人10ドル、子供5ドルになりますが、まぁ10ドルぐらいなら借りておいた方が間違いはないかなという感じで、参加者の大半は借りていました。

以前別のツアーできた時には港のトイレが使えたんですが、今回はなぜかそのトイレが封鎖されていて隣に設置された仮設トイレを使うことになっていました。これがだいぶ汚かったので特に女性は辛いかも。。
イルカ大学の場合は船の中にもトイレがあるそうなので、もしかするとそっちの方が良いかもしれません。

名門イルカ大学

ガイドのミナコさんから出発前の説明を聞いた後、特別にルアウでミュージシャンもしている方が2曲披露してくれました!美しい声とウクレレの音色で癒されます。

出港

名門イルカ大学ボート

もうすぐ海へ出発。このボートに乗り込みます!

名門イルカ大学ボート

船に乗ったらウェットスーツ、シュノーケル、フィン、そして救命胴衣を受け取ります。

出発すると早速、「エホマイ」というハワイ語のチャント(祈り)の歌詞が書かれた紙とプルメリアの花が配られました。
海への感謝とツアーの成功を願いつつ、全員でチャントを歌って花を海に投げ入れます。ハワイの人たちは自然をとても近くに感じているように思います。

ドルフィンウォッチング

ポカイ・ベイ

名門イルカ大学ボート

しばらくボートで移動かと思いきや、なにやらすぐにボートが止まりました。
この日はイルカ達が港の近辺にいたようで、港を出てすぐのポカイ湾でドルフィンスイムをすることになりました。港もまだ見えているぐらいの近さ!

名門イルカ大学ボート

名門イルカ大学ボート

みんな慌てて船の降り口近くにスタンバイ。遠くからもイルカ達の背中が見えています。
ちなみに海に入るのが不安な方は、海へ入らず船上からイルカを見ることもできます。

クルーの合図で次々と飛び込んでいきます!

イルカ

イルカ

イルカ

海に入ったらクルーの声に耳を傾けましょう。
クルーの人たちが大きな声で「下見て!」「山の方!」などとイルカの方向を教えてくれるので、とにかく言われる方向へ頑張って泳いでいきます。

イルカ

母乳を飲みながら泳ぐ子供の姿も!

イルカ

イルカ

イルカ

イルカ

イルカ

今回はイルカたちがリラックスしていて、しかもお遊びモードだった。
ゆっくり私たちの真下を泳ぎながらくるっと回ったり、上に上がってきたときにはジャンプをしてくれたり。

今回は3回ほど群れに接近できて、無事参加者全員が生のイルカを見ることができました!

ポカイ・ベイ

シュノーケリング

イルカとの夢の様な時間を堪能したら今度は2時間目、シュノーケリングへと向かいます。

移動中の船の上でチップスとグラノーラバーをもらいました。イルカを見るのに結構体力を使ったのでエネルギー補充。

名門イルカ大学シュノーケリング

少し北へ船を走らせ、マカハビーチパークの沖でシュノーケリング。
シュノーケリングの他にもSUPやカヤックで遊ぶこともできます。

魚

魚

船から降りるとすぐに黄色い魚の群れ。
これはミレットシードバタフライフィッシュというチョウチョウオの仲間で、ハワイの固有種。つまりハワイにしか生息していない貴重な魚です。

ウミガメ

そしてホヌことアオウミガメ。水面で呼吸をして下に戻っていくところ。
触ることは法律で禁止されているので気をつけてくださいね。

ウミガメ

ウミガメ

ホヌは 2 匹も見れました。イルカもホヌも見られてみんな大満足。

ハワイアンダンス体験

締めくくりの 3 時間目は、船上でのハワイアンダンス体験。
はじめにクルーが踊りの見本を見せて、それをみんなで踊ります。曲もかなりノリの良い曲でコミカルなダンスでした。

名門イルカ大学フラ

名門イルカ大学フラ

ワイキキへ

ダンスで盛り上がったら、ワイアナエ港へ戻って下船。バスでワイキキへ戻ります。

軽食

軽食

帰りのバスでチーズバーガーとドリンクをもらいました。このチーズバーガーが意外としっかりしてて美味しい。。

バスの中で今回のツアーに関するアンケートと、専属のカメラマンが撮影した写真が欲しい場合はメールアドレスを打ち込みます。
なんと今回撮影していた写真は 500 枚以上!60ドルで全ての写真がもらえます。せっかくなので購入しました。

感想

何より今回はイルカがすぐに見られて良かったです!
と行っても実はシーハワイで 2 回参加したのを含めて 3 回中 3 回とも数十頭の群れを見られていますし、イルカを見られる確率は高いんだと思います。
名門イルカ大学は内容盛りだくさんですが、シンプルにイルカを見たいという方はイルカ中学や、シーハワイのドルフィンスイムもおすすめです。
イルカを見て帰ってきてもまだ午後がまるまる残っているというのも嬉しいですね。

注意ポイント

下記にいくつか注意ポイントを書きましたので参考にしてみてください。

イルカを躍起になって追いかけない

イルカの群れは一旦通り過ぎても周遊してまたすぐ同じところに戻ってきてくれたりするのですが、バシャバシャと必死になって追いかけすぎるとルートを変えてしまう事があるそうです。せっかくのイルカと泳ぐ機会を減らしてしまわない様気をつけましょう。

海へ入ったらスタッフの手の動きに注目

イルカと泳ぐ際、海に入ったスタッフと船上のスタッフが連携をとって、お客さんをうまく誘導してくれます。海の中を覗きつつも、時折顔を上げてスタッフの動き、言うことに注目してみてください。

防水ケースや防水カメラのストラップは必ず体にかけておく

浅瀬であればあまり問題ないのですが、ドルフィンウォッチングをする場所は深さ10メートルほど。落としてしまうと拾うことはもちろん見つけること自体難しくなってしまいます。
防水ケースを着けて写真を撮影する場合などは必ずストラップを手首や首にかけて行うことをおすすめします。


下記の記事でシーハワイのドルフィンスイムについても書いているのでよかったらご参考にどうぞ。
▶︎シーハワイのドルフィンスイムで30頭のイルカと泳いだお話


【画像付き】タートルベイリゾート:オーシャンビュー(ビスタレベル)


今回はタートルベイリゾートのオーシャンビュー(ビスタレベル)のお部屋紹介です!
今回は5階のお部屋。

基本情報

ホテル:タートルベイリゾート
ビュー:オーシャンビュー(ビスタレベル)
ベッド数:クイーンベッド2台 (キングベッド1台のお部屋もあります)
階層:5階

室内

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

お部屋は格調高い雰囲気を保ちつつ、ハワイらしさ、ポリネシアらしさを感じられる内装。
クイーンベッドで両手両足広げてゆったり休めます。

2018年から始まった大規模なリノベーションでお部屋だけでなく施設全体もかなり綺麗です。

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

外の風景

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

バルコニーからは大パノラマでノースショアの海を堪能できます。そもそもこの「ビスタレベル」というのはタートルベイリゾートホテルの最上階のお部屋で、眺めも一番なんです。
それだけではなく、ホテル内のレストランに優先的に入れたり、チェックアウトの時間もゆっくりめの 12 時になるなどの特典もあるんですよ。

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

そもそもノースショアは田舎なのと、このホテル自体も周囲を海に囲まれているのでワイキキの様な喧騒は全くないです。
ただただのんびり過ごしたい人には本当におすすめです。

バルコニー

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

バルコニーにはゆったりしたソファとフットレスト。波の音を聞きながら座っていると「ハワイに来たー」という感じがしますね。

タートルベイリゾート

バスルーム

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

シャワーとトイレはガラスで区切られているだけですが、それぞれ余裕を持ったスペースがあるのが良い感じ。


【画像付き】アストンワイキキサークルホテル:オーシャンフロント


今回はアストンワイキキサークルホテルのオーシャンフロントのお部屋紹介です!
今回は2階のお部屋。

基本情報

ホテル:アストンワイキキサークルホテル
ビュー:オーシャンフロント
ベッド数:ダブルベッド2台
階層:2階

室内

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

水色やライトグリーンと、明るい色使いの可愛いお部屋です。

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

こじんまりとしていますがデスクや冷蔵庫もあります。ちなみに鏡の向こうがクローゼットになってます。

バスルーム

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

バスタブは無くシャワーのみですが、暖かいハワイで湯船に入れなくても特に問題ないと思います。

外の風景

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

アストンワイキキサークルホテル 

今回は 2 階でしたがヤシの木の向こう側に海がバッチリ見えます。この角度で高層階だったら最高の眺めでしょうねー。
ちなみに写真の右側にせり出しているコンクリートの屋根の下はエッグスンシングスです。この距離なら行くしかないです。笑

部屋はこじんまりとしていますが立地は最高なので、ホテルでゆっくりするよりもワイキキビーチを拠点に色々動き回りたい人には最高だと思います。
すぐ下に車が停まったりするので音が気になる人はちょっと難しいかもしれません。カラカウア通りもすぐそこですし。ただ個人的には窓側のベッドで寝てましたが特に気になりませんでした!


