30頭の野生イルカの群れに感動!シーハワイのドルフィンスイム


みなさんアロハ。今回はシーハワイのドルフィンスイムについてご紹介します。

イルカ

ドルフィンスイムとは

まずはじめに「ドルフィンスイム」とは何かというと、船でイルカのいるポイントへ出ていき、実際に野生のイルカと一緒に泳ぐアクティビティです。
海に入る際は救命胴衣と足ヒレ、シュノーケルをつけるので、泳ぎの得意でない方、お子さんでも楽しめると思います。
基本的に日本人のスタッフがいるので英語ができなくても心配いりません。

ツアー情報:ドルフィンスイムのツアープラン一覧

本当にイルカは見れるの?

見れます。

もちろん自然の生き物相手なので100%必ずイルカが見れる保証はありませんが、私は2度ツアーに参加して2回とも20〜30頭程度の群れに遭遇しました。
一度だけでなく何度も自分の下を通過するのを見ることができましたし、タイミングが合えばイルカが呼吸しに上がってくるのを近くで見ることもできます。

ちなみに下の写真も含め、この記事の写真は全て実際に私がツアー参加時に撮影したものです。

イルカ

イルカ

イルカ

現地のガイドさんの話によると、私が参加した回が特に良かったわけでもなく、この倍の数のイルカに遭遇することもあるんだとか。

ツアーの流れ

ここからは実際にツアーに参加した際の流れを紹介します。
「シーハワイ」が催行するドルフィンスイムツアーについてご紹介しますが、ドルフィンスイムを提供している会社は複数ありますので、会社によって内容は異なると思います。

私が参加した際は下記のスケジュールでした。

  • 06:20-07:30 ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルでピックアップ
  • 08:00 オアフ島の南西ワイアナエ・ハーバーへ
  • 08:30 ワイアナエ・ハーバーからクルーズへ出発
  • 野生のイルカ、ウミガメなどを探しながらのクルーズ (約2時間半)
    • 野生のイルカを船からウォッチまたはスイム
    • 魚が集まるスポットでのシュノーケリング
  • 11:00 クルーズ終了
  • 11:30-13:00 ワイキキまたはコオリナ地区指定ホテルへお送り

ワイキキでピックアップ

朝 6:30 頃、ホテル近くの指定場所へ「Seahawaii」と書かれたワゴン車が迎えに来てくれました。
ワイキキで何組かのお客さんをピックアップし、島の西側にある港(ワイアナエ・ハーバー)へ向かいます。

Seahawaii ワゴン

港までは 1 時間ちょっとあるので、車中で寝てしまいましょう。(外を見ているとだんだん夜が明けてくるのがとても綺麗です)

ワイアナエ・ハーバーへ到着&出港

港へ到着すると、トイレ休憩とウェットスーツを受け取る時間があります。
ウェットスーツは水着の上に着るので、事前に水着に着替えてない人は目の前のトイレで着替えることもできます。
ウェットスーツを着たらいよいよ乗船です。

Seahawaii ボート

Seahawaii ボート

船上では足ヒレ、シュノーケル、救命胴衣、そして軽食の入ったバッグを受け取ります。
船長さんが他の船と連絡を取りながら、イルカのいる場所へと船を進めていきます。
船で移動している最中にも、ウミガメや、季節によってはザトウクジラが見れたりします。

ドルフィンウォッチング

しばらくしてイルカのポイントへ到着すると、船長さんがうまくイルカの群れの進行方向へ回り込んでくれるので一旦船上でイルカを待ち伏せします。

ちなみに私たちがイルカポイントに到着すると、「私立イルカ中学」の船も近くにいました。
おそらくイルカのいるポイントは会社同士で共有されているんだと思います。

船から眺めている間、遠くにイルカの背びれが見えていたりして自然とみんなのテンションがあがってきます。
船上スタッフの合図でみんな急いで海へジャンプ!

ドルフィンウォッチング

そして、先に飛び込んだスタッフがイルカのいる方向を教えてくれるのでそれを見つつ海を覗きます。

すると、、、

イルカ

イルカ

イルカ

まるで夢の中にいるような光景。
自分たちの下をたくさんのイルカがゆったりと泳いでいきます。

水深おそらく10メートルほどの深さを泳いでいますが、ちょくちょく水面に上がって呼吸をするイルカも見れました。とにかく優雅。

イルカ

群れがタイミングよく海面に上がってくると。。

イルカ

より近くに見る事ができます。

と、楽しんでいると近くで突然歓声が上がりました。
何かと聞いてみると、どうやらイルカが大ジャンプを披露してくれたようです。それは見たかった、、涙

イルカ

イルカ

船に戻ってポイントを移動して、また海へ、と言うのを 2 度ほど行って、ドルフィンスイムは終了です。癒された。。

シュノーケルタイム

一通りドルフィンウォッチングを楽しんだら、少しだけ浅い場所へ移動してシュノーケリングタイム。
イルカの時の興奮状態とはうってかわって、みんなそれぞれ思い思いに魚を見下ろします。

ここまで深さのあるところでシュノーケリングしたことは無かったので、これはこれで楽しかったのですが、
救命胴衣を着ているため下の方に潜ってみたくても潜れないのがちょっと残念でした。
疲れた人は船上で休んだりもできます。

帰港

しばらくシュノーケリングを楽しんだ後は船で港に戻ります。
今回は運良く海面に顔を出しているウミガメに会えました。

ドルフィンウォッチング

ワイキキへ

港に戻った後はバスへ乗り込みワイキキへと向かいます。
朝が早かった分お昼過ぎ(13時頃)にはワイキキに戻れるので、午後いっぱい使えるのは嬉しいですよね。
個人的には帰国の前日にドルフィンスイムに参加するのがおすすめです。

注意ポイント

下記にいくつか注意ポイントを書きましたので参考にしてみてください。

イルカを躍起になって追いかけない

イルカの群れは一旦通り過ぎても周遊してまたすぐ同じところに戻ってきてくれたりするのですが、バシャバシャと必死になって追いかけすぎるとルートを変えてしまう事があるそうです。せっかくのイルカと泳ぐ機会を減らしてしまわない様気をつけましょう。

海へ入ったらスタッフの手の動きに注目

イルカと泳ぐ際、海に入ったスタッフと船上のスタッフが連携をとって、お客さんをうまく誘導してくれます。海の中を覗きつつも、時折顔を上げてスタッフの動き、言うことに注目してみてください。

防水ケースや防水カメラのストラップは必ず体にかけておく

浅瀬であればあまり問題ないのですが、ドルフィンウォッチングをする場所は深さ10メートルほど。落としてしまうと拾うことはもちろん見つけること自体難しくなってしまいます。
一緒に参加した中にも一名防水ケースに入れたスマホを落としてしまった方がいたみたいですが、残念ながら見つけることもできませんでした。防水ケースを着けて写真を撮影する場合などは必ずストラップを手首や首にかけて行うことをおすすめします。


いかがだったでしょうか?
やはり野生のイルカを自分の目で見れた時の感動はすごいものがありますので、一度は参加してみるのをおすすめします。

今回紹介した「シーハワイ」の公式サイトはこちら
価格・空席確認:ドルフィン・ホエールウォッチング & シュノーケリング エコマリンツアー

下記の記事では別ツアー、「名門イルカ大学」についても書いているのでよかったらご参考にどうぞ。
▶︎名門イルカ大学でドルフィンスイム!子連れイルカと泳いだお話