【透明度抜群】カウアイ島のポイプビーチでシュノーケリング


カウアイ島出身の友人に「カウアイ島でシュノーケリングするならどこがおすすめ?」と聞いたところ、「初めてならとりあえずポイプビーチは良いスポットだよ」と教えてくれたので行ってみました。

ポイプビーチ

ポイプビーチまでの行き方

カウアイ島の小さな町、コロアの南にあるこじんまりとしたビーチ。
リフエ空港からポイプビーチまでは車で20〜30分程度です。

行き方はこんな感じ↓

  1. カウムアリイ・ハイウェイを西方面へ
  2. マルヒア・ロードへ入る
  3. コロアの町を通過
  4. ポイプ・ロードを南へ
  5. ポイプビーチ到着

木のトンネル

途中のマルヒアロードという道では木のトンネルを抜けていくので見逃さない様に:)

コロアタウン

ビーチの少し手前にあるコロアにスーパーマーケットがあるので、食べ物などはそこで調達していくのが良いかも。
コロアは町自体もかわいらしいです。

ポイプビーチ

こちらがポイプビーチ。
波の流れの影響か、ビーチの真ん中から数十メートル突き出た砂浜が特徴的。上の写真でも少し写ってますね。

シュノーケリング

そして本題のシュノーケリングですが、水に潜って驚きました。

ポイプビーチ

透明度が高い!!
自分で撮影しておいて言い訳ではないですが、この写真よりも透明に感じます。

ポイプビーチ

季節や天気も関係あるのかもしれませんが今までハワイでシュノーケリングした中で一番透明なのではというぐらいでした。
特に脚が付く様な浅瀬でここまで透明なのは珍しいんじゃないでしょうか。結構遠くの魚まで本当に綺麗に見えます。
というかそもそも魚の数が多い!!

ポイプビーチ

ポイプビーチ

カラフルで可愛らしい魚がたくさんいました。

ポイプビーチ

陸から数メートル海に入っただけでもたくさんの魚が見られるので、泳ぎの苦手な方やお子さんでも楽しめると思います。

ポイプビーチ

この大群も深さ 1m あるかないかという所で見れました!

ポイプビーチ

ポイプビーチ

海底が砂ではなく珊瑚のや石なのも透明度が高い理由かもしれませんね。
私が行ったときには見られませんでしたが、ハワイアンモンクシールが休憩しに来ることもあるそうです。


TripAdvisor.jp

出会ってみたいですねー。

ビーチにはシャワーやトイレもありますのでご安心を。
カウアイ島に行く際には是非ポイプビーチにも足を運んでみてください。


ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 ビュッフェランチ編


「ポリネシアカルチャーセンターの食事ってどんな感じ?」
今回はビュッフェランチを紹介します。

ビュッフェランチ

サークルアイランドツアーに参加時のみの特典

PCC のツアーオプション、サークルアイランドツアーに申し込むと付いてくるビュッフェランチ。
その他のツアーパッケージには基本的に含まれないのでご注意ください。

というのも、通常のツアーパッケージはお昼過ぎにワイキキを出発して午後 2 時頃にセンター着になるんですが、サークルアイランドツアーは朝 8 時頃ワイキキ発、12 時半頃センター着になるのでこのビュッフェランチが付くんです。

ビュッフェランチ

場所はルアウショーと同じレストラン、ハレ・アロハですが、お昼はまだお客さんも多くないのでとてもリラックスした雰囲気です。
食事自体もスペアリブやグリルチキン、サラダやフルーツまで、とても満足出来る内容です。

ビュッフェランチ

ビュッフェランチ

ビュッフェランチ

個人的には特にグリルチキンがスモーキーな香りで大好きです。

ビュッフェランチ

フルーツやサラダも食べられるのは嬉しいですね。
ちなみにメインどころのメニューはランチとディナーでカブらない様なのでご安心を!

ビュッフェランチ

デザートのケーキも置いてあるのでついつい全部食べたくなってしまいますが、ディナーもビュッフェになるので食べ過ぎないように要注意ですね。。!

ポリネシアカルチャーセンター公式サイト

ポリネシアカルチャーセンター関連の他の記事はこちらからどうぞ。


【画像付き】シェラトンプリンセスカイウラニ:プリンセスオーシャンビュー


今回はシェラトン・プリンセス・カイウラニのプリンセスオーシャンビューのお部屋紹介です!
今回は10階のお部屋。

基本情報

ホテル:シェラトンプリンセスカイウラニ
ビュー:プリンセスオーシャンビュー
ベッド数:ダブルベッド2台 (キングベッド1台のお部屋もあります)
階層:10階

室内

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

白とライトブルーを基調としたお部屋はおなじみかもしれませんね!
木製そのままのテーブルとタンスもいい感じです。

バルコニー

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

バルコニーにはテーブルと椅子も。

外の風景

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

モアナサーフライダーの向こうに海もバッチリ見えます。

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー

夕方になると美しく染まる海と雲も。

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー


シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー
夜になるとプールサイドで行われているハワイアンミュージック&フラショーの音楽が間近に聞こえてきます!
バルコニーでのんびりと楽しめるので贅沢な気分。

バスルーム

シェラトンプリンセスカイウラニ プリンセスオーシャンビュー
バスタブ付きのシャワールーム。

全体的な感想

シンプルなお部屋ですが、やはり海に面したバルコニーに座って風や波の音を感じたり、軽食をとったりできるのは大きなポイントですよね。
ホテルのすぐ下にはスムージーやベーグル、サンドイッチ等を販売する売店が朝早くから営業しているので、そこで買った朝食をバルコニーで食べるのがとても気持ちよかったです!