【画像付き】アストンアットザワイキキバニアン:1ベッドルームオーシャンビュー


今回はアストンアットザワイキキバニアンの1ベッドルームオーシャンビューのお部屋紹介です!
今回は33階のお部屋。

基本情報

ホテル:アストンアットザワイキキバニアン
ビュー:1ベッドルームオーシャンビュー(タワー2)
ベッド数:シングルベッド2台+ソファベッド1台
階層:33階

室内

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

広々としたリビングで床はカーペットになっています。コンドミニアムなので家具もカジュアルでホテルというよりはハワイで生活する自宅という雰囲気です。
1979年オープン(1995年改装)ということもあって結構年季が入っている印象があります。

アストンアットザワイキキバニヤン

こちらはソファベッド。広げるとクイーンサイズほどのベッドになります。

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

こちらはベッドスペース。

アストンアットザワイキキバニヤン

ベッドスペースからの眺めもとても良いです。ワイキキの海が綺麗に見えます。

外の風景

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

33 階という高層階だけあって、海もバッチリ見えました。
アストンワイキキアットザバニアンには2つの建物(タワー1とタワー2)があるんですが、今回のお部屋はタワー2のお部屋。タワー1だと建物の向きも違うので眺めもまた違ってくると思います。

写真を広角レンズで撮っているので周りのホテルが目立ちますが、実際に肉眼で見ているとそんなに気にならないです。

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

左右には同じアストンワイキキアットザバニアンのタワー1とアストンワイキキサンセットが見えています。

アストンアットザワイキキバニヤン

下にはテニスコートや BBQ スペースが見えますが、この共用エリアにはバーベキューグリル(12台)、バスケットボールのハーフコートとしても利用できるフルサイズのテニスコート、プール、子供向け遊戯施設、ジャグジー(2ヵ所)があるそう。かなり充実していますよね。

キッチン

アストンアットザワイキキバニヤン

こちらがキッチン。IHのコンロや電子レンジ、冷蔵庫やコーヒーマシーンがついています。

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

鍋やフライパン、食器も一通り揃っているので自炊は問題ありません。

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

キッチンの窓からはダイアモンドヘッドがよく見えます!

バスルーム

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

アストンアットザワイキキバニヤン

洗面所がトイレ・シャワーと別になっているので何かと便利だと思います。
トイレ・シャワーはこじんまりとしていて必要最低限という感じですね。

上でも書いた通り、ハワイで生活する自宅という感じで家族向けだと思います。自炊もしつつのんびりハワイの時間を過ごしたい方におすすめです。


【画像付き】タートルベイリゾート:ジュニアスイート


今回はタートルベイリゾートのジュニアスイートのお部屋紹介です!
今回は4階のお部屋。

基本情報

ホテル:タートルベイリゾート
お部屋タイプ:ジュニアスイート
ベッド数:クイーンベッド2台 (キングベッド1台のお部屋もあります)
階層:4階

室内

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

ベッドのある就寝エリア、テレビとソファベッドのリビング、そしてテーブルのあるスペースが一体となっていてとても広々としたお部屋です。

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

大きな窓も開放的。テレビの前のソファベッドは広げるとキングサイズのベッドになるので、大人二人寝ることも可能です。

タートルベイリゾート

家具の模様や色、質感は全体的にポリネシアンを基調としていますが、自然な色合いで高級感のある雰囲気です。

外の風景

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイのホテルは岬のようになって海に囲まれているので、基本的に全室オーシャンビューになっています。今回泊まったお部屋からは海の手前にプールも見えました。
4 階というと低いかなと思うかもしれませんが、周りに建物がないのでバッチリ海も見えます。

タートルベイリゾート

こちらは同じバルコニーから内陸の方を見た様子。

バスルーム

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

バスルームには洗面台、トイレ、シャワー、バスタブがあるんですが、一つ一つが広くてゆったりとした作りになっています。
照明も明るいですし、隅々まで清潔感のあるバスルームです。ちなみにバスタブの横にある扉はベッドエリアにつながっています。

バルコニー

タートルベイリゾート

タートルベイリゾート

バルコニーもかなり余裕のある空間になっています。ソファまで置いてあるのはかなり贅沢ですよね。いつまででも寝転んでられます。


カウアイ島のおすすめアクティビティ!セスナツアー体験レポート


ナパリ・コースト

セスナツアー・おすすめの理由

突然ですが、カウアイ島の人気アクティビティの一つにヘリコプターやセスナ機で空からの景色を眺める「遊覧飛行ツアー」があります。
このページに来られる方の多くは「参加しようか考え中」なのかなと思いますが、結論から言うとカウアイ島に来たら是非一度は参加してみて欲しいなーと思っています。

なぜかというとカウアイ島は手付かずの自然がとても多く、一番の魅力といえばその景観なんですが、道路も通っていないような場所がほとんどで島の土地の 80 %には車で行くことができないと言われています。

ただ、その80%を見てみないとカウアイ島の自然の素晴らしさなんて分からない…。なので空からぐるーっと周って見るのがおすすめなんです。

リフエ・コロア森林保護区

私も初めてのカウアイ島でセスナのツアーに参加しましたが、本当に参加してよかったと思います。この記事にも写真を載せますが、本当に綺麗な景色が次から次へと見れました。

ツアー情報:カウアイ島・遊覧飛行ツアープラン一覧

ウィングス・オーバー・カウアイのセスナツアー

今回は私が実際にウィングス・オーバー・カウアイのセスナツアーに参加した撮影した写真とともに体験レポートを書きたいと思います。

ツアーページ:
セスナ遊覧飛行 ワイメア渓谷+ナ・パリ・コースト+ハナペペ渓谷<リフエ空港発/英語ガイド>

ツアー概要:
リフエ空港を発着地として、約 1 時間をかけてカウアイ島の様々な風光明媚なポイントを巡るツアー。
まず南側の海岸線を周り、ハナペペ渓谷を訪れジュラシックパークの滝を見学。そこから高度を上げ、太平洋のグランドキャニオンとも称される広大なワイメア渓谷とナ・パリ・コーストの海岸線を合わせて鑑賞。そのまま海岸線に沿って飛行を続け、ハナレイビーチから山間部を飛行。広大な森の上を飛行し、リフエ空港に帰着。

チェックイン & 搭乗

リフエ空港に併設されている窓口でチェックインします。

ウィングス・オーバー・カウアイ

オアフからの飛行機が着陸した時の建物からは別の建物なので要注意。メインのターミナルから歩いて 10 分ほどの小さな建物に窓口があります。ここで15分ほどツアー内容の説明を受けます。

