ポリネシアカルチャーセンターのお食事処 ゲートウェイレストラン編


「ポリネシアカルチャーセンターの食事ってどんな感じ?」
今回はセンター内のディナーオプションの一つ、ゲートウェイ・レストランを紹介します。
ゲートウェイ・レストラン
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広いポリネシア・カルチャー・センターの中でも一際大きく目に付くのがこのゲートウェイ・レストラン。
一日のツアーでお腹を空かせたお客さんを、ポリネシアの雰囲気に満たされた空間とビュッフェメニューで迎えます。

細部までこだわった巨大なポリネシアンダイニングホール

高さ 4M 近くもある大きな扉をくぐると、中は巨大なダイニングホール。
全体的な建築様式はサモアの家屋「ファレ」を彷彿とさせますが、思わず見上げる高い天井、それを支える太い木の柱などは豪快。

748 席を抱えるダイニングホールはなんと約 690 坪。
さらにこの広い空間を長さ 150 メートル、総面積 740 平方メートルと世界有数の大きさを誇る壁画が囲みます。
ゲートウェイ・レストラン
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壁画に描かれているのは移民を歓迎するハワイの王族「アリイ」とポリネシア各国の人々。
各国のアクティビティやショーを通してポリネシアの文化を体験できるこちらのセンターですが、壁画はそれらの体験をあらためて視覚的に補足するものでもあります。

細かいインテリアにも注目。木造のテーブルの装飾には、サモアで作られた本物のカパ布を使用しています。
ダイニングホールを彩る植物や、貝殻を模した照明もお洒落で、ポリネシアの雰囲気をそのまま夜のショーに繋げてくれます。
ゲートウェイ・レストラン 貝殻の照明
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ツアープランで変わる 2 種類のビュッフェオプション

ゲートウェイ・レストランのビュッフェメニューは、アイランド・フィーストとプライム・ダイニングという 2 種類。
プライム・ダイニングの方がグレードとしては上で、プライム・ダイニングそのもののメニューに加え、アイランド・フィーストのメニューも食べられるようになっています。
どちらのメニューになるかは下記の通りツアープランによって分かれていますので要注目です。

アイランド・フィースト対象プラン

  • スタンダード・パッケージ
  • ファミリー・パッケージ
  • トワイライト・パッケージ スタンダード
  • サークルアイランドツアー&スタンダード・パッケージ
  • サークルアイランドツアー&ファミリー・パッケージ

プライム・ダイニング対象プラン

  • スーパー・アンバサダー・パッケージ
  • アンバサダー・デラックス・パッケージ
  • トワイライト・パッケージ デラックス
  • サークルアイランドツアー&スーパー・アンバサダー・パッケージ
  • サークルアイランドツアー&デラックス・パッケージ

アイランド・フィーストの食事

まずアイランド・フィーストのメニューですが、マヒマヒ(白身魚)やローストポーク、チキンなどハワイの大衆的な食事、比較的親しみのあるメニューが多くなってます。
ゲートウェイ・レストラン
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ゲートウェイ・レストラン アイランド・フィースト
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ゲートウェイ・レストラン アイランド・フィースト
大好き★リゾット
ゲートウェイ・レストラン アイランド・フィースト
大好き★リゾット

中でもシェフがその場でカットしてくれるローストポークはおすすめ。
この他にもサモアの料理「ファアリフ」や、ハウピア(ココナツミルクのプリン)を始めとしたデザートなど含め、様々なメニューをお腹いっぱい楽しめます。

プライム・ダイニングの食事

プライム・ダイニングでは上記アイランドフィーストのメニューに加え、プライムリブ、シュリンプ・スキャンピ、アイランド・カルビ、ムール貝など、移民とともに歩んできたハワイだけあり、国際色豊かなメニューになっています。
ゲートウェイ・レストラン
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ゲートウェイ・レストラン プライム・ダイニング
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ゲートウェイ・レストラン プライム・ダイニング
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ゲートウェイ・レストラン プライム・ダイニング
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これらに加えてアイランド・フィーストのメニューまで楽しめるのは魅力ですね。

まるでセンターを一つの巨大なダイニングに凝縮した様な雰囲気の中、様々な料理でお腹を満たしてくれるゲートウェイ・レストラン。
ダンスショーは夜の「HA:ブレス・オブ・ライフ」で見れば良い、という方にもおすすめです。


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