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ノースショアのライエという街に2015年にオープンした「フキラウマーケットプレイス」。
ローカルフードが食べられるレストラン「パウンダーズ」や、ホットドッグやマラサダ、トロピカルジュースなどなど種類が豊富なフードトラックやギフトショップなど様々なお店が集まっていて、ノースショア観光の際には是非立ち寄りたいオススメスポットです。
今回はそんなフキラウマーケットプレイスを詳しく紹介していきます。
フキラウマーケットプレイスとは?
フキラウマーケットプレイスは、1950年代のハワイをイメージしたノスタルジックな雰囲気にレストランやフードトラックが立ち並ぶショッピングエリアです。

先ほども書いた通りノースショアのライエという町に位置し、ポリネシアカルチャーセンターに併設されています。
しかし、フキラウマーケットプレイスに入場料はなく、駐車場はポリネシアカルチャーセンターの大きな駐車場を使えるので、誰でも気軽に立ち寄れるスポットになっています。
営業時間・アクセス
車のアクセス
- ハレイワから:30分程度(カメハメハ・ハイウェイを北回り)
- タートルベイから:15分程度(カメハメハ・ハイウェイを南方向)
- ワイキキから:1時間程度(ハイウェイでカネオヘ周辺を経由)
バスのアクセス
- ハレイワから:1時間程度(60番のバスで北回り)
- タートルベイから:30分程度(60番のバスで南方向)
- ワイキキから:2時間程度(アラモアナで60番のバスに乗り換え東回り)
ノースショア観光やポリネシアカルチャーセンターのランチにおすすめ
ノースショア観光で食事というと、ハレイワタウンが唯一の選択肢に近い状態でしたがフキラウマーケットプレイスが新しくできたことによって少し選択肢が広がりました。
タートルベイリゾートからは15分ほどで行けるので、カネオヘ方面に下っていくついでに立ち寄るのがおすすめ。
ポリネシアカルチャーセンターのツアーに参加する方も、レンタカーで行く場合はツアー時間の少し前に来てここでランチを食べられます。


フードトラックで買った食事を食べられるテーブルも。
各お店の紹介
ここからはマーケットプレイス内のお店を紹介していきます。
特にフードトラック系はバラエティに富んでいるので迷います。
- パウンダーズ(レストラン)
- ティタズ・グリル(ハワイアン)
- ガダラハラ・グリル(メキシカン)
- エレファント・シャック(タイ)
- ハレ・ポップス(ホットドッグ)
- キウィ・スタイル(ニュージーランド)
- ペニーズ・マラサダ(マラサダ)
- デリス・クレープ(クレープ)
- トゥトゥ・スイーツ・ショップ(スイーツ・お菓子)
- アンティ・エミリー・ベーカリー(ベーカリー)
- フィアフィア・ファーム(ポリネシアンドリンク)
- ソーダボム(ドリンク)
- ノーナズ(アパレル)
- ハパホーム(雑貨・インテリア)
- グーズ・プランテーション・ストア(雑貨・お土産)
- ポリネシアン・エアブラシ・タトゥー
パウンダーズ(レストラン)

フキラウマーケットプレイスのメインと言っても良いレストラン。ハイクオリティのメニューが豊富に揃っています。

見ての通りハワイらしい大きなハンバーガーやポケ、はたまたピザやリブアイステーキなどもあります。
ノースショア観光の食事だとどうしてもガーリックシュリンプやフリフリチキン等フードトラック系がフィーチャーされますが、こういうしっかりしたレストランがオプションとして増えたのは嬉しいことです。


ティタズ・グリル(ハワイアン)

ティタズ・グリルにはガーリックチキンやロコモコ、カルビプレートなどハワイのローカルなメニューがずらり。

コリアンガーリックシュリンプやスパイシーガーリックシュリンプなど違った味も楽しめるので良さそうですね。
ガダラハラ・グリル(メキシカン)

こちらはタコスやケサディーヤをはじめとしたメキシコ料理が豊富なフードスタンド。

牛肉を焼いたカルネ・アサダや小さなトルティーヤにチーズなどをくるんで揚げたタキートスの他に、フライドアイスクリームなるものもあります。
どういうものなんでしょうね?

ディップのついたトルティーヤチップスも売っているのでおやつにも良いですね。
エレファント・シャック(タイ)

こちらはタイ料理のフードスタンド。ココナツカレーやタイ風焼きそばのパッタイなどがあります。

ココナツカレー(PANANG CURRY)やパッタイ(PAD THAI)は具を豆腐、チキン、エビから選べるようです。
ハレ・ポップス(ホットドッグ)

ハワイの伝統料理カルア・ポークを使った「コモンキングス」や、キムチを使った「キムチドッグ」など、とにかくバラエティに富んだメニューが楽しいホットドッグスタンド。

大きさも6インチ(約15センチ)と13インチ(約33センチ)から選べます。どうせなら13インチを食べたいですね。
キウィ・スタイル(ニュージーランド)

フィッシュ&チップスや、フィッシュバーガー、イカのフライなどニュージーランドテイストのフードスタンド。


ペニーズ・マラサダ(マラサダ)

ハワイで絶対に食べておきたいものの一つ、マラサダがここでも食べられます。日によってフレイバーの種類が変わるそうなので要チェックです。

デリス・クレープ(クレープ)

バナナやいちごの入ったクレープはもちろん、ターキーやガーリックシュリンプなどの入ったクレープも揃えたクレープ屋さん。

9番の「S’MORE」は一般的にはキャンプファイヤーなどでマシュマロを焼いてチョコレートと一緒にクラッカーに挟んで食べるもの。
これがクレープになっているのはかなり食べてみたい。。!
トゥトゥ・スイーツ・ショップ(スイーツ・お菓子)

量り売りのチョコレートやスイーツ、そのほかにもポップコーンやわたあめ、マカダミアナッツなどのお菓子類を数多く置いています。






アンティ・エミリー・ベーカリー(ベーカリー)

パウンダーズレストランに併設されているこちらのベーカリー。シナモンロールやブラウニー、クッキーなど、ホームメイド感溢れるスイーツを販売しています。

モチブラウニーが興味をそそります。

紫色をしたタロイモのロールパンも売っていたんですが、モチっとして甘みのあるパンにバターを塗って食べると本当に美味しいです。
フィアフィア・ファーム(ポリネシアンドリンク)

スムージーやアサイーボウルなどを販売しているスタンド。
個人的なおすすめはオタイと呼ばれる飲み物。ポリネシア発祥の飲み物で、ココナッツやマンゴー、パイナップルの果肉がふんだんに入った飲み物です。まだ飲んだ事ない方は是非!
ソーダボム(ドリンク)

こちらはレモネードやジンジャエールなど各種ドリンクを販売しているお店。

ノーナズ(アパレル)


ハワイアンな柄の洋服が売っているお店。掘り出し物があるかも?

可愛いスーツケースも置いてありました。
ハパホーム(雑貨・インテリア)

ハワイアンテイストのインテリアや小物類が置いてあるお店。



この辺りは色合いが爽やかで、お部屋に置いてあると涼しげですね。

グーズ・プランテーション・ストア(雑貨・お土産)

こちらはお土産チックなハワイアン雑貨のお店。


とりあえず色々なものが置いてある感じです。

ポリネシアン・エアブラシ・タトゥー

アメリカの若者に大人気だったのがこちらのタトゥースタンド。もちろん本物のタトゥーではなく、エアブラシを使ったフェイクタトゥーです。

様々なポリネシア柄から選んで身体に描いてもらえます。