説明が終了したらいよいよ滑走路へ出て行き、停まっているセスナ機に乗り込みます。

ウィングス・オーバー・カウアイ

完全にイケてるパイロットさん。

ウィングス・オーバー・カウアイ

そして離陸。飛行機の音がすごいので、ヘッドセットのマイクを通して会話します。英語ですが、フライト中に見える景色に関してパイロットさんが色々と説明してくれました。

リフエ空港 〜 ポイプビーチ

ホクアラ

離陸してすぐ、ホクアラゴルフクラブのコースが見えます。

ホクアラ

まずは島の南側の海岸線沿いを飛行。この写真はモレフという場所にあるとても綺麗なビーチですが、地図を見ると道路が全く通っていません。ほとんど人は来ないんではないでしょうか。こんなに綺麗なビーチなのにもったいないと思いつつ、そういうところもカウアイ島らしいのかもしれませんね。

ポイプ

お気に入りの一枚。写真にはギリギリ入っていませんが、写真の左側にはポイプビーチがあります。ポイプビーチは透明度が高く、シュノーケリングにおすすめ。浅瀬でもたくさんの魚が観れます。
ポイプビーチ でのシュノーケリングについては下記の記事でも紹介しているので是非。
【透明度抜群】カウアイ島のポイプビーチでシュノーケリング

カウアイ・コーヒー

突如広がる広大な畑。実はこの辺り全てがカウアイ・コーヒーの畑で、アメリカのコーヒー農場の中で一番広いとのこと。

カラヘオ

しばらく海外線沿いをフライトした後、島の内陸の方へ向かっていきます。一気に人の気配がなくなり、自然の中に飛び込んでいく感じ。

ワイアレアレ山 〜 ワイメア渓谷

マナワイオプナ滝

山の中にポツンと見えるこちらの滝はマナワイオプナ滝といって、ジュラシックパークに登場する滝。
シリーズ一作目の序盤、主人公たちがヘリコプターで島に降り立ったシーンや、映画終盤にティラノサウルスとラプトルから逃れた後のシーンがこちらで撮影されました。 

ジュラシックパーク

ワイアレアレ山

島の中心部にはカウアイ島で一番標高の高い(1,544 m)ワイアレアレ山。一年で雨の降らない日がほとんど無く、ここが地球上で一番湿った場所なんだとか。

ワイアレアレ山

雲の中で降った雨がそのままいくつもの滝になって降りているのが見えますね。この特殊な環境がこの山独特の形を生み出しています。

そしていよいよワイメア渓谷へ。

ワイメア渓谷

ハワイのグランドキャニオンと呼ばれ、カウアイ島の中でも 1、2 を争う有名スポットであるワイメア渓谷。地層の模様がすごいですね。先ほどのワイアレアレ山の雨が流れ、400 万年もの間侵食され続けているため、最大で 1 キロ以上の深さをえぐられているそう。

ワイメア渓谷

ワイメア渓谷

深くまでえぐられた形は長い歴史の賜物。ハワイ諸島で一番古いカウアイ島ならではの光景です。
このワイメア渓谷を陸路で、日本語ガイドが案内してくれるツアーもあります。
ワイメア渓谷観光ツアー ポイプ潮吹岩+ハナペペ渓谷<半日/日本語ガイド>

ウィングス・オーバー・カウアイ

うっそうとした山間部を島の西側へ抜けると、目の前にはまた青い空と海が広がります。
お次はワイメア渓谷と並んでカウアイ島の二大絶景と言ってもいいナパリコーストへ。

ナパリコースト 〜 トンネルズビーチ

ナパリ・コースト

ナパリ・コースト

こちらが有名なナパリコースト。崖のような山が直接海に入っていくような、カウアイ島の代名詞とも言える海岸線です。カウアイ島の風景といえばここを思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか。ここもジュラシックシリーズで登場しています。

この風景をヨットから目の前で見ることができるセーリング&シュノーケリングツアーもあります。
ナ・パリ・コースト セーリング シュノーケリング付き<朝食・ビュッフェ昼食>

ナパリ・コースト

ナパリ・コースト

ナパリ・コースト

ハエナ・ステートパーク

森の緑と海の青、そして砂浜の白のコントラストがものすごく綺麗ですね。人工物が全く目に入らず、どこかの無人島を見ている様です。

ハエナ・ビーチパーク

また綺麗なビーチが出てきました。こちらはハエナ・ビーチパーク。
画になる風景ばかりです。

トンネルズ・ビーチ

すぐ隣にはトンネルズビーチ。上の写真を見ても分かる通りサンゴが豊富で、シュノーケリングやダイビングに人気のビーチです。次回カウアイ島に来たらここでシュノーケリングをしてみたい…。

ケプヒ・ポイント

海岸線を見下ろしながら島の北側まで周り、そしてまた山間部に入っていきます。

ワイアレアレ山 〜 リフエ・コロア森林保護区

山

ワイアレアレ山

ワイアレアレ山

雲から降りる壁の様な山とそこに流れる滝が本当に神々しいです。

ワイアレアレ山

滝の流れが長い時間をかけて奥へ奥へと山をえぐって行っているのがわかります。

ワイアレアレ山

海底火山から生まれた島も、こうして侵食されてやがてまた長い時間をかけて太平洋に消えていくんですね。そう考えるとこの綺麗な風景を目の当たりにできるのをより特別に感じます。

そして今度は島の東側へ向かって山間部から抜けていきます。

リフエ・コロア森林保護区

見渡す限り一面に広がる森。リフエ・コロア森林保護区と呼ばれる地帯です。
色んな緑が混じり合う森はなんだかジブリの世界のよう。

リフエ・コロア森林保護区

リフエ・コロア森林保護区

その緑の多さから「ガーデンアイランド」とも呼ばれているカウアイ島ですが、たしかにこれは納得。

ワイルア滝 〜 リフエ空港

ワイルア滝

壮大な自然風景が続いたと思ったら突然可愛らしい滝を発見。

ワイルア滝

実はこの滝はワイルア滝と言ってこちらも人気観光スポットなんです。上から見るとミニチュアみたいですが、実際の滝の落差は約 25 メートルあります。

リフエ

リフエ

気づいたらリフエの街の上空に来てました。

ウィングス・オーバー・カウアイ

ということで絶景の連続だった空の旅も終了。すごかった…。

飛行機から降りた時にパイロットさんにチップを渡しました。

感想

大満足でした。陸地の緑と海の青の鮮やかなコントラスト、ワイメア渓谷や雲から伸びる滝の神々しさ、そして長い歴史を感じる島の造形など、ずっと素晴らしい景色が続いてました。
ハワイ諸島の中で一番古い島であるカウアイ島。500 万年以上前に誕生してから長い年月をかけて雨風が形作った景観はオアフ島とは全く違ったものでした。
カウアイ島に着いてすぐこのツアーに参加できるのも魅力です。

今回参加したウィングス・オーバー・カウアイのセスナツアーの詳細は下記ページから確認できます。
セスナ遊覧飛行 ワイメア渓谷+ナ・パリ・コースト+ハナペペ渓谷<リフエ空港発/英語ガイド>

注意点

明るい色の服を着ていると窓に反射してしまうので気をつけてください。私は今回黒を着ていたので写真も綺麗に撮れました。


乗馬から映画ロケ地まで!クアロアランチのツアー体験レポート 5 つ


映画ロケ地ツアー

オアフ島の北東にある人気観光スポット、クアロアランチ。
かつてハワイの王族だけが立ち入ることができた 4,000 エーカー(東京ドーム 450 個分…)もある広大な土地で、山から海までハワイの自然が満喫できるたくさんのアクティビティを楽しめます。

好みのアクティビティを 1 つピンポイントで選んで参加したり、あらかじめ複数のアクティビティがパッケージになっているツアーに申し込んだり、旅行のスケジュールに合わせてカスタマイズできます。
もちろんワイキキからの送迎もあるのでご安心を。(送迎なしと記載のツアーにも $15 で送迎を追加できます。)