また、プールに面しているので、夜になるとプール横で生演奏されるハワイアンミュージックが聞こえてきます。バルコニーで聴いたり、窓を開けてベッドの上で聴いたり、ハワイの雰囲気がたっぷり味わえますよ。

公式サイト:シェラトンプリンセスカイウラニ
宿泊プランを見る:シェラトン・プリンセス・カイウラニ(JTB ハワイトラベル)




【H.I.S.】格安価格のハワイ旅行・ツアーを検索


【画像付き】オハナワイキキイースト:ワイキキビュー


今回はオハナ・ワイキキ・イーストホテルのワイキキビューのお部屋を紹介します!
今回は16階のお部屋。

基本情報

ホテル:オハナワイキキイースト
ビュー:ワイキキビュー
ベッド数:クイーンベッド1台(キングベッド1台またはダブルベッド2台のお部屋もあります)
階層:16階

室内

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

リビングと寝室が分かれています。リビングには小さなキッチン付いて間取りとしては1DK。白やベージュ系の内装が落ち着いた感じです。

外の風景

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

リビングのバルコニーはキングスビレッジ方面を向いていて、山側から海側までを一望できます。ハイアットやモアナサーフライダーの向こうにワイキキの海もちゃんと見えます。

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

ベッドルームからもちゃんと海が見えますね!ただ今回は16階と、こちらのオハナワイキキイーストの中では上の方だったので、階層が下がると海は少し見えづらくなかもしれません。

バスルーム

オハナワイキキイースト ワイキキビュー

バスタブは付いていませんが、湯船で温まりたいわけではないのでさほど気になりませんでした!

全体的な感想

今回は家族との合流前に一人で宿泊したのですが、さすがに部屋が広くて持て余していました。笑
リビングが広く、キッチンも付いていて自宅のように過ごせるので、どちらかというと一週間を超えるような長期滞在におすすめです!
ワイキキのちょうど真ん中あたりなのでどこへ行くにも便利ですよ。

公式サイト:オハナ・ワイキキ・イースト by アウトリガー
宿泊プランを見る:オハナ・ワイキキ・イースト by アウトリガー(JTB ハワイトラベル)




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ポリネシアカルチャーセンターの食事からナイトショーまで!一日丸ごとレポート


みなさんはポリネシア・カルチャー・センター(PCC)のツアーに参加したことはありますか?

聞いたことはあるけど行った事がない方や、PCC自体聞いたことないという方も結構多いんではないでしょうか。
たまにハワイ特集のテレビなどで出てくる事もありますが、「PCC って何するところ?」「PCC で何が見れるの?」といった疑問に、ボリュームたっぷりの一日レポートで少しでも答えられたらと思います!

基本情報

先に基本的な情報だけお伝えすると、ポリネシアカルチャーセンター(通称PCC)は、オアフ島の北部ノースショアに位置し、5万坪(東京ドーム3つ分!)に広がる敷地にポリネシアを代表する6つの島々、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、タヒチ、トンガを、それぞれ村として再現した体験型テーマパーク。

ちなみにハワイ州政府のリサーチでは、ハワイで最も人気のある有料アトラクションに挙げられ、また「ホノルル・マガジン」誌の読者が選ぶベスト・オブ・ホノルル2015、2016では「ベスト・アトラクション」に選ばれているとのこと。

簡単に言うと、「広い敷地でポリネシアを体験できるハワイで最も人気のテーマパーク」といったところでしょうか。笑

といったところで前置きはこれぐらいにして、ポリネシアカルチャーセンターの一日レポート行ってみましょう!

10:25 ホテル前でピックアップ

ミニコーチ

事前に受け取った予約完了メールでの指定通りホテルの下で待っていると、「ミニコーチ」という25人乗りのバスが、時間通りに迎えに来てくれました。

ちなみに今回のプランはこちら。

パッケージ:アンバサダー・ルアウ・パッケージ
送迎:ミニコーチ(バスガイドなし)
園内ツアーガイド:なし(通常は日本語ガイドが付きます)
ディナー:ハレ・アロハでのルアウショー
ナイトショー:アンバサダーシート

私は何度も来た事があるので今回いくつかカスタマイズしましたが、通常ですと日本人のお客さんの場合は日本語ガイド付きの送迎バスがあり、センターへの道中ハワイにまつわる色々な説明を日本語で聞くことができるのでそちらがオススメです。
PCC到着後も、通常は日本語対応のガイドさんが付くので英語が苦手な方でも安心です。

出発〜

レナーズのマラサダ

マラサダで有名なレナーズ発見!

カネオヘの雨

オアフ島あるあるの一つで、ハイウェイのトンネルをカネオヘ側に抜けると大体雨が降っていますが、これはいつものことなので心配いりません。

チャイナマンズハット

少し走るともうこの通り、いい天気です!
途中、クアロア牧場近辺でチャイナマンズハットの写真タイムを挟みつつ進みます。
今回のミニコーチはほとんど海外のお客さんで、道中のガイドはなく、お客さん各々で楽しむといった感じ。

11:58 ポリネシアカルチャーセンター到着

ミニコーチ

約1時間半かけてセンターへ到着!運転手さんがチケットを持ってきてくれたので受け取ります。

VIPチェックイン

VIPおみやげ

今回はVIPチェックインというのがあったので、そこでククイナッツのレイ(!)、DVDを2枚、そして雨が降った時のためのポンチョ(笑)のお土産セットをもらいました。