公式サイト:
クアロア・ランチ 個別アクティビティ
クアロア・ランチ パッケージ・プラン
パッケージツアー情報:
クアロア牧場のツアープラン一覧



色々あるのでどれに参加しようか迷ってしまうかも知れませんが、今回は私が実際にクアロアランチで参加したツアーを紹介しますので参考にしてください。

  1. 乗馬ツアー
  2. 映画ロケ地ツアー
  3. ジャングル・エクスペディション・ツアー
  4. シークレットアイランドツアー
  5. オーシャンボヤージツアー

1. 乗馬ツアー

乗馬ツアー

クアロアランチの中でも人気のアクティビティの一つがこちらの乗馬ツアー。クアロアランチで飼育されている馬にまたがって、パニオロ(ハワイの昔のカウボーイの呼称)の気分でクアロアの山を歩き回ります。

カネオヘ湾&チャイナマンズハット、古代養魚池の眺望が見所の初心者向け 1 時間コースと、太平洋の絶景と映画「ジュラシックパーク」のロケ地を巡る 2 時間コースからチョイス可能です。私は今回は 1 時間のコースに参加しました。

アクティビティの流れ

馬小屋の脇にある集合場所に行ったらまず、馬に乗る際の注意点などを説明する簡単な講習ビデオを見ます。

乗馬ツアー

そして、自分のお供となる馬に乗ります。今回私は「サム」という馬に乗せてもらうことに。
全員揃ったら一列になって出発です。

乗馬ツアー

乗馬ツアー

前半は基本的に山の中の一本道を歩いていきますが、後半草原の様な場所に出て、そこからカネオヘ湾やチャイナマンズハットを見渡せてとてもいい景色です。

乗馬ツアー
トラベルドンキー

50 分ほどの散歩を終え、元の馬小屋へ戻り終了です。

こちらは 2 時間コースの映像ですが、こちらのコースも気持ちよさそうですね。

感想

初めは少し怖いかもしれませんがスタート前に簡単な講習ビデオもありますし、乗っていると徐々に慣れていきます。
実は今回コンビを組んだサムが道草ばっかり食べるので、前の人たちに置いていかれないか心配しつつ必死でサムとのコミュニケーションを計りました。笑
終盤ひらけた場所に出て見たカネオヘ湾と古代養殖池の景色がとても良かったです。2 時間コースだと山脈に挟まれたカアアヴァ渓谷の草原も歩くみたいなのでそちらも行ってみたいですね。

参照ページ:
クアロア・ランチ 乗馬ツアー


2. 映画ロケ地ツアー

映画ロケ地ツアー

ジュラシックワールドシリーズやハリウッド版ゴジラ、ドラマのロストや Hawaii Five-Oなどたくさんの有名作品のロケ地として利用されるクアロアランチ。
そんな映画のロケ地をメインに、約90分ほどかけてクアロアの山や渓谷をバスで回るのがこちらの映画ロケ地ツアーです。通常の映画ロケ地ツアーとは別に 2 時間半のプレミア映画ツアーもあるみたいです。

映画ロケ地ツアー

アクティビティの流れ

指定された集合場所でバスに乗り込み、ツアー開始。コース上に撮影された映画、ドラマの看板が立っていて、ガイドさんが説明してくれます。

映画ロケ地ツアー

映画ロケ地ツアー
HawaiiActivities.com

クアロア・ランチの中でも人気スポットになっている、ジュラシックパークで主人公たちが恐竜から身を隠すために使った倒木。ここではバスを降りて記念撮影ができます。

映画ロケ地ツアー

ハリウッド版ゴジラの足跡も。

映画ロケ地ツアー

カアアヴァ渓谷の草原から見上げる山脈。とても迫力があります。

クアロアランチ内の様々な植物や、防空壕の説明などもあって興味深いです。

映画ロケ地ツアー

クアロア・ランチで飼育されている動物や、ククイナッツの木などハワイの植物の説明もしてくれます。

映画ロケ地ツアー

ツアー後半、山を少し上がったところにある防空壕でも停車します。
この防空壕は第二次世界大戦中に沿岸警備を目的にクアロア敷地内に作られたもので、中にはクアロアで撮影された映画やドラマの写真や小道具がたくさん展示されています。

映画ロケ地ツアー

戦争当時、真珠湾攻撃があった日の新聞も展示されています。
明治時代にサトウキビ農園で働くために移民した日本人とハワイの関係が、今こうして人気リゾート地として楽しめるようになるまでに色んなことがあったんだと感じます。

映画ロケ地ツアー

防空壕の中から見える空と海がとても綺麗です。

映画ロケ地ツアー

防空壕は標高 60 メートルほどのところにあるので、外の眺めもとてもいいです。どこまでも広がる海と風がとても気持ちいいです。
しばらく自由に見学したら再びバスに乗って元の場所へ戻ります。

感想

バスの窓が外されているので写真も撮影しやすく、景色がとても綺麗に見えてよかったです。
個人的にはジュラシックシリーズもハリウッド版ゴジラも好きなので、倒木や足跡など映画で見た景色がそのまま見られたのがとても良かったです。
そしてやはりカアアヴァ渓谷の草原とそれを両側で囲む山脈の景色は素晴らしいですね!

参照ページ:
クアロア・ランチ 映画ロケ地ツアー&プレミア映画ロケ地ツアー


3. ジャングル・エクスペディション・ツアー(ジープツアー)

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジープの後ろに乗ってクアロアの山を駆け回るツアーです。約 90 分にわたって小川を横切ったりしつつ鬱蒼としたジャングルを走り抜けていくのはまさに冒険という感じ。

アクティビティの流れ

数人乗りのジープに乗り込み出発。山道を力強く進んでいきます。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ガイドさんが色々説明をしながら運転してくれます。
序盤、山の中の高台に作られた聖域の様な場所に連れて行ってハワイの神様や伝統的な儀式の説明をしてくれます。

そしてなんと、ジュラシックワールドでインドミナス・レックスが入っていた檻の中も見ることができました(ファン)。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングル・エクスペディション・ツアー

インドミナス・レックスが付けた爪の跡もあります。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

ジャングルの中にも映画のセットが残っています。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

道中はひたすらデコボコの道を駆け上って行くので結構揺れます。けどその分楽しいです。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

だんだん標高が高くなってくると景色も開けてきます。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

最後に山の上の高台で写真タイム。森の向こうに海が見えて秘境感がありますね。

ジャングル・エクスペディション・ツアー

奥の方で海が白くなっているのが、天国の海として有名なカネオヘ湾のサンドバーです。

そして最後はまた勢いよく山を下っておしまいです。

感想

高台から見る景色もそうですが、山の上の方を走っている時に見える海や山がとても綺麗です。場所によって結構ジープが揺れるので、半ば遊園地のアトラクションの様な雰囲気も。

ただエキサイティングなだけではなく、途中でハワイの神聖な儀式を見せてくれたり、ハワイの神様の説明もしてくれるのでちょっと背筋が伸びる気持ちにもなりました。
タイミングによっては英語のツアーになってしまう事もあるみたいですが、それでも楽しめると思います。

参照ページ:
クアロア・ランチ ジャングル・エクスペディション・ツアー


4. シークレットアイランド

シークレットアイランドツアー

クアロアランチが所有するプライベートビーチ、シークレットアイランドで色々なアクティビティを楽しめます。
ヤシの林、野生のハイビスカスなど手つかずの自然に囲まれ、SUP、カヤック、なぜか卓球やバレーボールまで、色々な遊びを楽しめます。
疲れたらビーチチェアやハンモックで休憩。所要時間の 3 時間を思い思いに楽しむツアーです。

アクティビティの流れ

集合場所で集まったら、まずはボートで養殖池の反対側へ渡ります。渡った先がシークレットアイランド。
着いたら遊び道具や簡単なルールの説明があり、その後は自由。ただただ楽しみます。

シークレットアイランドツアー
クアロア・ランチ

シークレットアイランドツアー
TripAdvisor.com

ビーチにカヤックや SUP が置いてあるので自由に使えます。
ただ、漕いでいける範囲が決められているのでどこまでも沖へ、という風には行かないのでご注意ください。

シークレットアイランドツアー

感想

単純にビーチリゾートの遊び場という感じなので、一緒に行く人数が多ければ多いほど楽しいんではないでしょうか。
SUP やカヤックはやったことがなかったので、この機会に挑戦できて良かったです。家族で競争したりして楽しんでました。

参照ページ:
クアロア・ランチ シークレットアイランド・ツアー


5. オーシャン・ボヤージ・ツアー

オーシャン・ボヤージ・ツアー

カタマラン(双胴船)に乗り込み、穏やかなカネオヘ湾をのんびり周遊するツアー。ボートから綺麗な海と荘厳なコオラウ山脈を堪能できます。
船に乗ってウミガメを探しにいきます。注意して水面を見ていると呼吸しに水面に上がってきたウミガメが見れます。

アクティビティの流れ

沖へはシークレットアイランドから出発になるので、集合場所についたらまずボートで古代養殖池を渡りシークレットアイランドへ。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

これが大きな養殖池。稚魚のうちに魚が入り込み、成長し体が大きくなったら出られない仕掛けになっているんだとか。
そして 2015 年のジュラシックワールドで海の恐竜モササウルスの食事のシーンはここで撮影されたとのこと。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

ガイドさんが古代養殖池の説明をしてくれます。

シークレットアイランドへ到着したら、カタマラン(双胴船)へ乗り換えて沖へ出発です。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

オーシャン・ボヤージ・ツアー

結構スピードも出るので風がとても気持ちいいです。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

オーシャン・ボヤージ・ツアー

別名「竜の背中」とも呼ばれるコオラウ山脈。このギザギザの山並みがハワイっぽいですよね。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

帽子に似たその形から別名チャイナマンズハットとも呼ばれるモコリイ島の近くへ。
目的地としてはウミガメの出現スポットでもあるサンゴ礁へ向かうんですが、その途中でウミガメに出会うことも。
私もこの移動中にウミガメを見ましたがシャッターチャンスは逃してしまいました…。

オーシャン・ボヤージ・ツアー

ウミガメがいそうなポイントに到着したら、少しずつポイントを変えながら停泊してじっとウミガメが上がってくるのを待ちます。それにしても海が本当に綺麗な色です。

2 回ほどウミガメが呼吸しに出てきたのを見れてみんな歓声を上げていました。

といったところであっという間にお時間。シークレットアイランドのビーチまで戻ります。

感想

ハワイの海をクルーズしながら風を感じるのが単純に気持ちいいです。そしてハワイリピーターの中にはコオラウ山脈を見ると「ハワイ!」と思う方も多いんではないでしょうか。前方は青い海、振り返るとコオラウ山脈が見えて素敵なクルージングでした。

個人的にはウミガメポイントでシュノーケリングしてみたかったです…。

参照ページ:
オーシャンボヤージツアー


さて、長々と紹介しましたが、この他にもジップラインや四輪バギーなど色々なアクティビティがあります。この規模の土地でアクティビティを出来るところはハワイでもなかなかないと思いますので、ハワイ旅行へ行く際はぜひチェックしてみてください。

下記のページにクアロアランチのツアーが一覧で掲載されています。
クアロア牧場のツアープラン一覧


ハワイ・オアフ島の自然が満喫できるおすすめアクティビティ 9 選


ドルフィンスイム

太平洋の真ん中にポツンと浮かぶハワイの島々。地球上のどの大陸からも遠く、実は地球で最も孤立した島々なんです。
そんなハワイの自然に目を向けてみると、ウミガメやイルカ、クジラを育む豊かな海や、数々の映画のロケ地にもなった山や渓谷など、地球が生きていて、ゆっくりと常に変わっていくということを改めて感じます。
ということで今回はハワイの自然を感じられるおすすめアクティビティを紹介します。

  1. ドルフィンスイム
  2. ホエールウォッチング(冬季)
  3. クアロア・ランチ(牧場)
  4. カネオヘ湾のサンドバー(天国の海)
  5. ハナウマ湾でシュノーケリング
  6. ダイヤモンドヘッド登山
  7. 星空鑑賞
  8. マカプウ・トレイルのトレッキング
  9. アトランティス潜水艦ツアー

1. ドルフィンスイム

ドルフィンスイム
ハワイVIPツアー
ドルフィンスイム

ハワイの生命豊かな海を肌で感じられるのが、実際の海で野生のイルカと泳げるドルフィンスイム。
シュノーケルを付けて海へ飛び込み、水の中を覗くとそこには野生のイルカ達。自分の真下をイルカたちがゆっくりと泳いでいくのはとても感動的です。

シュノーケルやウェットスーツは用意されていますし、救命胴衣を着て海に入るので泳ぎに自信のない方でも安心。
個人的にはハワイ旅行の後半(出来れば帰国前日)に行くとハワイ旅行をマルッとまとめてくれる感じがしておすすめです。

ドルフィンスイムに関しては下記の記事でも紹介しています。
▶︎シーハワイのドルフィンスイムで30頭のイルカと泳いだお話
▶︎名門イルカ大学でドルフィンスイム!子連れイルカと泳いだお話

ワイキキからのアクセス:送迎あり
所要時間:5 〜 6 時間程度(送迎含む)
ツアー情報:ドルフィンスイムのツアープラン一覧

2. ホエールウォッチング(冬季)

ホエールウォッチング
Pinterest
ホエールウォッチング
Expedia

冬の間であればホエールウォッチングもおすすめです。繁殖、出産、育児のため暖かいハワイの海に来ているザトウクジラを、船の上から観察することができます。体長 15 メートルにもなるクジラ達がブロー(潮吹き)やスラップ(尾ひれの打ちつけ)、ブリーチ(回転)する姿は迫力満点。

地球の雄大さを象徴するようなクジラの姿を一度見られると、ハワイ旅行がさらに思い出深いものになります。
ツアープランによってアロハタワー近辺から出港やオアフ島の西側ワイアナエ港からの出港などありますが、送迎がありますのでご安心ください。

ワイキキからのアクセス:送迎あり
所要時間:3 〜 5 時間程度(送迎含む)
ツアー情報:ホエールウォッチングのツアープラン一覧

3. クアロア・ランチ(牧場)

クアロア・ランチ

クアロア・ランチ

クアロア・ランチ

青い海のイメージが強いハワイですが、ビーチアクティビティはもちろん、ハワイの山や草原を舞台に様々なアクティビティを楽しめるのがこのクアロアランチ。

ランチ = 牧場 と名前がついていますが、かつては王族しか立ち入ることが許されなかった聖なる土地でもあり、4,000 エーカーに広がるその豊かな自然風景から、ジュラシックワールドシリーズやゴジラ、ドラマのロストなど数々の映画、ドラマのロケ地になっています。

本当に恐竜が潜んでいそうなジャングル、長年雨風に晒されて形作られた渓谷は神秘的。馬に乗って山を歩いたり、ジープで鬱蒼としたジャングルを走り回ったり、ジップラインで滑走、はたまた船に乗ってウミガメを探したりと、ハワイの自然を味わえるアクティビティが盛りだくさんです。

クアロア・ランチのアクティビティについては下記の記事でも紹介しています。
▶︎乗馬から映画ロケ地まで!クアロアランチのツアー体験レポート 5 つ

ワイキキからのアクセス:送迎あり
所要時間:5 〜 9 時間程度(送迎含む)
参照サイト:クアロア・ランチ・ハワイ
ツアー情報:クアロア牧場のツアープラン一覧

4. カネオヘ湾のサンドバー(天国の海)

サンドバー
Pinterest
サンドバー
Star Advertiser

天国の海と呼ばれ、何度見てもその綺麗さにうっとりしてしまうカネオヘ湾のサンドバー。フラの女神ラカが、火の神ペレにフラを捧げた神聖な場所と言い伝えられています。

カネオヘ湾のサンドバーは海水に浮かぶサンドバーの中で世界最大の規模と言われていて、その規模は 9.65 km。一億年の歳月をかけてサンゴの白い砂が堆積したという光景は自然の奇跡そのもの。周りの海もこれまた全米最長最大のサンゴ礁に囲まれていて、たくさんの魚やウミガメが集まるポイントでもあります。