12:27 ビュッフェランチへ

おみやげセットをもらったら、フキラウマーケットプレイスを通り抜けてビュッフェランチの会場である「ハレ・アロハ」向かいます。

ハマナカリリ像

途中でハワイではおなじみ「シャカサイン」の元となったハマナ・カリリさんの像がお出迎え。

ハレ・アロハ

こちらが「ハレ・アロハ」。夕食のルアウショーも行われるレストランです。

バーベキューランチ

バーベキューランチ

ビュッフェ形式なのでスペアリブとバーベキューチキンが食べ放題!調子に乗って盛りすぎると苦しくなるので要注意です。笑

バーベキューランチ

食欲をそそるお肉たち。。。

バーベキューランチ

フルーツも嬉しいですね。

バーベキューランチ

バーベキューランチ

食事を食べながら、どのビレッジを周るかプランを練ります。

PCC園内マップ

パンフレットで場所を確認しつつ、今日はこんな感じで行こうと思います↓

  1. ランチ – バーベキュー・ビュッフェ←今ここ
  2. サモア・ビレッジ
  3. カヌーショー「レインボー・オブ・パラダイス」
  4. トンガ・ビレッジ
  5. アオテアロア(ニュージーランド)・ビレッジ
  6. ハワイ・ビレッジ
  7. ハワイアン・ジャーニー
  8. ディナー – アリイ・ルアウ
  9. ナイトショー「HĀ:ブレスオブライフ」

ちなみにツアーガイド付きのパッケージであれば、ガイドさんがうまくスケジュールを考えてくれるので心配いりません。

13:23 サモア・ビレッジ

サモア・ヴィレッジ

食後、とりあえずサモア・ビレッジが近かったので行ってみると、ちょうどショーが始まったところでした。
この立派な建物の屋根はヤシの葉、ロープもヤシの実から作ったものだそう。

サモア・ヴィレッジ

ココナッツの割り方、ココナッツミルクの絞り方、火のおこし方など目の前で実演しながら教えてくれるのですが、メインMCのキャプさんはじめキャストのユーモアが最高です。
自慢の筋肉を動かしてみたり、ムーンウォークを披露してみたり、とにかくサービス精神バッチリで笑わせてくれます。

サモア・ビレッジ

お客さんにココナッツジュースを飲ませてみたり

サモア・ビレッジ

ココナッツミルクを素敵なポーズで絞ってみたり

サモア・ビレッジ

すごい速さで火を起こしてみたり

サモア・ビレッジ

最後には近くのヤシの木で木登りの実演(笑)もありつつ。とても楽しいサモア体験でした。

13:53 サモア・ビレッジ終了 & フキラウ・マーケットプレイス散策へ

フキラウ・マーケットプレイス

サモアビレッジが終わってからお昼のカヌーショー「レインボー・オブ・パラダイス」まで少し時間があったので、一旦フキラウマーケットプレイスのお店を散策します。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

PCCの直営店だけでなく色々なテナントが入っていて、取り扱っている商品も幅広かったです。

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

かわいいスイーツショップ

フキラウ・マーケットプレイス


フキラウ・マーケットプレイス

フキラウ・マーケットプレイス

スムージー屋さんやクレープ屋さん、イケてるホットドッグまで色々あります。
バーベキューランチで欲張らなければ良かったと少し後悔。笑

ヘザー・ブラウン

ヘザー・ブラウンのコーナーもありました!

14:27 カヌーショー「レインボー・オブ・パラダイス」

カヌーショー ハワイ

開始3分前にラグーンへ着くとすでに座れる席は大体埋まっていたので、日陰で立って見ることにしました。
センター内中央に位置するラグーンにダンサー達がカヌーに乗って登場し、生演奏に合わせてポリネシアの国々のダンスを魅せてくれます。

カヌーショー アオテアロア

カヌーショー サモア

カヌーショー フィジー

カヌーショー ハワイ

カヌーショー トンガ

カヌーショー タヒチ

カヌーショー エンディング

アオテアロア、サモア、フィジー、ハワイ、トンガ、タヒチと、次々と国が変わって色々なダンスを見せてくれます。
国によって音楽や踊りが違うのも見てて面白いですし、カヌーを押している男性がラグーンに落ちるハプニング(?)もありつつ盛り上がってました。

モアイ像

カヌーショーが終わり、モアイ5人衆(!)を横目に移動します。

15:05 トンガ・ビレッジ

トンガ・ビレッジ

続いてトンガ・ビレッジ。カヌーショーの時もそうでしたが、トンガはとにかく陽気で、多分踊りながら一番叫んでるのはトンガだと思います。

トンガ・ビレッジ

トンガ・ビレッジ

前半は比較的真面目に鼻で吹く笛や大きな太鼓の説明などをしてくれますが、後半はやっぱり大いに盛り上がります。

トンガ・ビレッジ

「男性手をあげてー」の呼びかけを聞き逃さず手を挙げると、ステージ上でいじられながらドラムを叩けることもあるので是非お試しあれ。笑

15:35 アオテアロア(ニュージーランド)・ビレッジ

アオテアロア・ビレッジ

アオテアロアはマオリ語の名前で、私たちの言葉でいうニュージーランド。
こちらのショーは少し厳かな雰囲気。他のポリネシアの国と比べると、比較的現代人にも親しみやすいような音楽が印象的です。

アオテアロア・ビレッジ

アオテアロア・ビレッジ

ポイをリズム通りに振り回しながら弾く技術も圧巻ですが、目玉はやはりハカでしょう。何度見てもかっこいいです。戦闘民族の踊りだけあってすごい迫力で、お客さんも興奮。

タトゥースタンプ

ちなみにアオテアロアと、記憶が正しければフィジー、タヒチの3ヶ所にポリネシアンタトゥーのスタンプを押してくれるスタンドがあるので、是非見つけてやってみてください。5秒で出来ちゃいます!ちなみに各ビレッジで模様が違うらしいです!