世界中の研究機関からも重要な場所として認識され、大切に保護されているサンドバーには限られた許可書を持つ会社のみが上陸を許されているそう。この機会にぜひ行ってみてはいかがでしょう。

ワイキキからのアクセス:送迎あり
所要時間:4 〜 6 時間程度(送迎含む)
ツアー情報:サンドバーのツアープラン一覧

5. ハナウマ湾でシュノーケリング

ハナウマ湾

ハナウマ湾

ハナウマ湾

ハワイの定番アクティビティの一つであるシュノーケリング。ハワイの海は透明度が高いので大抵どこのビーチでもシュノーケリングを楽しめますが、やはり一番手軽にたくさんの魚が見られるのはハナウマ湾。

特別に保護されているビーチなので魚の数、種類共に豊富で、砂浜を歩いている時から海の中の熱帯魚が見えるほど。気をつけて周りを見ているとウミガメに遭遇する事も。

ワイキキからバス一本で行ける上、シュノーケルやフィンを現地でレンタル出来るのでとても便利です。

ワイキキからのアクセス:バスで 30 〜 40 分程度(ツアー参加の場合送迎あり)
所要時間:3 時間 〜 自由
ツアー情報:ハナウマ湾のツアープラン一覧
備考:自然保護の観点から、湾への入場前に 10 分程度ハナウマ湾の歴史や禁止事項説明などの上映があります。

6. ダイヤモンドヘッド登山

ダイヤモンドヘッド
U.S. News and World Report
ダイヤモンドヘッド
Hawaii Magazine

オアフ島のシンボルとも言えるダイヤモンドヘッド。広告などのワイキキビーチの写真には必ずと言っていいほど写り込んでいますね。

30万年前の噴火によって誕生したこの山の内側はクレーターの様になっており、元々火山の噴火によって出来たハワイならでは。

頂上までのハイキングコースは片道40分程度で登ることが出来、ゆっくり登っても往復2時間程度。頂上からはどこまでも続く青い海とワイキキ全体を見渡せます。

ワイキキからのアクセス:バスで 20 〜 30 分程度
所要時間:1.5 〜 2 時間程度(登山開始から下山まで)
参照サイト:ダイヤモンドヘッドの観光登山ガイド|行き方・服装・開放時間など(Aloha Smile)

7. 星空鑑賞

星空鑑賞
VELTRA
星空鑑賞
VELTRA

ハワイで星空といえば、空の綺麗さから世界中の研究機関が巨大望遠鏡を設置しているハワイ島が有名ですが、オアフ島でも明るいところを避ければ星空を見ることができます。

私もノースショアの田舎に住んでいた際、夜中のビーチで空いっぱいの星を見たりしました。ずっと見上げていると流れ星も見えたり、都会ではなかなかできない体験です。

手軽なところだと、ワイキキビーチの桟橋の様になっているところに出て行くと、満天とまではいかないですが星が見えます。
ワイキキから離れたところに夜行くのは少し大変かもしれませんが、ノースショア観光と星空観察を組み合わせたツアーもあるみたいですのでチェックしてみて下さい。

所要時間:ノースショア観光 + 星空鑑賞のツアー参加の場合 8 〜 10 時間程度
ツアー詳細:カイルア+ノースショア観光 夕日&星空観賞付き欲張りツアー<貸切プランあり(1-14名)>

8. マカプウ・トレイルのトレッキング

マカプウ・トレイル
Hawaii.com
マカプウ・トレイル
Trip Advisor

オアフ島の東、マカプウポイント展望台やマカプウ灯台を目指す片道 30 〜 40 分程度のハイキングコース。ところどころにビューポイントも設置されていて、ハワイの景色を楽しみながら登ることができます。

頂上は展望台になっていて、ハワイの真っ青な海やコオラウ山脈の壮大な山並みを見渡すことができます。冬の間(11 〜 3 月頃)は遠くの海にクジラが見えることも。

道も最初から最後まで舗装されていて初心者でも気軽に登ることができますし、ワイキキからバス一本で行けるのも便利です。
ただただ広がる海を見ていると、人気観光地であるハワイが太平洋の真ん中に浮かぶ世界で最も孤立した島だということを思い知らされます。

ワイキキからのアクセス:車で 30 〜 40 分程度(ツアー参加の場合は送迎あり)
所要時間:1.5 時間程度(登山開始から下山まで)
参照サイト:マカプウ岬ネイチャーウォークツアー by アロハアイナエコツアーズ
備考:バスで行くことも可能ですが、バス停からトレイル入り口まで道路沿いを歩くのでお子さんなどいると少し危険です。

9. アトランティス潜水艦ツアー

アトランティス潜水艦ツアー
Atlantis Adventures
アトランティス潜水艦ツアー
Hawaii Discount

ハワイの海の豊かさを手軽に感じられるのがこちらの潜水艦ツアー。約30メートルの海底まで潜る約 45 分間の海中散歩です。

人口漁礁やサンゴ礁、沈没船の間を潜水艦で通りながら、沢山の熱帯魚だけでなくサメやウミガメ、エイなどを見ることも。

ワイキキの各ホテルからの送迎もあり、小さいお子さんからお年寄りまで無理なく参加できるのも魅力です。

ワイキキからのアクセス:送迎あり
所要時間:3 時間程度(送迎含む)
ツアー情報:アトランティス潜水艦ツアープラン一覧


いかがだったでしょうか。
ハワイにはテレビや雑誌ではなかなか伝わりきらない豊かな自然がたくさんありますので是非その魅力を感じてきてください。


【ワイキキ】ハワイの夜を満喫できるおすすめディナーオプション 9 選


アクティビティだけではなく、食事もハワイ旅行を彩る大切な要素の1つ。旅行中のディナーはバリエーション豊かにしたいですよね。
いろんなレストランに行ってみるのも良いですが、単純にレストランを変えるだけでなく、いろんなシチュエーションでディナーを楽しむことができると、毎晩が素敵なイベントになります。
というわけで、今回はハワイ旅行中にワイキキで楽しめる様々なディナーオプションをご紹介。お好みのものを見つけてください。

  1. フラショーを見ながらゆったりディナー
  2. ルアウディナーでハワイのおもてなしを満喫
  3. 特大ハンバーガーで定番をおさえる
  4. ホテルのディナーでちょっぴり高級感
  5. ディナークルーズで夕陽を眺めながら
  6. 田中オブ東京でパフォーマンスを楽しみながら
  7. 豪快な熟成肉ステーキを心ゆくまで
  8. トップ・オブ・ワイキキ&スカイ・ワイキキで夜景を満喫
  9. エンターテインメントショーでド派手な夜を

1. フラショーを見ながらゆったりディナー

ハレクラニ - ハウス・ウィザウト・ア・キー
Pinterest
シェラトン・プリンセス・カイウラニ - ピカケ・テラス

ハワイといえばフラとハワイアンミュージックですよね。ワイキキには本場のフラを見ながら食事が出来る場所がいくつかあります。この機会に是非行ってみましょう。
ハワイアンミュージックに合わせて綺麗なダンスを見ながらの食事はリラックスムード満点。

ハレクラニホテル内のハウス・ウィズアウト・ア・キーやシェラトン・プリンセス・カイウラニ内のピカケテラスはメニューも充実していておすすめです。シェラトンワイキキ内のエッジ・オブ・ワイキキはハンバーガーやテリヤキチキン、ポケなど、少しメニューは限られますが食事をしながら見ることができます。

参照サイト
ハウス・ウィズアウト・ア・キー(公式)
ピカケテラス(公式)
エッジ・オブ・ワイキキ(公式)



ディナーにこだわらず、とりあえずワイキキ内でフラショーを見たい場合は、下記の記事でもフラを見れる場所を紹介していますので是非見てみてください。
▶︎ワイキキで本場のフラダンスショーが見れる場所 8 選

2. ルアウディナーでハワイのおもてなしを満喫

ワイキキ・スターライト・ルアウ
Pacific Business News
アハ・アイナ
Honolulu Pulse

ハワイらしいディナーといえば、やはりルアウなしでは語れません。ポリネシアンダンスやファイヤーダンスを見ながらハワイアン料理を楽しめます。
ダンスショーだけでなく、カルアポークやポケ、ロミロミサーモンにマヒマヒなど、多岐に渡るハワイアン料理をビュッフェ形式で思う存分楽しめるのも魅力。

ワイキキならまずはヒルトン・ハワイアン・ビレッジやピンクパレスとして有名なロイヤル・ハワイアン・ホテルで催されるルアウが手近でおすすめ。ハワイ滞在中に一度行ってみると、テレビで見るハワイ旅行とは違った深みを与えてくれます。

参照サイト
ワイキキ・スターライト・ルアウ(VELTRA)
アハアイナ@ロイヤル・ハワイアン(公式)
ツアー情報
ルアウのツアープラン一覧(VELTRA)



他にもオアフ島内のルアウショーを下記の記事で紹介しています。
▶︎【ハワイのディナーショー】オアフ島のおすすめルアウ 8 選

3. 特大ハンバーガーで定番をおさえる

ハンバーガー

ハンバーガー

日本でも有名なクアアイナの様に巨大なハンバーガーも外せません。せっかくハワイに行くなら一度は本場の味を食べておきたいですね。
大きな口を開けて具を逃さず食べると満足感もひとしお。日本よりも量が多めのドリンクで流し込みます。

ハンバーガーが食べられるお店はたくさんありますが、ワイキキビーチの目の前、ひらけた雰囲気のチーズバーガー・イン・パラダイスはおすすめ。ハンバーガーの種類も豊富で楽しいです。

参照サイト
ハワイのチーズバーガーインパラダイスへ行ってみた
テディーズ・ビガー・バーガー ワイキキ店(Hawaii Navi)

4. ホテルのディナーでちょっぴり高級感

モアナサーフライダー
TripAdvisor
ロイヤルハワイアンホテル
Pacific Business News

雰囲気の良いホテルのレストランもおすすめです。
カラカウア通りで一番の存在感を誇るモアナ・サーフライダーや、ピンクパレスとして有名なロイヤル・ハワイアン・ホテルなど、ステキなホテルは沢山あります。

モアナ・サーフライダーのビーチハウス・アット・ザ・モアナ、ロイヤル・ハワイアン・ホテルのアズーアレストランは共にローカルの食材をふんだんに使ったメニューが豊富。もちろん海に直接面した席もあり雰囲気も最高です。

南国の太陽の下で沢山遊んだ後は、少し落ち着いて上質なディナーを楽しむのも良いですよね。ビーチサンダル、水着、Tシャツなどは NG など軽いドレスコードがあるのでご注意ください。

参照サイト
ビーチハウス・アット・ザ・モアナ(公式)
アズーアレストラン(公式)
食事をネット予約
『ビーチハウス・アット・ザ・モアナ』レストラン予約 (メニュー込み)
『アズーア』レストラン予約 (メニュー込み)

5. ディナークルーズで夕陽を眺めながら

スター・オブ・ホノルル
Meet Hawaii
スター・オブ・ホノルル
flickr

夕陽に染まる海に浮かんでの船上ディナーはいかがでしょう。スター・オブ・ホノルル号とマジェスティック号のサンセットクルーズが有名です。
アロハタワー近くの港から出航し2時間ほどのクルーズとディナーを楽しみますが、クルーズ中は景色と食事だけでなく、音楽の生演奏やダンスのショーが行われたり、楽しめる要素がたくさん。ワイキキの街を海から眺めるのもなかなか無い体験です。

食事はプランによってコース料理やビュッフェを選ぶこともできますし、金曜日にはワイキキの海に打ち上がるヒルトンの花火を船上から眺めることもできます。

ツアー情報
スリースターサンセットディナー&ショー – スターオブホノルル号
アイランドスタイル ビュッフェ クルーズ – マジェスティック号

6. 田中オブ東京でパフォーマンスを楽しみながら

田中オブ東京

田中オブ東京
Tanaka of Tokyo

料理しながらのパフォーマンスが有名な鉄板焼きのお店。数人ずつに別れたカウンターテーブルの真ん中で、シェフが次々と技を繰り出しパフォーマンスをしながら美味しい鉄板料理を作ってくれます。
お肉から海鮮、野菜などさまざまな食材を目にも留まらぬ早業で料理していく様子は思わず見入ってしまいます。

パフォーマンスだけなのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。きちんと味も美味しいのでご安心を。他のお客さんと相席になることも多いですが、向かい合うわけではないので気にせず楽しめると思います。

参照サイト
田中オブ東京(公式)
ツアー情報
田中オブ東京ディナーとタンタラスの夜景

7. 豪快な熟成肉ステーキを心ゆくまで

ウルフギャング・ステーキ・ハウス
Wolfgang’s Steak House
ウルフギャング・ステーキ・ハウス
Wolfgang’s Steakhouse

ボリュームたっぷり、美味しい熟成肉のステーキも食べましょう。ウルフギャングやルースズ・クリス・ステーキハウスなどが有名で、どちらもテレビ番組「有吉の夏休み」で訪れられているなど文句なしの人気店です。
ウルフギャングのTボーンステーキやルースズ・クリス・ステーキハウスのトマホークステーキは見た目のインパクトも大。食べる前からテンションが上がってしまいます。
普通の日本のお店では存在しない様な大きさのお肉が出てきたりしますが、くどくないので思ったよりもたくさん食べれてしまいます。

参照サイト
ウルフギャング・ステーキハウス・ワイキキ(公式)
ルースズ・クリス・ステーキハウス・ハワイ(公式)
食事をネット予約
『ウルフギャングステーキハウス』レストラン予約 (メニュー込み)
『ルースズ クリス ステーキ ハウス (ワイキキ店)』レストラン予約 (メニュー込み)

8. トップ・オブ・ワイキキ&スカイ・ワイキキで夜景を満喫

トップ・オブ・ワイキキ
Top of Waikiki
スカイ・ワイキキ

ワイキキを歩いていると必ず目に入る少し変わった形の建物がこちら。
ワイキキビジネスプラザ内、外の景色がゆっくり移り変わっていく回転式展望レストランのトップ・オブ・ワイキキと、その1フロア下でワイキキを一望できるラウンジバー、スカイワイキキ。両方ともワイキキの夜景が見れるのでテンションも上がります。

別々のお店なのでどちらか1つの利用でも良いですが、個人的にはトップ・オブ・ワイキキでしっかりめのディナーを食べて、スカイワイキキで夜風を感じながらデザートやドリンクを楽しむのがおすすめ。スカイワイキキは席もゆったりしていて本当にくつろげます。
スカイワイキキは金曜日と土曜日の午後9時以降少しドレスコードが厳しくなりますのでご注意ください。

参照サイト
トップ・オブ・ワイキキ(Hawaiist)
スカイワイキキ(ハワイスクープ)
食事をネット予約
『トップ オブ ワイキキ』レストラン予約 (メニュー込み)

9. エンターテインメントショーでド派手な夜を

ロック・ア・フラ
Groupon
マジック・オブ・ポリネシア
GoHawaii

ド派手に行きたい方へのおすすめは、ハワイにラスベガス的なショー要素が合わさったロック・ア・フラや、ポリネシアとイリュージョンが融合したマジック・オブ・ポリネシア。
どちらもディナーを楽しんだ後にゴージャスなエンターテインメントショーを楽しみます。

ロック・ア・フラは、マイケルジャクソンやケイティペリーに扮したパフォーマーがレベルの高いステージを繰り広げたり、ファイヤーナイフダンスまで楽しめるなど、ロックとハワイアンが融合してエンタメ度マックス。