カヌー

16:22 ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

ショーの開始より少し早めにハワイ・ビレッジに到着。広い敷地の中でゆったりとした時間が流れています。

ハワイ・ビレッジ

外の芝生でフラレッスンが行われてました。こちらも気持ち良さそうですね。

ハワイ・ビレッジ

ショーが始まると、約2000年前に最初にハワイに渡ってきた人々の子孫という方がハワイの音楽と踊りの歴史や楽器を説明しながら、フラやウクレレの演奏を見せてくれます。

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

今回、この女の子がなんとも不思議な雰囲気をまとっていました。
フラカヒコ(古典フラ)で張り詰めた空気感を演じたかと思えば、ウクレレもかなりの腕前。後半は背中で弾いたりと、とてもかっこいいです。

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジ

ハワイ・ビレッジでのショーが終わり、今回是非見たかった(というかPCCに来たら毎回見たい)「ハワイアン・ジャーニー」の上映に間に合う様少し急いで移動します。

16:59 ハワイアン・ジャーニー・シアター

ハワイアンジャーニーシアター

こちらが「ハワイアン・ジャーニー・シアター」。中に入ると上映前から波の音が流れていてとても癒されます。
巨大スクリーンでハワイの大自然を捉えた約15分間の映像を見るのですが、相当おすすめ。ハワイの中でもとても貴重な自然風景をとらえた映像を、美しくも荘厳なハワイの音楽と一緒に味わうことができます。

短いプロモーションビデオがあったのでご参考までに。当たり前ですが本編はこれの何倍もすごいです。

手つかずの森、新たな土地となる溶岩、夕日に輝く海を行くクジラなど大画面で見ながら、「ハワイにはまだこんなところがあるんだ。。」と感動しました。映像とともに流れるナレーションの内容も素晴らしいので、可能であれば是非17時からの日本語回で見るのをお勧めします。

実際私も一緒に行った妹も、数年前にも見ましたが「また見たい!」と思って今回も来ました。

ただ、映像に合わせて座席が動くので迫力がある反面、中には酔ってしまう人もいるので、心配な方は会場の両端に設置されている通常の座席をお勧めします。(母はバッチリ酔ってました!)

ハワイアンジャーニーシアター

見終わったらハワイアン・ジャーニー・シアターを出てすぐのギフトショップを少し物色。

17:40 「アリイ・ルアウ」会場へ

ハレ・アロハ

ギフトショップを出たらラグーンを挟んだ向かい側、バーベキューランチでも訪れたハレ・アロハへ向かいます。ポリネシアカルチャーセンターでの一日も段々佳境にさしかかってきました。

ちなみに今回は「アンバサダー・ルアウ」パッケージで来ていますが、「アリイ・ルアウ」パッケージだと夕食が16時からと少々早めになりますのでご注意ください。

ハレ・アロハ

花のレイをかけてもらい入場すると、すでにビュッフェのラインが開いているので早速食事を取りに行きます。

ルアウビュッフェ

ルアウビュッフェ

ルアウビュッフェ

ワイキキのレストランとは一味違う、ローカルな料理が中心のメニュー。

ショウユチキン

ショウユチキン

魚

おそらくマヒマヒ?

カルアポーク

カルアポーク

タロイモパン

カルアポークとタロイモのパンがとても美味しいんです。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ポケ

ポケやロミロミサーモン、サラダやフルーツ、デザートのケーキも揃っています。

17:58 「アリイ・ルアウ」スタート

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ルアウショーの始まりです。まずはウェルカムダンスで始まり、イム(ハワイ式の土中釜戸)から取り出した豚の丸焼き(これがカルアポークになります)のお披露目から。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ケイキ(子供)ダンサー達がステージ上でルアウの食事メニューの紹介を手伝ってくれます。

アリイ・ルアウ

そして今回のルアウのアリイ(首長)が紹介され、ポリネシアンダンスが始まります。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

タヒチアンダンス、フラカヒコ(古典フラ)、フラアウアナ(現代フラ)、ケイキたちによるパフォーマンスなど、約30分間に渡って次々とダンスを披露していきます。

アリイ・ルアウ

常に周りと一味違うフィジー。

そしてここでショーは小休止。その月のバースデーのお客さんに会場全員でバースデーソングを歌ったり、ハネムーンやアニバーサリーのお客さんをステージへあげてのダンスタイムと、アットホームでほっこりする時間です。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ちなみに今回は結婚生活50年越えのカップルが2組いました。素敵ですね。

アリイ・ルアウ

そしてショーはラストスパート。

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

ファイアーナイフダンスの豪快さとスピード感で再び会場のテンションが上がります!

アリイ・ルアウ

アリイ・ルアウ

そして盛り上がった勢いで(笑)踊りたいお客さんはステージに上がり、先生の動きに合わせてダンスに挑戦。

アリイ・ルアウ

最後はハワイのおなじみ「アロハオエ」の美しい演奏。美味しい食事と素晴らしいパフォーマンスを楽しんだ余韻を感じながら「アリイ・ルアウ」は幕を閉じます。

ちなみに「アリイ・ルアウ」に関しては別の記事「ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 アリイルアウ編」でも紹介しているので是非ご参考に。

18:50 ウクレレショップとゲートウェイレストランを覗きつつ移動

お腹も満たされ残すところはただ一つ、ナイトショー「HĀ:ブレスオブライフ」のみですが、会場のパシフィックシアターへ向かう途中、ウクレレショップがあったので覗いてみました。

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

ショップの中にはウクレレが作られる工程が全て展示してあったりと、なかなか面白いです。

さらに、目の前のゲートウェイレストランが扉を開けてお片付け中だったのでちょっと覗いてみました。

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

ゲートウェイ・レストラン

とにかく大迫力。壁画や柱、建物そのものなど全てが巨大で圧倒されます。

ゲートウェイレストランについても別の記事「ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 ゲートウェイレストラン編」でも紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

19:15 パシフィックシアターへ入場

ナイトショー

さてさて、パシフィック・シアターに着きました。ここで本日最後にして最大のイベント「HĀ:ブレスオブライフ」が行われます。

ナイトショー

ナイトショー

ナイトショー

会場はこんな感じ。すり鉢状の会場の真ん中のステージで間もなくショーが始まります。
写真だと見えませんが、ステージ上のセットも相当凝っています。ステージ側は屋根がなく、本物の森や石の洞窟の様になっています。

19:30 ナイトショー「HĀ:ブレスオブライフ」スタート

上演中の撮影は禁止されているので残念ながらお見せできませんが、少年「マナ」が様々な経験を通して成長していくストーリーを軸に、総勢100名以上のキャストで展開されるショーは迫力満点。客席の方まで使った演出もあり、間近でキャストの息遣いや熱量を感じられます。

ルアウショーでもファイアーナイフダンスはありましたが、こちらは同時に何人ものダンサーが一斉にパフォーマンスをするなど大幅にスケールアップ。
特にエンディングにかけての音楽とダンスは感動的で、最後は会場もスタンディングオベーション。
今回のハワイ旅行をより特別なものにしてくれました。

PCC出口

20:50 ナイトショー終了&バス乗車

さて、ポリネシアカルチャーセンターでの長くて濃い一日も終わり、再びミニコーチで帰路につきます。

ミニコーチ

ミニコーチ

みんな少しの間それぞれの余韻を楽しんでましたが、しばらくするとさすがに寝てました。笑

22:17 ホテル到着

アリイ・ルアウ

いかがでしたか?この記事だけでもだいぶ盛りだくさんだったのではないでしょうか。

ホテル出発からホテル到着まで約12時間の長丁場でしたが、センター内を回りながら「一日では全然見切れないなぁ」と思っていました。
ハワイ・ビレッジの外でやっていたフラレッスン、ミッションハウスでのウクレレレッスン、ラグーンでのカヌーツアー、アオテアロアのポイ体験など、まだまだたくさんあります。フキラウマーケットプレイスのクレープも食べてないですし。笑

ワイキキで感じる多国籍で賑やかな雰囲気や、人の手の入っていないありのままの自然とはまた違う、その土地の人間を通して受け継がれてきた「文化」。
それを通して一日ずっとポリネシア流の「おもてなし」を受けてました。

みなさんも一度足を運んでみると、ハワイがまた新たな顔を見せてくれると思います。

公式サイト:ポリネシアカルチャーセンター
ツアー情報:アンバサダー・ルアウパッケージ (送迎あり) – ポリネシアカルチャーセンター



ポリネシアカルチャーセンター関連の他の記事はこちらからどうぞ。


カイルアビーチでカヤックを借りる前に知っておきたい注意点 3 つ


カイルアビーチに行く際、ちょっとしたアクティビティも楽しみたいですよね。
私自身ビーチに一番近い「カイルア・ビーチ・アドベンチャーズ」でカヤックをレンタルしました。
バランス感覚が難しいSUPに比べて、カヤックは座って漕げますしある程度揺れても転覆しないので、沖に出たい方や島に上陸したい方にはオススメです。

さらにカイルア・ビーチ・アドベンチャーズには日本人スタッフも数名いるので「英語はちょっと、、」という方でも安心です。

ただ、いくつか「事前に情報を知っていれば」と思ったところがあったので、今回は実際にレンタルした経験を踏まえていくつか注意事項をお伝えします。

1. ショップ到着から実際に入水するまでに30分程度かかる

ビーチ近くのショップに入ってから実際にカヤックで入水するまで、30分程度かかります。
流れはこんな感じ↓

  1. ショップでカヤックをレンタルしたい旨を伝える。
  2. 免責事項の書かれた書類に簡単な情報や署名を書き、支払いを済ませる。
  3. 注意事項などが含まれた9分程度のビデオを見る。
  4. ライフジャケットを借り、簡単にカヤックの説明を聞く。 – ここまでで15分程度かかると思います。
  5. 所定の入水場所(後述)へ移動。 – ショップから入水場所への移動で大体15分程度でした。
  6. 最後にカヤックから車輪を外し、入水。

ショップで説明を聞いたりした時間を含めると大体ショップ到着から入水場所へ着くまでの時間は30分程度だったと思います。
ビーチまでの距離自体はそんなに遠くないのですが、やはりカヤックの重さで時間はかかりますね。

2. カヤックは決まった場所から入水しないといけない

カヤックはビーチの好きな場所から自由に漕ぎ出す、上陸する、というわけにはいかないので注意してください。
通常はカイルアビーチ中央に位置する運河で入水し、海の方へ出て行くそうですが、今回は運河が工事中だったためその近くのビーチからの入水でした。