マジック・オブ・ポリネシアは、ヘリコプターあり、瞬間移動あり、空中浮遊ありと、特大スケールのイリュージョンショー。ポリネシアンダンスやファイヤーショーもあります。

食事のメニューもルアウビュッフェやコース料理など充実していますのでチェックしてみてください。ワイキキの夜を最高潮に盛り上げてくれます。

参照サイト
ロック・ア・フラ(公式)
マジック・オブ・ポリネシア(公式)
ツアー情報
ステージサイドVIPディナー & ショー – ロック・ア・フラ
デラックス ディナーショー (送迎付き) – マジック・オブ・ポリネシア

シーハワイのドルフィンスイムで30頭のイルカと泳いだお話


みなさんアロハ。今回はシーハワイのドルフィンスイムについてご紹介します。

イルカ

ドルフィンスイムとは

まずはじめに「ドルフィンスイム」とは何かというと、船でイルカのいるポイントへ出ていき、実際に野生のイルカと一緒に泳ぐアクティビティです。
海に入る際は救命胴衣と足ヒレ、シュノーケルをつけるので、泳ぎの得意でない方、お子さんでも楽しめると思います。
基本的に日本人のスタッフがいるので英語ができなくても心配いりません。

ツアー情報:ドルフィンスイムのツアープラン一覧

本当にイルカは見れるの?

見れます。

もちろん自然の生き物相手なので100%必ずイルカが見れる保証はありませんが、私は2度ツアーに参加して2回とも20〜30頭程度の群れに遭遇しました。
一度だけでなく何度も自分の下を通過するのを見ることができましたし、タイミングが合えばイルカが呼吸しに上がってくるのを近くで見ることもできます。

ちなみに下の写真も含め、この記事の写真は全て実際に私がツアー参加時に撮影したものです。

イルカ

イルカ

イルカ

現地のガイドさんの話によると、私が参加した回が特に良かったわけでもなく、この倍の数のイルカに遭遇することもあるんだとか。

ツアーの流れ

ここからは実際にツアーに参加した際の流れを紹介します。
「シーハワイ」が催行するドルフィンスイムツアーについてご紹介しますが、ドルフィンスイムを提供している会社は複数ありますので、会社によって内容は異なると思います。

私が参加した際は下記のスケジュールでした。

  • 06:20-07:30 ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルでピックアップ
  • 08:00 オアフ島の南西ワイアナエ・ハーバーへ
  • 08:30 ワイアナエ・ハーバーからクルーズへ出発
  • 野生のイルカ、ウミガメなどを探しながらのクルーズ (約2時間半)
    • 野生のイルカを船からウォッチまたはスイム
    • 魚が集まるスポットでのシュノーケリング
  • 11:00 クルーズ終了
  • 11:30-13:00 ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルへお送り

ワイキキでピックアップ

朝 6:30 頃、ホテル近くの指定場所へ「Seahawaii」と書かれたワゴン車が迎えに来てくれました。
ワイキキで何組かのお客さんをピックアップし、島の西側にある港(ワイアナエ・ハーバー)へ向かいます。

Seahawaii ワゴン

港までは 1 時間ちょっとあるので、車中で寝てしまいましょう。(外を見ているとだんだん夜が明けてくるのがとても綺麗です)

ワイアナエ・ハーバーへ到着&出港

港へ到着すると、トイレ休憩とウェットスーツを受け取る時間があります。
ウェットスーツは水着の上に着るので、事前に水着に着替えてない人は目の前のトイレで着替えることもできます。
ウェットスーツを着たらいよいよ乗船です。

Seahawaii ボート

Seahawaii ボート

船上では足ヒレ、シュノーケル、救命胴衣、そして軽食の入ったバッグを受け取ります。
船長さんが他の船と連絡を取りながら、イルカのいる場所へと船を進めていきます。
船で移動している最中にも、ウミガメや、季節によってはザトウクジラが見れたりします。

ドルフィンウォッチング

しばらくしてイルカのポイントへ到着すると、船長さんがうまくイルカの群れの進行方向へ回り込んでくれるので一旦船上でイルカを待ち伏せします。

ちなみに私たちがイルカポイントに到着すると、「私立イルカ中学」の船も近くにいました。
おそらくイルカのいるポイントは会社同士で共有されているんだと思います。

船から眺めている間、遠くにイルカの背びれが見えていたりして自然とみんなのテンションがあがってきます。
船上スタッフの合図でみんな急いで海へジャンプ!

ドルフィンウォッチング

そして、先に飛び込んだスタッフがイルカのいる方向を教えてくれるのでそれを見つつ海を覗きます。

すると、、、

イルカ

イルカ

イルカ

まるで夢の中にいるような光景。
自分たちの下をたくさんのイルカがゆったりと泳いでいきます。

水深おそらく10メートルほどの深さを泳いでいますが、ちょくちょく水面に上がって呼吸をするイルカも見れました。とにかく優雅。

イルカ

群れがタイミングよく海面に上がってくると。。

イルカ

より近くに見る事ができます。

と、楽しんでいると近くで突然歓声が上がりました。
何かと聞いてみると、どうやらイルカが大ジャンプを披露してくれたようです。それは見たかった、、涙

イルカ

イルカ

船に戻ってポイントを移動して、また海へ、と言うのを 2 度ほど行って、ドルフィンスイムは終了です。癒された。。

シュノーケルタイム

一通りドルフィンウォッチングを楽しんだら、少しだけ浅い場所へ移動してシュノーケリングタイム。
イルカの時の興奮状態とはうってかわって、みんなそれぞれ思い思いに魚を見下ろします。

ここまで深さのあるところでシュノーケリングしたことは無かったので、これはこれで楽しかったのですが、
救命胴衣を着ているため下の方に潜ってみたくても潜れないのがちょっと残念でした。
疲れた人は船上で休んだりもできます。

帰港

しばらくシュノーケリングを楽しんだ後は船で港に戻ります。
今回は運良く海面に顔を出しているウミガメに会えました。

ドルフィンウォッチング

ワイキキへ

港に戻った後はバスへ乗り込みワイキキへと向かいます。
朝が早かった分お昼過ぎ(13時頃)にはワイキキに戻れるので、午後いっぱい使えるのは嬉しいですよね。
個人的には帰国の前日にドルフィンスイムに参加するのがおすすめです。

注意ポイント

下記にいくつか注意ポイントを書きましたので参考にしてみてください。

イルカを躍起になって追いかけない

イルカの群れは一旦通り過ぎても周遊してまたすぐ同じところに戻ってきてくれたりするのですが、バシャバシャと必死になって追いかけすぎるとルートを変えてしまう事があるそうです。せっかくのイルカと泳ぐ機会を減らしてしまわない様気をつけましょう。

海へ入ったらスタッフの手の動きに注目

イルカと泳ぐ際、海に入ったスタッフと船上のスタッフが連携をとって、お客さんをうまく誘導してくれます。海の中を覗きつつも、時折顔を上げてスタッフの動き、言うことに注目してみてください。

防水ケースや防水カメラのストラップは必ず体にかけておく

浅瀬であればあまり問題ないのですが、ドルフィンウォッチングをする場所は深さ10メートルほど。落としてしまうと拾うことはもちろん見つけること自体難しくなってしまいます。
一緒に参加した中にも一名防水ケースに入れたスマホを落としてしまった方がいたみたいですが、残念ながら見つけることもできませんでした。防水ケースを着けて写真を撮影する場合などは必ずストラップを手首や首にかけて行うことをおすすめします。


いかがだったでしょうか?
やはり野生のイルカを自分の目で見れた時の感動はすごいものがありますので、一度は参加してみるのをおすすめします。

今回紹介した「シーハワイ」の公式サイトはこちら
ツアー詳細は下記ページにも記載されています。
ドルフィン・ホエールウォッチング & シュノーケリング エコマリンツアー

下記の記事では別ツアー、「名門イルカ大学」についても書いているのでよかったらご参考にどうぞ。
▶︎名門イルカ大学でドルフィンスイム!子連れイルカと泳いだお話