また、安全を確保するためカヤックは砂浜近くで遊ぶことが禁止されていて、入水したらなるべく早くブイの向こう側へ出なければなりません。
砂浜へ帰ってくる時も同じで、ブイの内側へ入ったら入水場所近辺に目標を定め、直線を描くようにまっすぐ浜辺へ漕いで行きます。
どれくらい厳しく言われるのかは分かりませんが、これに違反していると最大1,000ドルの罰金になってしまうので要注意です。

3. 運ぶのが結構大変

これは当然ですが、カヤックを運ぶのにはちょっと体力が必要です。
カヤックの下に車輪をつけて運びますが、それでも結構な重さがあるので握力と腕の力を使います。
ショップから入水場所まで片道15分、往復30分程度はかかりますので返却時間に遅れないよう気をつけてください。

まとめ

  1. 入水出来るまでに時間がかかる
  2. 所定の場所からの入水
  3. カヤックが結構重い

と注意点として3つ紹介しましたが、沖へ出るにはやはりカヤックが便利です。

ショップはカイルアタウンからビーチに行く途中、ビーチのすぐ近くにあります。カヤック以外にもSUP、シュノーケルのレンタルなど色々揃っているので上記を頭に入れつつチェックしてみてください。

公式サイト:カイルア・ビーチ・アドベンチャーズ
ツアー詳細:自分のペースで楽しめるカヤックツアー

【これで安心】ハワイ・ワイキキのレンタサイクル「biki」の使い方


ワイキキで無人レンタサイクルが始まったのをご存知ですか?
道を歩いていると水色の綺麗な自転車が並べて置いてあるんですが、これがバイクシェアリングサービス「biki」です。
無人なので英会話で慌てる必要もなく、自転車の貸し出し返却ができる「biki ドック」がワイキキ全体、そしてダウンタウン、ダイアモンドヘッドの近くまで設置されていたり、何かと便利なので料金と使い方をご紹介します!

主なプランは2種類

すぐに使えるプランとしては「シングルライド」と「300ミニッツ」の2種類があるので、状況によって使い分けましょう。

料金体系は下記の通り。

  • シングルライド:1ライド(30分まで)$3.50
  • 300ミニッツ:ライド数無制限で300分(5時間)まで$20

ポイントとしては、「シングルライド」は30分経っていなくても一度自転車をドックに戻した時点で終了となるのに対し、「300ミニッツ」は合計で5時間経つまで何度でも自転車を利用でき、日をまたいでも使い続けられます。
ワイキキから出てどこかに行こうとするとあっという間に20分ぐらいは経ってしまうので、何度も使いたい場合は300分パックの方がお得だと思います。

*ただし、シングルライドプランでは一つのクレジットカードで複数の自転車を同時に利用できますが、300ミニッツプランでは一つのカードに付き1台のみとなっていますのでご注意ください。

利用可能な場所

biki は専用の「bikiドック」で自転車の貸し出し返却をするので、基本的にbikiドックがあるエリアで利用することになります。
上のマップの通り、ワイキキ全体はもちろん(ピンク色のエリアがワイキキ)、ダウンタウンやアラモアナの方にもbikiドックが設置されています。

実際にレンタルしてみる

さて、実際のレンタル方法ですが、biki ドックに必ず備え付けられているこちらの機械で操作します。

まずは画面をタッチし、「Buy a Pass」をタップします。

そして、レンタルする自転車の台数を選択

シングルライドと300ミニッツのどちらかを選択しますが、すでに触れた通り一つのクレジットカードで複数台レンタルできるのはシングルライドのみとなっています。

画面右下の「I accept the conditions」をタップ

下の方に付いている差し込み口にクレジットカードを差し込み、そのまま引き抜きます。

電話番号を入力し、「Submit」をタップ

郵便番号を入力する画面が表示されますが、こちらは「Skip」をタップで大丈夫です。

一時的なセキュリティデポジット(保証金)として50ドルの引き落としが発生するのに加え、シングルライドの場合は時間を過ぎると30分ごとに自動的に$3.50ずつ追加されていきます。

金額を確認し、「Finalize」をタップ

自転車の使用に必要な5桁のコード番号が表示されますので、「Print」をタップします。

自転車のドックについているボタンで番号を入力します。間違えて赤いランプが光っても大丈夫、もう一度入力することができます。

正しい番号を入れると、黄→青とランプが点灯しますので、青いランプが点灯したら自転車を引き抜きます。

目的地近くの biki ドックに着いたら、空いているドックに自転車を差し込めばOK!

運転時の主な注意点

  1. 歩道での走行は禁止

    歩道で自転車を運転することは禁止されているので、歩道を通る時には自転車から降りて、押して歩きましょう。

  2. 右側通行

    道路は常に右側通行です。大抵の場所では自転車マークの着いたバイクレーンがあるのでそれを目印にしてください。

  3. 左折に注意

    直接左折することは禁止されているので、左折したい場合は一旦進行方向へ道を渡ってから左折すると、常に道路の右車線にいることができます。要するの二段階左折です。

  4. 一方通行の道路に注意

    場所によっては一方通行になっています。カラカウア通りもアラモアナ方面からカピオラニ公園方面への一方通行なので要注意。
    ホノルル動物園横を通ってダイアモンドヘッドへ抜けるモンサラットアベニューも一方通行なので、ワイキキへ戻る際には気をつけてください。動物園の敷地が右前に見えたら右折してパキアベニューに入り、クヒオ通りを目指しましょう。

これらのルールを破ってしまうと、罰金の対象になってしまいますのでくれぐれも気をつけてください。その他下記のサイトなども参考にしつつ、サイクリングを楽しんでください!

参照サイト:ハワイで自転車に乗る際の交通ルール


ホノルル空港からタクシーでワイキキに行く方法とチップの払い方


ハワイ旅行で一番最初のプチイベント(?)がホノルル空港からワイキキへの移動。
レンタカー空港ワイキキ間のシャトルはあるものの、なんだかんだ出発前のバタバタで予約が間に合わないことも。

そんな時はタクシーでワイキキまで行ってしまうのが手っ取り早いです。荷物の数の心配もありませんし、何よりホテルの目の前まで直接連れて行ってくれます。

ただ、乗る場所やチップが心配な方もいらっしゃると思うので、この記事を参考にしてみてください。

1. タクシーの乗車場所

ホノルル空港の個人用出口を出るとすぐ、右奥の柱に「TAXI」の表示があります。



団体用出口から出てきた場合は、出口から右側に道路が見えるので、そこを右に曲がって進むとすぐにこの個人用出口が見えます。

こちらが個人用出口前

少し道なりに進むと、今度は横断歩道の反対側に「TAXI」の表示が見えます。

大体その辺りにタクシーが複数台待機しているので、あとは行き先のホテルを伝えて乗ってしまえば OK。

タクシーの車種が複数あるのでちょっと戸惑うかもしれませんが、とりあえず車の上に黄色い「TAXI」のサインが付いていれば大丈夫です。
リムジンのような車もいますが、こちらも他の車と料金体系は一緒なので心配いりません。

あとは到着を待つだけ。ワイキキのホテルまでは20〜30分程度で到着します。

2. チップの支払い

チップをどれだけ渡すかは自分で決められるので、大体料金の10-15%程度を足した値段をドライバーさんに伝えると、それで清算してくれます。

今回は38ドルだったので15%のチップだと合計43.7ドルになりますが、キリがいいので45ドル支払うことにします。

「45ダラーズ」と伝えつつお金を渡すと、こんな感じで手書きのレシートをくれました。

一連の流れさえ分かってしまえば手軽で便利ですね。

レンタカーや送迎シャトルは下記をチェックしてみてください。


ハワイ・ワイキキ周辺で楽しめるファーマーズマーケット 9 選


ハワイのことを検索し始めるとよく目にする「ファーマーズマーケット」。

ファーマーズマーケットというのは、ローカルの農場やお店が、野菜やフルーツ、からプレートランチ、ハンバーガーまで様々な物を出店の形で販売するマーケットです。
ハワイでは日々色々な場所でファーマーズマーケットが開催されているのですが、いつどこに行けばいいのか少し迷ってしまうかも。
そこでワイキキ内もしくは周辺の 9 つのマーケットについてまとめてみました。

日によって様々な場所で大小いろいろ開催されているので、スケジュールや滞在先に合わせて行ってみてください。ワイキキのレストランでは味わえないローカルな味に出会えます。

  1. ハイアットリージェンシーファーマーズマーケット
  2. キングスビレッジファーマーズマーケット
  3. ワイキキビーチウォーク マーケットオンザプラザ
  4. KCC ファーマーズマーケット
  5. KCC ファーマーズマーケット @ ナイト
  6. ホノルルファーマーズマーケット
  7. カカアコファーマーズマーケット
  8. アラモアナセンター・ファーマーズマーケット
  9. アロハタワーファーマーズマーケット

ワイキキ内

まずはワイキキ徒歩圏内のファーマーズマーケットを 3 つご紹介。

1. ハイアットリージェンシーファーマーズマーケット

ハイアットリージェンシーファーマーズマーケット

ワイキキにいる場合、最もアクセスの良いファーマーズマーケットの一つ。買い物などのついでにぶらっと立ち寄れるのが便利です。
時間帯的にも、午後のアクティビティ後や夕食後ホテルに戻りながら少しフルーツを買っていくのも便利ですね。カットフルーツが豊富なのでホテルステイにうれしいですね。

メモ
場所:ハイアット・リージェンシー・リゾート・アンド・スパ1階アトリウム
日時:火、木 4:00PM〜8:00PM
出店数:20 〜 30 店

2. キングスビレッジファーマーズマーケット

キングスビレッジファーマーズマーケット

ハイアットリージェンシーから道を一本挟んだ山側にあり、こちらもアクセスの良いファーマーズマーケット。出店は 20 店舗程度とそこまで規模が大きいわけではありませんが、屋外の通路にブースが並んでいるのが、ちょっと日本の縁日みたいで楽しいです。

マラサダ、シナモンロール、串焼きなどもあって美味しいですよ。

メモ
場所:キングスビレッジショッピングセンター
日時:月、水、金、土 4:00PM〜9:00PM
出店数:20 〜 30 店

3. ワイキキビーチウォーク マーケットオンザプラザ

ワイキキビーチウォーク マーケットオンザプラザ

ハワイ産のものにこだわったファーマーズマーケット。規模はそんなに大きくなくても、焼きアワビやその場で絞るサトウキビジュース、マカダミアナッツやジャムなど注目の品が揃っています。
ワイキキ内でありながらビーチウォーク自体が広々とした雰囲気なのも良い感じ。

メモ
場所:ワイキキビーチウォーク プラザステージ
日時:木曜 4:00PM〜8:00PM
出店数:〜 10 店

ワイキキ周辺

さて、ここまでの 3 つはワイキキのホテルから徒歩圏内でしたが、ここから下のファーマーズマーケットは会場がワイキキの外(といっても近場ですが)にあるので、バスやレンタカーがおすすめです。

4. KCC ファーマーズマーケット

KCC ファーマーズマーケット

おそらくハワイで一番有名なファーマーズマーケット。店舗数も100以上でハワイ最大級、とにかく品揃えも豊富でお祭りのような感じ。
パシフィックールのジンジャエール、フライドグリーントマト、焼きアワビなども観光客に人気で、時間帯的にもここで朝食探しをしてみてはいかがでしょうか。レンタカーかバスで行くのがおすすめです。

メモ
場所:カピオラニコミュニティカレッジ
日時:土曜 7:30AM〜11:00AM
出店数:100 店 〜

5. KCC ファーマーズマーケット @ ナイト

KCC ファーマーズマーケット @ ナイト

土曜の朝が有名な KCC ファーマーズマーケットですが、火曜日の夕方にも規模は縮小されながらも行われています。
土曜日よりもだいぶのんびりした雰囲気です。

メモ
場所:カピオラニコミュニティカレッジ
日時:火曜 4:00PM〜7:00PM
出店数:10 〜 20 店

6. ホノルルファーマーズマーケット

ホノルルファーマーズマーケット

出店数は約30店舗と、一番有名な KCC ファーマーズマーケットに比べるとやや小規模。
ですが KCC で行列を作る人気店も出店していますので品揃えも充実していますし、プレートランチやハンバーガーなどのがっつり系もちゃんと揃っています。

メモ
場所:ニール・ブレイズデル・センター前
日時:水曜 4:00PM〜7:00PM
出店数:30 〜 40 店

7. カカアコファーマーズマーケット

カカアコファーマーズマーケット

アラモアナの西にある大型ショッピングスポット「ワードビレッジ」で開かれるファーマーズマーケット。有名な KCC ファーマーズマーケットと開催時間が重なっているので、そこまで混み合わず、ローカル感はあるのではないでしょうか。
元々ワードウェアハウス駐車場で開かれていましたが、2017 年夏から Ross Dress for Less前の駐車場へ移転しています。

メモ
場所:ワード・ゲートウェイ・センター Ross Dress for Less前の駐車場
日時:土曜 8:00AM〜12:00PM
出店数:30 〜 40 店

8. アラモアナセンター・ファーマーズマーケット

アラモアナセンター・ファーマーズマーケット

2017 年 6 月に始まったばかりのファーマーズマーケット。アラモアナセンターの駐車場に 20 店舗程度が出店しています。
お買い物ついでに覗いてみてください。

メモ
場所:アラモアナセンター 2階 元気寿司前の駐車場
日時:日曜 9:00AM〜12:00PM
出店数:10 〜 20 店

9. アロハタワーファーマーズマーケット

アロハタワーファーマーズマーケット

2016 年夏に始まったファーマーズマーケットですが、今の所かなり小規模な様子。
近くを訪れたついでに行ってみるといいかも??

メモ
場所:アロハタワーマーケットプレイス
日時:金曜 4:00PM〜7:00PM
出店数:〜 10 店

【ハワイに行きたい病】今すぐハワイに行った方がいい 8 つの症状


誰もが苦しむことがある「ハワイに行きたい病」。
この記事を見てしまった時点であまり良い予感はしませんが、きちんと自分の気持ちと向き合うことも大切です。ご自分で確かめてみましょう。

これらの症状が出てしまっている人、要注意です。

1. 周りの人がみんなハワイに行ってる気がする

#ハワイ行ってきます

みんな行き過ぎじゃない。。。?

2. ハワイ欲をハワイアンの店で発散しようとする

ハワイアンカフェ

そして余計行きたくなる。。。

3. #気づいたらインスタでハワイを漁ってる

インスタ

#画面の中が天国。。。

4. アナザースカイは 2 週に 1 回はハワイやってると思う

アナザースカイ

若い女優さんは大体ハワイ。。。見ちゃうけど。。

5. テラスハウスは見るのも怖い

テラスハウス

うらやまし過ぎて震える。。。

6. 前回のハワイ旅行の写真を見返す

ハワイが恋しい

あんなに楽しかったのに今は。。。

7. 前回のハワイ旅行の写真をSNSにアップする

ハワイに戻りたい

もうだいぶ長い間行ってない気がする。。

8. ハワイのガイドブックが私に語りかける。。。

ハワイの雑誌

手に取ってしまったら最後。。。

あー行きたい!!

パラセーリング

これらの症状が出てるそこのあなた、だいぶ危ないですよー。
早急にハワイに行くことをおすすめします!

ちなみに、東京からハワイへは毎日こんなに飛行機が飛んでるそうです。
曜日関係なく毎日こんなに。。行くか行かないかはあなた次第です。
(2017 年 2 月時点)

羽田発ホノルル着

ハワイアン航空 – 9:30PM、9:55PM
ANA – 9:55PM
ユナイテッド航空 – 9:55PM
JAL – 10:55PM
アメリカン航空 – 10:55PM
キャセイパシフィック航空 – 10:55PM


成田発ホノルル着

JAL – 6:55PM、7:50PM、9:20PM、10:00PM
ANA – 7:00PM、9:30PM
ユナイテッド航空 – 7:00PM、9:30PM
アシアナ航空 – 7:00PM、9:30PM
キャセイパシフィック航空 – 7:50PM、9:20PM、10:00PM
デルタ航空 – 8:00PM
ベトナム航空 – 8:00PM
チャイナエアライン – 8:10PM
ハワイアン航空 – 8:10PM
大韓航空 – 9:00PM
マレーシア航空 – 9:20PM
アメリカン航空 – 10:00PM




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